山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(泣く人を減らす工夫)

何かを決めるなら、それで笑顔になる人だけでなく泣く人のことも考えながらする。

全ての人を笑顔にできる万能の意思決定はない。それでもせめて泣く人を最小限にする工夫をしよう


●補足
ただし、配慮しすぎて意思決定自体が骨抜きにならないように注意。

例えば、伝えることの「内容」は変えられなくても「伝え方」に気を配ることはできる

言葉のかけら(変えたいなら近くから)

自分が声を上げる時、1番近くで聴くのは自分自身。

1番近くで聴く自分自身さえ行動を変えられないのならば、特に他人の行動を変えられるわけもない。

人を変えたいならまず自分が変わり、それを見せることから


●関連
率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと)

【TMC・イベント】小田原TMC最後のあいさつ

昨日の最後の小田原トーストマスターズクラブ(TMC)の例会であいさつ用に作ったのですが、不覚にも時間がなくて話せなかったのでせめてここに書いて供養とします(‐人‐)ナムナム

yamadakameimemo.hatenablog.com

個人的には、今TMCで学んでいる人、これから学ぼうかと思っている人には上の記事と合わせてぜひ読んでほしいですm(_ _)m

最後のあいさつ

みなさん、今まで一緒に学んでいただき本当にありがとうございました。

言いたいことはもうメールでほとんど言い切ってしまったのですが、TMCを去る私から続ける皆さんにぜひ覚えておいてほしいことを改めて1つだけ伝えさせてください。


ぜひ覚えておいてほしいこと、それは「TMCの経験は『自分だけの答え』を探す糧になる」ということです。


私は若いころから本は読む方で、今までたくさんの本を読んできました。それらの本を読んで、気づいたことがあります。

それは、実は「答え」はトーストのコミュニケーションやリーダーシップに限らず、やり方でも、あり方でも、もう世の中に既にたくさんあるということ。

その世の中にあるたくさんの「答え」の中から、「自分に合った答え」、言い換えれば「自分に合ったやり方、あり方」を選べるかどうかが人生を悔いなく生きるには重要です。

そのためにはやはり「自分だけの経験」を積んで、たくさんの「答え」の中から「自分に合った答え」を見極めていくしかありません。


そして、TMCは、見学の時にも「安心して挑戦し、成功と失敗を繰り返しながら成長できる場」と言われた通り、うまくいったことも、いかなかったことも、まさに「自分に合った答えを探すための、自分だけの経験」を得る最良の場だと思います。


忙しい仕事や生活の中でTMCの活動を続けるのは楽しいこと、楽なことばかりではないかもしれません。でも、うまくいっている時も、辛い時も、それが自分の人生に間違いなくつながることはぜひ覚えておいてほしいのです。それが私が4年間のTMC経験から学んだ一番大切なことです。

みなさんがTMCの経験を通し、「自分だけの答え」を見つけられることを心より祈っています。みなさん、今まで本当にありがとうございました


●関連記事
yamadakameimemo.hatenablog.com

【TMC・イベント】ありがとうTMC

明日で4年半近く続けてきたTMC(トーストマスターズクラブ)を退会することになりました。

それにあたり、メンバーに送ったメールを記念にこちらにも載せておこうと思います。

********************************

こんばんは、山田太郎(仮名)です。

明日が私の最後の例会ということになりますが、スピーチより
文章(メール)の方が得意なので、後に残る人の参考に
メールで自分自身がTMCの経験で得たことを3つ、
今後に向けての抱負を一つお伝えしようと思います
(まるで論評のようですが(笑))。

なお、結構長い(約2300字)なのでお時間ある時に読んでいただいた
方がいいかもしれません(汗)。



1つ目は「自分にあった経験」。
正直、今は本もネットも情報が多い時代なので、
トーストのテーマである「コミュニケーションとリーダーシップ」
についても、少なくとも基本マニュアルレベルのことは
知識的には独学は可能だと思います。

ただ、逆にその先の「経験」を積むことができるのが、
やはりTMCの最も大きな魅力です。
これは入会当初から感じていたし、4年たった今も考えは
変わっていません。

特に私の場合、逆説的ですが経験を通して「自分に向いていないこと」を
自信をもって言えるようになったのが4年間の最も大きな収穫だったと
思います。

4年間で自分なりに色々工夫して「精いっぱいやった」からこそ、
「これは自分に向いていない(=自分の戦う土俵ではない)」と
“自信を持ってあきらめ”、得意分野(自分の土俵)により専念する覚悟が
決まりました
(「弱みより強み」とは言っても、気を抜くとつい弱みの克服に
時間を使ってしまうものです)。

“向いていないもの”とは、具体的には、スピーチ(笑)や
テーブルトピックスです。

たとえば、自分の経験や情緒的な部分を前面に出すスピーチが苦手なら、
人前で話す時はあくまでも説明を主眼とするプレゼンテーションの分野で
勝負をする(こちらも情緒的な部分が全くないわけではないですが)。

テーブルトピックスのような「臨機応変さが必要となる場面」に
ついては、「事前に準備をする」という対応、具体的には、
電話する前には必ず話す内容のメモを作り、それを読み上げるイメージで
対応する、講演会や会議の質問などには事前に想定Q&Aなどを作る、
などです。

カンのいい人は気づいたでしょうが、実はこのメール自体もその一環です(笑)。

もう少し前向きな例を挙げると、ゲスト対応についてはやはり仏頂面で
やや愛想は悪いですが、1年の会員担当の経験を通して色々学び
「ゲスト対応マニュアルを作り、実践する」という
「自分なりの乗り越え方」で1対1ならなんとか対応できるように
なりました。

あとは、特に3年の様々な役員経験を通し、組織の中で対等な立場での
話し合いや決め方などについてもかなり経験を積むことができました。

これらの「経験を積める」ということは、職場などでは求めても機会を
得られないこともあるのでやはりTMCの一番貴重な価値だと改めて感じます。


2つ目は、やはり「論評」。
論評については入会後間もない頃に小池さんが「論評を子育てにも活用
している」という話を聞いたことが「実際に例会の外で活用している人が
いる」ということを知れた意味で大きかったですね。

仕事の場では他人に希望を伝えるときがメインになりますが、
論評の対象を自分自身にすれば自分を力づけたり、
見直すきっかけにすることもできます。

また、論評の「良いところを見つけるスキル」は「心から相手をほめる」
という意味で職場の人間関係を良好にするのにきわめて有効だと思います。

論評の「相手のいいところを見つける」という流れで始めた
サンクスカードも、職場(今はお菓子とともにカードを
渡しています(笑))でも結構好評で、TMCで得た財産です。

もしTMCでまず試していなかったら、いきなり職場ではできなかった
でしょうから。

気質的に「話す」ことと相性が悪い自分にとって、これも1つ目と同じ
「自分に合わせた乗り越え方」という意味でとても意義深く感じています
(「“正解”は一つではない」と言い換えてもいいかもしれません)。


最後の3つ目は、「コミュニティ」、つまりTMCでともに学んだ人たち。
今だから言いますが、正直TMC経験の後半は(自分自身で仕事を
増やしていた面はあるにせよ)とにかく目の前のことをなんとか
することで精一杯で、重圧を感じた時もありました。

しかし、今振り返ってみれば月に2回顔を合わせる「コミュニティ」が
あったというのは基本的に出不精で人付き合いをしない私にとっては
よいことでしたし、その「場」を作るのに自分自身でも
貢献していたという意味でもあります。

また、なんだかんだ言ってもTMCの仲間はみな(多少の癖は
あるにせよ)、人柄的にも温厚で学ぶ意欲が高く、
その発言から気づきや学びを得ることもしばしばでした。


最後に今後への抱負ですが、トーストで学んだこと、特に論評を職場でも
もっと活かしていきたいと思っています。

例会中の「論評モード」の時はアンテナも立ち伝え方にもかなり気を
配れるようになりましたが、普段の仕事ではまだまだ十分とは言えません。

私自身、豆腐とまでは言わないまでもゼリー程度のメンタルの
強さなので、「己の欲せざること人に施すことなかれ(されて嫌なことは
他人にもするな)」の言葉に従い、他の人にも「自分がされたい
言われ方(=論評)」を常にできるようになっていきたいと考えています。

そして、いつの日か「なぜそんなに行き届いた伝え方が
できるんですか?」と聞かれたら、「昔トーストマスターズクラブというものに入っていてね、、、」と答えたいと思っています。

少々時間は空いてしまうかもしれませんが、それが私のトースト
マスターズクラブへの恩返しです。


最後に改めて、ありがとう小田原TMC。
そして小田原TMCで一緒に学んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。


●関連
odawaratmc.wordpress.com
www.district76.org

【本の紹介】部下を定時に帰す「仕事術」

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

おすすめ度★★★★☆(4/5)

読了日:2017/05/24

底本:職場の問題地図、マニャーナの法則、GTD
yamadakameimemo.hatenablog.com
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yamadakameimemo.hatenablog.com

1.読んだ目的

チームを定時に帰すための指示出し、動き方を学ぶ

2.本の概要

東レ研究所所長でワークライフバランスのシンボル的存在の著者が、仕事の激務と妻が肝臓病とうつ病で度重なる入院を乗り越えて来た経験から編み出した仕事術を紹介した本。

文章の流れなど微妙に読みにくい部分もあるが、経験からの具体的なアドバイスは一見の価値あり

3.ポイントと示唆、すること

✔︎行動チェックリスト
◻︎成果は能力ではなくやり方で決まる。いい仕事をしたければ「仕事の方程式」を作り上げること
◻︎デッドラインは実際の締め切りの3日前(大型の仕事なら7日前)にする
◻︎カレンダーに「自分の時間」も日、週単位で書いておく
◻︎何かをする時はまず「前例探し」から始め、時間と成果の費用対効果を最大化する
◻︎「メモ帳」でのベタ打ちでもいいので、報告や記録は基本書いてから行う(正式な報告書が必要になった時の流用も可能)
◻︎「この件に関してはAとBの選択肢がありますが、私はこう言う理由でAを取りたいと思います」のように選択肢と結論から手短に話す
◻︎迷ったら「あの上司ならどう判断するだろうか」と考える
◻︎「ありがとう」と「ごめんなさい」はきちんと言える人になる
◻︎部下には「正面の理、側面の情、背面の恐怖」を使いながら仕事を進める


①成果は能力ではなくやり方で決まる。いい仕事をしたければ「仕事の方程式」を作り上げることが重要(p24)

【示唆と行動】
→個人(自分)だけでなくチームとしての「方程式」を編み出す
→まずメンバーの「得意技」を知る(直接聞いてみる)

②デッドラインは実際の締め切りの3日前(大型の仕事なら7日前)にする(p48)

【示唆と行動】
→予定外のことは当然起こるもの(他人含め)
→実行

③本当の意味で自分だけのために使える時間は「空き時間」の3割だけ(p52)

【示唆と行動】
→カレンダーに「自分の時間」も日、週単位で書いておく(「空き時間」は記入済み)

④書庫の中に「答え」はある。指示を受けたら過去のファイルリストから流用し、最近のデータと自分の知恵を付け加えて提出する(p73)

【示唆と行動】
→「車輪の再発明」をしないのはどこの領域でも重要
→内容で悩むならまだしも、書類の場所やまとめ方の書式など「形」で悩むのはロスが大きい
→何かをする時はまず「前例探し」から始め、時間と成果の費用対効果を最大化する

⑤少しでも複雑なこと、高度なことは文書も作って説明する(p80)

【示唆と行動】
→自分は「書く・読む」のコミュニケーションの方が得意
→「メモ帳」でのベタ打ちでもいいので、報告や記録は基本書いてから行う(正式な報告書が必要になった時の流用も可能)

⑥「この件に関してはAとBの選択肢がありますが、私はこう言う理由でAを取りたいと思います」のように選択肢と結論から手短に話す(p115)

【示唆と行動】
→選択肢も提示し、最終的には「上司に選ばせる」のがミソ
→この提案系なら上司の「判断の負担」も少なく、組織としても省エネになる
→実行

⑦迷ったら「あの上司ならどう判断するだろうか」と考える(p122)

【示唆と行動】
→尊敬する人(私の場合はドラッカー )を思い出すことで、単に理論的な整合性だけでなく、「お天道様に胸を張れるか」まで考えられる
→実行

⑧リーダーというのは幼稚園のときに教わったことをきちんとできる人(p146)

【示唆と行動】
→「ありがとう」と「ごめんなさい」はきちんと言える人になる

⑨部下には「正面の理、側面の情、背面の恐怖」を使いながら仕事を進める(p183)

【示唆と行動】
→恐怖はさておき、「理」に偏りがちなので指示を出す時は「側面の情」をチェックする

★示唆のまとめ(統合) ※一言で

チームを早く返すためには「チームの仕事の方程式」を固めること。特に自分だけでなくチームでのコミュニケーションでのロスを最小限にすることを心がける

4.3か月後にどうなっていたいか

①チームメンバーの「得意技」がわかり、「チームの方程式」がある程度固まっている
②他人に説明する時は簡単でもいいので原則文書も作って説明する

こんな人におすすめ!

東レ研究所所長でワークライフバランスのシンボル的存在の著者による、公私ともの激務の経験から編み出した仕事術を紹介した本。

文章の流れなど微妙に読みにくい部分もあるものの、公私の修羅場を潜り抜けてきた経験からの具体的なアドバイスは一見の価値あり。その中でも特に「チームの方程式を作れ」という言葉が印象に残りました。

「人に指示を出す立場になり、プレイヤー時代と勝手が違ってとまどっている」という人はぜひ一度読んでみてくださいね。きっと役に立つヒントが見つかるはずですよ!(^^)/

今回の本

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~

言葉のかけら(一生一体の恩)

この命と体が天からの「預かり物」ならば、その恩をなんらかの形で天に返す必要がある。

一宿一飯の恩でさえ返すものであれば、一生一体の恩を返さず無為のままに過ごすはまさに不義。

大きなことを成せるかはわからないが、少なくとも「恩返し」はしてこの世を去りたいものだ


●関連
「吾れ思う、我が身は天物なり。死生の権は天に在り」(言志四録p112)

【本の紹介】はたらく人のコンディショニング事典

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

読了日:2017/05/13

底本:ぐっすり眠れる3つの習慣

1.読んだ目的

よい体調を維持し、自分の力をもっと活かす

2.本の概要

「カラダ」「アタマ」「ココロ」をベストコンディションにするためのヒントを3人の専門家が説明している。

内容としては新規さはあまりないが、よく整理されてアドバイスも具体的なもの(外食するなら「五目〇〇」を頼むなど)が多く読みやすい。

「夜中に起きてしまったら温かい飲み物で体を温め直す」というのは睡眠関係の類書を読んだことはあるが初耳で勉強になった。全体像をさらっと整理し、手早く実践し始めるのに適した本だろう

3.ポイントと示唆、すること

✔︎行動チェックリスト
◻︎休憩の時は、体を動かすことと、深呼吸
◻︎夜中に起きてしまった時は、ホットミルクやホットレモンなどで体を温めなおす
◻︎夜食を食べる時は、せめて豆腐や温野菜、野菜スープ、ココアなどに
◻︎水分は1日2リットル(体重の3%)を目安に少しずつ
◻︎外食時は野菜多めの「ミックス野菜〇〇」や「五目〇〇」を頼むかサラダを別に頼み、ご飯は少なめ
◻︎筋肉は下半身→上半身→体幹の順(大きな筋肉の順)で週2、3回鍛える
◻︎休憩時に肩こりをほぐすエクササイズをする
◻︎シリアルにヨーグルトや牛乳、ナッツ、フルーツなどを乗せるとバランスがよい
◻︎イライラ、落ち込みにはアロマで嗅覚を直接刺激する


①休憩の時は、体を動かすことと、深呼吸が重要(p18)
【示唆と行動】
→慢性的な肩凝りあり。休憩時間はたまに伸びはしているが、深呼吸はしていない
→休憩時間の「儀式」として毎回組み入れる

②夜中に起きてしまった時は、ホットミルクやホットレモンなどで体を温めなおすと効果的(p53)
【示唆と行動】
→実行

③夜食を食べる時は、せめて豆腐や温野菜、野菜スープ、ココアなどにする(p76)
【示唆と行動】
→やはり食べないのが一番だが、実行

④水分は1日2リットル(体重の3%)を目安に少しずつとる(p82)
【示唆と行動】
→普段は問題ないが、特に打ち合わせなど長めの予定がある時脱水になりがち
→内部の打ち合わせでは手元にお茶を

⑤外食時は野菜多めの「ミックス野菜〇〇」や「五目〇〇」を頼むかサラダを別に頼み、ご飯は少なめにする(p102)
【示唆と行動】
→やってみて、ご飯少なめでも意外に夕方まで「保つ」ことがわかった
→実行

⑥筋肉は下半身→上半身→体幹の順(大きな筋肉の順)で週2、3回鍛える(p124)

【示唆と行動】
→7月までは忙しいが、週末に1回でいいので下半身を鍛えてみる

⑦休憩時に肩こりをほぐすエクササイズをする(p147、p222、p254)

【示唆と行動】
→実行

⑧シリアルにヨーグルトや牛乳、ナッツ、フルーツなどを乗せるとバランスがよい(p210)
【示唆と行動】
グラノーラ+豆乳実践中。ナッツも追加で

⑨イライラ、落ち込みにはアロマで嗅覚を直接刺激する(p232)
【示唆と行動】
→1日1回、帰宅後リラックスのアロマ(スイートマジョーラム)を使う(瓶から直接でもOK)

★示唆のまとめ

仕事で成果をあげるには「カラダ」「アタマ」「ココロ」のすべてがベストコンディションである必要がある。特に食生活と身体の筋力メンテナンスに気を付ける

4.3か月後にどうなっていたいか

①休憩時に毎回深呼吸と軽いストレッチする習慣ができている
②「ごはん少な目」の習慣化
③下半身の筋トレを始めている

こんな人におすすめ!

「カラダ」「アタマ」「ココロ」をベストコンディションにするためのヒントを3人の専門家が説明している本。

内容としては新規さはあまりないものの、よく整理されてアドバイスも具体的なものが多く読みやすく、全体像をさらっと整理し、手早く実践し始めるのに最適と感じました。

特に「外食するなら『五目〇〇』をごはん少な目で頼む」という具体的なアドバイスが印象に残りました。

「そろそろ気合と根性だけで乗り切るのも限界。でも仕事の成果はしっかりあげつづけたい」という人はぜひ一度読んでみてくださいね。きっと役に立つヒントが見つかるはずですよ!(^^)/

今回の本

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)