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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(言葉の品格)

他人の言葉(特に古人の言葉)を引用する時は、口に出す前に「自分はこれを口に出すに足る人間か?」自問する。

見栄やまやかし、虚栄心などの「かざり」をつけずに口に出せるか?

言葉には品格がある。

自身がそれに見合わないのに口に出せば、情けないただの道化になってしまう。

口は災いの門。ゆめゆめ、口を開く前には自分の前の門番と相談するようにしよう

●関連
「古人は自分の行いが言葉に追いつかないことを恥じた」(論語

【生き方・あり方・自分の測り方】子どもと自分に一生覚えておいてほしい3つのこと

毎日、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしなさい。

少し余裕があったら、自分がしてほしいことを他の人にしなさい。

いつの日か、自分のしてほしいことを「相手に合わせて」できるようになりなさい。

私には子どもはいないが、もしいたらこの3つだけは一生覚えておいてほしいと思う

言葉のかけら(今日に似た日)

あと100年生きても、「今日に似た日」はたくさんあっても「今日」は2度と来ない。もちろん「今」も2度と来ない。

何をするにせよ、しないにせよ、それだけは覚えておきたいものだ

言葉のかけら(言葉の重みは手垢の重み)

言葉の重みは経験を通して使い込んだ手垢の重み。

逆に言えば、重みがないならひたすら自分を通して使い込めばいい。言葉の重みは手垢の重み。

手垢もつかない「きれいすぎる言葉」を軽々に口の外に出さないようにしたいものだ

言葉のかけら(替えのきかない人)

ある人の技術や知識について替えがきく、ということはあり得る。

ある人の人格について替えがきく、ということはありえない。

何を大切にするかは、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれない

言葉のかけら(失敗に人生を味わう)

もし目指せるのなら、「一生失敗しない人」よりも「数え切れないほど失敗して来たが、それでもその度に立ち上がって来た人」を目指したい。

前者は一度でも失敗すれば不可能だが、後者は自分が生きている限りチャンスはある。

今日もまた失敗した。それでも幸い明日がある。少々ほろ苦いが、失敗も人生の味のうち。それを味わうのも悪くはない

言葉のかけら(力と思い)

今、たとえ力が及ばずとも、思うだけなら何でも自由。

「今の力」を理由に、思いに知らず知らず蓋をしないようにしたいものだ