読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(増やす人、減らす人)

増やすのが得意な人は減らすのを恐れ、減らすのが得意な人は増やすのを忘れる

言葉のかけら(早寝は明日の肥やし)

寝ることが「今日の自分」を終わらせることなら、さしずめ早寝は明日のために今日の自分を枯らして良質の肥やしにすること。遅くまで起きていれば「今日の自分」は永らえるが、その分やせ細り肥やしとしての質は下がる。良い木は良い土に生える。早寝で明日…

言葉のかけら(早寝が粘り腰を作る)

やはり11時前に寝ると次の日の定時にも間際の粘りを発揮できるようだ。翌日の仕事は前日の就寝から……

【本の紹介】図解 使える失敗学

図解 使える失敗学 (図解 1)作者: 畑村洋太郎出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版発売日: 2014/07/31メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/3/29底本:なし 1.読んだ目的 最近また増えてきたうっかりミスの予…

言葉のかけら(欠落を愉しむ)

自身の欠落を受け入れ、愉しむことができれば、きっと人生はもっと楽しめるものになるだろう

言葉のかけら(一日の終わりに)

一日の終わりに「今日の人生も悪くなかった」と思える日を積み重ねられれば、きっと本当の最期の時にも満足して逝けるのだろう

【本の紹介】30日で人生を変える「続ける」習慣

30日で人生を変える 「続ける」習慣作者: 古川武士出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2010/11/11メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 88回この商品を含むブログ (21件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5) 1.読んだ目的 本の教訓や健康…

【本の紹介】新版「続ける」技術

新版「続ける」技術 Forest2545新書作者: 石田淳出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2014/08/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5) 1.読んだ目的 本から得た教訓を続け、習慣化して身につける(底本:まんがでやさ…

【本の紹介】外資系コンサルの知的生産術

外資系コンサルの知的生産術?プロだけが知る「99の心得」? (光文社新書)作者: 山口周出版社/メーカー: 光文社発売日: 2015/02/20メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5) 1.読んだ目的 知的生産の技術(特にアウト…

【本の紹介】はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術作者: デビッド・アレン,田口元出版社/メーカー: 二見書房発売日: 2008/12/24メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 127人 クリック: 1,493回この商品を含むブログ (305件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!…

【本の紹介】外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術作者: 山口周出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2015/10/20メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 1.読んだ目的 読後を改善し、より血肉に…

言葉のかけら(ひとつ上のシンプル)

物事を本当の意味でシンプルにするのは、細かく場合分けするより難しい。細かく場合分けして対応を決める方が個々の場合のリスクは小さくなる。場合分けが細かすぎると人間の側が対応できなくなる。シンプルにするには、リスクを許容できるかを判断し、場合…

言葉のかけら(笑って語れる人)

自らの成功より、自らの失敗を笑って語れる人になり、またそのような人から学びたいものだ

言葉のかけら(言葉の品格)

他人の言葉(特に古人の言葉)を引用する時は、口に出す前に「自分はこれを口に出すに足る人間か?」自問する。見栄やまやかし、虚栄心などの「かざり」をつけずに口に出せるか?言葉には品格がある。自身がそれに見合わないのに口に出せば、情けないただの…

【生き方・あり方・自分の測り方】子どもと自分に一生覚えておいてほしい3つのこと

毎日、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしなさい。少し余裕があったら、自分がしてほしいことを他の人にしなさい。いつの日か、自分のしてほしいことを「相手に合わせて」できるようになりなさい。私には子どもはいないが、もしいたらこの3つだけは…

言葉のかけら(今日に似た日)

あと100年生きても、「今日に似た日」はたくさんあっても「今日」は2度と来ない。もちろん「今」も2度と来ない。何をするにせよ、しないにせよ、それだけは覚えておきたいものだ

言葉のかけら(言葉の重みは手垢の重み)

言葉の重みは経験を通して使い込んだ手垢の重み。逆に言えば、重みがないならひたすら自分を通して使い込めばいい。言葉の重みは手垢の重み。手垢もつかない「きれいすぎる言葉」を軽々に口の外に出さないようにしたいものだ

言葉のかけら(替えのきかない人)

ある人の技術や知識について替えがきく、ということはあり得る。ある人の人格について替えがきく、ということはありえない。何を大切にするかは、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれない

言葉のかけら(失敗に人生を味わう)

もし目指せるのなら、「一生失敗しない人」よりも「数え切れないほど失敗して来たが、それでもその度に立ち上がって来た人」を目指したい。前者は一度でも失敗すれば不可能だが、後者は自分が生きている限りチャンスはある。今日もまた失敗した。それでも幸…

言葉のかけら(力と思い)

今、たとえ力が及ばずとも、思うだけなら何でも自由。「今の力」を理由に、思いに知らず知らず蓋をしないようにしたいものだ

言葉のかけら(憧れの「自分」)

雑踏の中で「自分」が前を歩いていたらハッとして顔を上げるような、そんな「自分に恥じない自分」でありたいものだ●関連 「神々が見ている」(フェイデアス)http://yamadakameimemo.hatenablog.com/entry/2017/01/13/075246

【雑記・仕組み化】記憶よりもリマインダー

健康管理のため、リマインダーの力を借りる(笑)。記憶力なんてただの飾りです。えらい人にはそれがわからんのですよ(゚∀゚ ) ●追記 事実私の記憶力は飾り程度しかありません……頼りにならないったらない(^^;;

言葉のかけら(最後までついてくる人)

他人を裏切ったのは忘れられるが、自分を裏切れば死ぬまで忘れられない。他人からは逃げられるが、自分から逃げることは生きている限り不可能だ。ただし、明日死ぬ気がないのなら、他人の信頼と同じく自分からの信頼も時間はかかるが取り戻せる、ということ…

言葉のかけら(師匠に恥をかかせない)

少なくとも自分がこれと決めた道では、師を超えるか、せめて師に並ぶことを目指そう。尊敬する師に「あの人は誰一人自分を超える人を育てることができなかった」と後ろ指をささせるようなことがないように。もしかしたら一生かけても達成できないかもしれな…

【ごあいさつ】新年明けましておめでとうございます

大掃除やらふり返りやらに集中しすぎて、新年のごあいさつを忘れていました(^^;;昨年は更新頻度にかなりバラツキがあり、時に1週間更新が空くということもありました。それを踏まえ、今年はまずは確実に週2回更新することから始めていきたいと思います。例に…

【自分の活かし方・チェックリスト・成長】今日の記録を明日に活かす(レシートから作るチェックリスト)

今回は「今日の記録を打ち込むだけで、それはもうチェックリスト」という話です。 荷物持ちの悲哀 先日の大晦日、妻と買い物に行ってきました。実は私は家事がからっきしなので、いつも買い物も荷物持ちだったりします(^^;)ただ、荷物持ちも荷物持ちなりに、…

【自分の測り方】自分の定点観測2016/12/31

あり方 やり方一般 (記事末尾に追記あります) コミュニケーション 本棚を新たに2つ買ったので、やや優先度が低い本はそちら側にかなり移動しました(今まではダンボールに入っていました……)。元々あるこの本棚には「読み返したい本」を基準に本を選んで…

言葉のかけら(できないことはできない)

今年の自分の一番大きな変化は「あきらめるのがうまくなった」ことだろう。もちろん、ここでの「あきらめる」とは、するべきことをあきらめるのではなく、「した方がいいこと」を全体像の中でのバランスを考慮しやめること。今まで頭でわかっていたけど仕切…

言葉のかけら(自分で決める)

自分で決めれば、結果の満足感も痛みも自分のものになる。つまり、どちらに転んでも明日の糧になる。明日の自分のために、流れに任せず少しだけでも自分で決めよう

【本の紹介】残業ゼロの1日1箱仕事術

残業ゼロの「1日1箱」仕事術 (中経出版)作者: 佐々木正悟出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2014/02/17メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)タスク管理(特にマニャーナの法則)のさらなる向上の…

言葉のかけら(いつも明日が全盛期)

いつも明日が全盛期。どんな日でもそう言える、悔いのない日々を送りたいものだ ●関連 「『どの本が最高傑作ですか?』この質問には、いつも次に出す本が最高傑作だと本気で答えている」(ドラッカー)

【毎日図解・コミュニケーション・自分の活かし方】「でも」より「ところで」

「YES,but〜」だと形の上では一旦受け止めていても、「でも〜(but)」の部分でやはり真正面からの対立構造になりがち。時には「YES,by the way〜」と「なるほど、ところで〜」と変化球で伝えてみよう(ちなみに〜でもよい)。真正面からぶつからず「添いつ…

言葉のかけら(15分と5分×3)

15分の仕事は明日に延期される。5分の仕事3つは、少なくとも2つ(大抵は3つとも)は今日中に終わる。「余裕ができたら腰を据えてやろう」が現実になることは、残念ながらほとんどない(経験的には年に数回あればいい方だ)。仕事は分解して、手をつけるハー…

言葉のかけら(一番自分に触れる人)

一番自分に触れるのは、他ならぬ自分自身。ならば、せめて嫌わず自分自身を受け入れてあげたいものだ

【本の紹介】結果を出して定時に帰る 時短仕事術

結果を出して定時に帰る時短仕事術作者: 永田豊志出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2012/11/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5)時短術のさらなる向上のため購入。図解関係の多数の著書で知られる筆者の時短…

言葉のかけら(退屈しない生き方)

今が退屈な人は、自分よりもはるかに上の人物を目標にしてみよう。日々たゆまぬ精進とまではいかなくても(もちろんそれが理想だが)、自らの至らぬ点を振り返れば少なくとも退屈どころではなくなる。本屋には偉人の書いた本がたくさんあるし、人に話を聞い…

【本の紹介】「事務ミス」をナメるな!

「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)作者: 中田亨出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/01/18メディア: 新書購入: 14人 クリック: 145回この商品を含むブログ (35件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)チェックリストの向上とミス予防のさらなる向上のた…

【毎日図解・マニュアル・仕組み化】マニュアルは「経験のサンドイッチ」で

マニュアルを作ったり既存のやり方を改良する時は、経験のあるベテランにコツや落とし穴を聞くだけでなく、経験の浅い新人にも使い勝手を確認しよう。新人は経験が浅いゆえに、マニュアルの対象者となる「わからない人の視点」を持っていることが多い。経験…

言葉のかけら(失敗の裏側)

100回失敗してきたという事は、100回立ち上がってきたという事。 失敗をしたい人はいない。でも、100回立ち上がれたのなら、きっと次もまた立ち上がれる ●参考 「いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった」(ヴェルディ)

【図解・交流】「図解の広場」グループを作ってみました

図解の広場私は図解が趣味なのですが、残念ながらはてなブログ内には図解関係のめぼしいグループがなかったため、自分でグループを作ってみました(^^;)図解は自分と相手の認識を共有するのにとても役立ち、また頭の体操にもなります。お互いが書いた図解を紹…

【毎日図解・成果・自分の活かし方】手間と時間は「違い」にかけよう

どんな物事にも「共通」と「特有」の部分がある。「共通」の部分に対しては、あまりこだわらず"いつも通り"に対応すれば十分。その分「特有」の「違いのある部分」へは手間と時間をかけて対応する。「同じ」と「違い」に注目することで、よりメリハリの利い…

【毎日図解・学び・成長】宝物は足跡の中に

人はどうしても前ばかり見て、外の世界の「新しいこと」に目が行きがち。もちろんそれも悪いことではないが、実は自分だけの宝物は自分自身の足跡(経験)の中にすでに埋まっているもの。自分の経験のすばらしいところはオーダーメイドの「自分に合った教訓…

【本の紹介】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版作者: マーク・フォースター出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/10/22メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) タイムマネ…

【毎日図解・仕組み化・チェックリスト】段取りは「外」に出す

慣れたことでも段取り(手順)と内容の両方を考えながらやろうとすると集中しきれないもの。仕事の段取り(手順)はチェックリストなどの形で外に出し、「考えなくても次に何をすればいいかわかる」ようにして内容だけに集中できるようにしよう。また、こう…

【本の紹介】事務ミスゼロのチェックリスト50

仕事が効率よくスムーズに進む! 事務ミスゼロのチェックリスト50 (DO BOOKS)作者: 藤井美保代出版社/メーカー: 同文館出版発売日: 2013/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る おすすめ度:★★★☆☆(3/5)※「事務ミスゼロの仕事…

言葉のかけら(寝る前は理屈はさておき)

寝る前に思い出す「3つの良かったこと」は、理屈(原因と結果、達成)や成果よりも感情的なこと(例:今日のそばは美味しかった)の方が良いようだ。ただ、そもそも「一日の終わりを気持ちよく終える」ためのものだし、どれが「正解」ということもない(上も…

【本の紹介】事務ミスゼロの仕事術

「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の小ワザ作者: 藤井美保代,'出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2012/03/24メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4…

【実践例・時間管理・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その3(減らす)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は3回目、「減らす」についてです。今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「減らす」について 以前からお伝えしているよう…

【毎日図解・仕組み化・成長】「型」は「踏み固められた道」

型は踏み固められた道のようなもの。これがなければ毎回微妙に違う道を通ることになり、次に来る時も以前の道(経験)を活かすのは難しい。それに対し、型があれば一度通った道をもう一度見つけてまた通るのはたやすいし、何度も通るごとにさらに大きく、広…

【今日のいいこと】2016/11/26

【今日の良かった事】 2016年11月26日 1: ブログを書いた(^-^)/ 2: 実践タイム(毎週のふりかえり用チェックリスト作成)をした(^-^)/ 3: 本を読み終わった(事務ミスゼロの仕事術)(^-^)/