山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(3つの選択肢)

ある提案を受けた時、取りうる方針としては・提案通りそのままやる ・提案を一部変更してやる ・やらないの3種類がある。もちろん詳細は個々のケースによりさらに検討する必要があるが、頭の片隅に置いておけば選択肢の方向性を考える際に助けになるだろう

言葉のかけら(変えたい気持ちをグッとおさえる)

時間オーバーだとタスクの順番をつい変えたくなるが、これは「自分自身への割り込みタスク」になり、集中力の消費が意外に大きい。朝に計画を立てたら、あとは午後イチ、3時頃など「タスクの順番(場合によっては延期タスク)を見直す時間」を「予定」として…

【雑記】空気の通り道

ひさしぶりにマインドフルネスをしたら、息を吸う時は右の鼻、吐く時は左の鼻の方がそれぞれ多く空気が通っていることに気づいた。原因はよくわからない(私固有の鼻の中の構造とか?)し、だから何?という話だけど、マインドフルネスを通してのちょっとし…

ことばのかけら(効率より集中力)

パソコンなどの待ち時間が気になり、数分単位で同時にたくさんの作業をしてしまうことがある。これは一見待ち時間を有効活用しているようだが、作業ごとの頭の切り替えのための集中力の消費が激しく、全体としては効率が悪くなりやすい。集中力の観点からは…

言葉のかけら(挑戦する自由)

人は生きている限り、何度でも同じことに挑戦できる。 そして、挑戦するものを変えることもできる。 挑戦しないことさえ、できる。うまくいくかはさておき、挑戦する自由はいつも自分にある。そういえば最近勝負してないなあ、、、

【独り言】自分を信じてもいい頃

思えばいつも、ロクに手垢も付いていない借り物の何かで、目の前の問題をなんとかしようと焦っていたような気がする。気がつけばいいことも悪いことも30年以上。昔の「借り物」もそろそろ熟成してきた頃だろう。自分に一番合ったやり方は、外の世界ではな…

言葉のかけら(仕事を自分の上に置く)

個人的な感情としては不愉快だが、顧客や全体像のことを考えて受け入れる。それが「仕事を自分の上に置く」ということ。一見「当たり前」のことだが、問題はそれを「いつも」保ち続けられるか。不愉快を受け入れるには度量がいる。人は感情の動物、時には少…

【本の紹介】早く帰りたい!仕事術

早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ作者: 藤井美保代出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2017/01/28メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/07/17底本:GTD、タスク…

言葉のかけら(あきないということ)

自分はうんざりするほど同じことを言ってきたが、相手はそれを聞くのは初めて。そういう時にも手を抜かず行えるのが「あきない」ということなのだろう●補足 もちろん自身があきないための工夫(今回の相手に特有の要素に注目するなど)も必要である

【名言】今こそがいざという時

「いまというときがいざというときである。いざというときはいまである。そのいまと、いざというときを二つに分けて考えているから、いざというとき間に合わない」(葉隠p153)そうは言っても平時と急時はやはり動きが違うとは思いますが、少なくとも心がけ…

【名言】動かなければ省みる

「道理のよく行き届いた言葉には、どんな人でも服従しないわけにはいかない。(中略)およそ道理が十分行き届いていても、人が服従しない場合には、君子たる者はよく自分自身を反省してみる」(言志四録p155)長いので引用はしませんでしたが、道理は通って…

言葉のかけら(毎日が誕生日)

今日はお世話になった祖母のお通夜でした。当たり前と言えば当たり前のことですが、広く見れば毎日が誰かの命日で、そして別の誰かの誕生日。そうやって世界はつながっていくのだなあとふと思いました。 実は私は子どもを作るつもりはないのですが、子ども以…

【本の紹介(簡易版)】仕事は「型」にはめなさい!

仕事は「型」にはめなさい!作者: 上田利幸出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2009/09/10メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★☆☆(3/5) 感想 マニュアル、チェックリスト作りの向上…

【自分の活かし方】役割に合わせて手放す

やり方(一般)と積ん読を整理し、計40冊(既読18、未読22)の本を処分することにした。判断基準は・今後の自分に本当に必要か(自分に何を求めるか) ・また欲しくなった時改めて買えるなら一旦処分 ・他の本と内容の重複が多い ・ざっと読んでみてレイア…

【仕組み化・コミュニケーション・実践例】不在時の居場所表示板を作ってみました

余っていたホワイトボードを使って居場所の表示板を作ってみました(^^)/ その日に発生した打ち合わせ等の不在時用に 戻り時間表示と書く時間短縮の工夫 自分に合った工夫を その日に発生した打ち合わせ等の不在時用に 1時間以上の予定は共有のスケジュール…

【本の紹介】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版(4週目)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版作者: マーク・フォースター,青木高夫出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/10/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ…

【自分の測り方】自分の定点観測2017/7/16

新しい本棚を買って本を整理したので、久しぶりに「自分の定点観測」をしてみました。yamadakameimemo.hatenablog.com既に読んだ本のうち、特に大事にしたい本をカテゴリーごとに新しい本棚に入れることにしました。というか、本が増えて積ん読も読んだ本も…

言葉のかけら(みんな特別)

人はみな「特別」である。自分の「当たり前」が相手にとっても当たり前などとは思わないこと。違いに気付きそれを受け入れられれば、対処することはかなり容易になる(多少の面倒くささはあるかもしれないが)。まずは自分の「特別」と相手の「特別」の違い…

【名言】道の終わりに

「その道に深く分け入ると、最後にはどこまで行っても終わりはないということが分かるので、これでよいなどと思うことができなくなる。自分は不十分だということを深く考えていて、一生これで十分だと思うこともなく、また自慢の心も起こさず、卑下する心も…

【名言】過ちがないのが大忠節

「殿が考えておられることを、よく修正して、それを過ちがないようにするのが大忠節というものである」(葉隠p51) 上の立場の人ほど、細かい現場の手順や相手の感情には疎くなりがち(また、役割分担を考えるとこれらにあまり詳しいのも考えもの)。細々と…

【本の紹介】生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方

定時退社でも業績は上げられる! 生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方作者: (株)名南経営コンサルティング出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2016/06/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5…

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横…

言葉のかけら(欲しいなら配ろう)

「こうして欲しかった」ことがあるなら、自分がそれを周りの人(特に自分より立場が下の人)にしてみよう。運が良ければ、いつの日か巡り巡って自分もそうしてもらえるだろう。もし運が悪くても、少なくとも自分と同じ思いをする人はきっと減らせるはずだ ●…

言葉のかけら(本と経験をつなぐ)

本を読む時は、自分の経験を注釈とする。実際に何かをする時は、聖人や賢人の言葉を思い出し注釈として臨む。 ●補足 本を読む時は「自分の自分は〜」と自問しながら読むと実践しやすい。また、「あの尊敬する人ならどうするか?」と考えるのも、上記の「賢人…

言葉のかけら(泣く人を減らす工夫)

何かを決めるなら、それで笑顔になる人だけでなく泣く人のことも考えながらする。全ての人を笑顔にできる万能の意思決定はない。それでもせめて泣く人を最小限にする工夫をしよう ●補足 ただし、配慮しすぎて意思決定自体が骨抜きにならないように注意。例え…

言葉のかけら(変えたいなら近くから)

自分が声を上げる時、1番近くで聴くのは自分自身。1番近くで聴く自分自身さえ行動を変えられないのならば、特に他人の行動を変えられるわけもない。人を変えたいならまず自分が変わり、それを見せることから ●関連 率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模…

【TMC・イベント】小田原TMC最後のあいさつ

昨日の最後の小田原トーストマスターズクラブ(TMC)の例会であいさつ用に作ったのですが、不覚にも時間がなくて話せなかったのでせめてここに書いて供養とします(‐人‐)ナムナムyamadakameimemo.hatenablog.com個人的には、今TMCで学んでいる人、これから学ぼうか…

【TMC・イベント】ありがとうTMC

明日で4年半近く続けてきたTMC(トーストマスターズクラブ)を退会することになりました。それにあたり、メンバーに送ったメールを記念にこちらにも載せておこうと思います。********************************こんばんは、…

【本の紹介】部下を定時に帰す「仕事術」

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~作者: 佐々木常夫出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2009/02/17メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 123回この商品を含むブログ (52件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/…

言葉のかけら(一生一体の恩)

この命と体が天からの「預かり物」ならば、その恩をなんらかの形で天に返す必要がある。一宿一飯の恩でさえ返すものであれば、一生一体の恩を返さず無為のままに過ごすはまさに不義。大きなことを成せるかはわからないが、少なくとも「恩返し」はしてこの世…