山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

★おすすめ記事

【本の紹介】マンガでよくわかる教える技術

マンガでよくわかる 教える技術作者: 石田淳出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/01/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)リーダーとして他のメンバーに成長してもらい、さらに成果をあげる…

【本の紹介】まんがで身につく続ける技術

まんがで身につく 続ける技術 (Business ComicSeries)作者: 石田淳出版社/メーカー: あさ出版発売日: 2016/04/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)「『学んだ』で終わらせず、『実践し続け、…

【分析力・資料作成・TMC】全体像と内訳と

トーストマスターズクラブの1年間の会員担当役員の仕事の振り返りの一環として、クラブの見学動機と発見経路をまとめてみました。普段は見学者全体での数値しかあまり見ていなかったのですが、このような形で入会者も併記するとよりゲスト対応や広報の参考…

【読書・生き方・学び】読書は「あり方」と「やり方」で

Facebookへの書き込みの転載ですが(^^;)ちなみに余談の余談ですが、私は読書をする時はバランスを取るために「あり方」と「やり方」の2冊の本を並行して読むようにしています。今は「あり方」として「菜根譚」、「やり方」として「使える!活かせる!マニュ…

【プレゼン・スピーチ・毎日図解(2016/4/5)】話の価値、合わせていますか?

以前書いた「スピーチネタの選び方」の考え方を聞き手側に応用してみました(関連記事は末尾に)。 話自体の価値が重要なのはもちろんですが、いくら価値のある話でも目の前の聞き手の興味とうまく重ならなければ、聞き手が受け取る価値は半減してしまいます…

【スピーチ・プレゼン・毎日図解30(2016/3/22)】スピーチネタの鮮度と深度

今回は「スピーチネタの鮮度と深度」です。「スピーチネタ」と書いてはいますが、プレゼンやセミナーなど、考え方自体は「人に伝える」こと全般に応用が効くはずです。 「鮮度」と「深度」の2軸で考える スピーチネタを考える時は、図のように「鮮度」と「…

【KPT・TMC・学び・成長・毎日図解・MM】TMC会員活動振り返りKPT

昨日読み終わった「これだけ!KPT」を参考に、新しいキャンペーンを始める前にまずは現状評価(PDCAのC)ということでちょうど今役員(会員担当副会長)をやっているトーストマスターズクラブでの活動を振り返って見ました。※KPT:ケプト。KEEP=よかったこと…

言葉のかけら(食事は感謝とともに)

食事は食物への感謝だけでなく、がんばって働いてきた自分の体への感謝するタイミングでもある。「当たり前」にどれだけ感謝をできるかが、その人の器を決めるように思う。まずは一番の当たり前、「自分」に感謝することから始めてみよう

言葉のかけら(「知っている」の先にあるもの)

本を読んだり話を聞いて「当たり前だ」(知っている)と思ったら、必ず「できているか?」と自分に問いかけよう。そして、もしできていないなら、自分自身その必要性が「わからない」(それほど必要だと思わない)から行動していないのか、それともやってみ…

【毎日図解・マインドマップ(2016/2/12)】読書マインドマップ+本への縮小版

齋藤 友一氏より紹介してもらった「上司をマネジメント」の内容をまとめたマインドマップ+縮小して本に張ったもの(本はハードカバーサイズ)。ただ、この縮小サイズだと正直文字を読むのはかなりしんどいですね~(^^;)デジタル版マインドマップはノートと…

【マインドマップ・毎日図解】本の読み方マインドマップver3

以前描いた「本の読み方」のマインドマップ、バージョン3です。ちなみに、実は最初に記事にしたのがバージョン1で、記事にしなかったバージョン2が下の図(笑)。バージョン2はガイド読みとマーカー読みを別枠にしてみたものです。●関連記事(バージョン…

【今日の名言(2016/1/30)】伝える技術は、何のため?

「巧言令色鮮し仁」(論語新釈p18)「言葉を巧みにし、見た目を飾って人を悦ばせようとすると、己の本心の徳がなくなってしまう」という意味だそうです。本来、「心にもないことや内容がないことを言葉巧みに言って相手をだまそうとする」のを戒める言葉なの…

【毎日図解28(2016/1/29)】スピーチの木

スピーチやプレゼンなどの「伝える」ことを木に例えると、こんな感じ。傍から見るとどうしても生い茂る「葉」(話し方・見せ方)の部分に目が行きがちですが、それもしっかりとした「幹」(内容)や栄養を運ぶ「枝」(構成)があってこそ。ちなみに、絵をシ…

言葉のかけら(外の感謝、内の感謝)

食事をいただくときは、それを与えてくれた外の世界だけでなく、 役割をきちんと果たしてくれた自分自身の身体にも感謝したいもの。外の世界がかけがえがないように、内なる自分の身体もまたかけがえのないもの。外の感謝と内の感謝、両方を忘れないようにし…

言葉のかけら(言葉と向き合う、自分と向き合う)

自分にとってドキッとするような「不適切な」言葉がふと思い浮かんだ時は、元気な時に勇気を持ってその言葉と向き合ってみよう。その「不適切な」言葉自体が本心というより、その裏に無意識に抑圧された不満や希望が隠れていることがある。抑圧された思いに…

【読書・マインドマップ・毎日図解23(2016/1/9)】ふだん使いのマインドマップ 読書メモ(MM)

先日紹介記事を書いた「ふだん使いのマインドマップ」の内容を、自分なりにマインドマップにまとめてみました。●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com 見返しやすさがウリ 読書メモは初めてなのでそれなりに(1時間と少し?)時間はかかりましたが、ま…

【プレゼン・スピーチ・道具・今日のいいもの】スピーチ練習におすすめのiPhoneタイマー「Easy Stopwatch」

こんにちは、山田太郎(仮名)です。 今回は「スピーチ・プレゼン練習でおすすめのiPhoneタイマー」について。先日、6か月ぶりにトーストマスターズクラブ(スピーチクラブ)でスピーチをしました。その際にリハーサルなどを(直前で涙目になりながら(汗))…

【マインドマップ・スピーチ・今日のいいもの】スピーチ構成メモ(MM)・iMindMap

先日手書きでネタ出ししたマインドマップを、iPhoneアプリのiMindMapでスピーチの構成を組んでみました(まだ途中ですが)。基本的にはマインドマップは手書きの方が好みですが、今回のように「出したものを構成する」時は私の場合はこういうソフトウェア版…

【プレゼン・スピーチ】フィードバックスピーチへのフィードバック(宇治さんより)

先日、私から宇治さんへのフィードバックスピーチに対し、スピーカーの宇治さんからフィードバックを頂いたので、せっかくなのでこれもネタにしてみました(笑)。フィードバック元の私のフィードバック記事(ご本人には動画も見てもらっています)と、フィ…

言葉のかけら(上を見せるほめ方)

人をほめる時は、できれば良かった点をほめるだけでなく「良かった点をさらに良くする提案」も盛り込みたい。人はほめられすぎると油断して慢心し、それは結局はその人のためにもならない(当然周りのためにもならない)。ほめられるところというのは、大抵…

【プレゼン・論評・アドバイス】プレゼン分析+聞き手の感情を意識したアドバイス例2(原さんデモプレゼン)_アドバイス編

今回は、昨日に引き続きプレゼンの分析・アドバイス例2として、先日プレゼン勉強会「Prazy」でデモプレゼンテーションを披露していただいた「原良恵」さんのプレゼンを分析、アドバイスを作ってみました。原さん、ご協力ありがとうございます!(^^)/ちょっ…

【プレゼン・論評・アドバイス】プレゼン分析+聞き手の感情を意識したアドバイス例2(原さんデモプレゼン)_分析編

今回は、プレゼンの分析・アドバイス例2として、先日プレゼン勉強会「Prazy」でデモプレゼンテーションを披露していただいた「原良恵」さんのプレゼンを分析、アドバイスを作ってみました。原さん、ご協力ありがとうございます!(^^)/ちなみに、またやたら…

【毎日図解15】お湯入れるより穴ふさげ

「いいところを伸ばすより先に、まずは問題のある所をなんとかしよう」という言葉を、穴の開いた湯船とお湯の出る蛇口を使って表現してみました。この図のポイントは「問題のある所を先に何とかしないと、せっかくいいところで得たもの(信頼や評判・仕事の…

【プレゼン・スピーチ】私の分析作法(2015/12/27追記)

最近スピーチ・プレゼン分析やアドバイス絡みの記事を 良く書いていますが、そういえばスピーチや プレゼン分析の「手順」って、聞いたことがありそうで 意外にないことに気づきました。ということで、ニーズがあるかわかりませんが(笑)、 参考までに私の分…

【今日のいいもの・プレゼン・スピーチ】Prazyは2度美味しい

一昨日はプレゼンアドバイザー野村 尚義さんの プレゼン勉強会「Prazy」に久しぶりに参加してきました。 そして、今回のデモプレゼンター、原 良恵さんに 「山田さんの分析、とっても期待してます!」と やたら期待値の高いコメントを頂いたので(笑)、 自宅…

言葉のかけら(「帰ってきた言葉」を大切に)

好きな本、尊敬する人の言葉が「ふと口をついて出る」ようになったら、ようやく自分のものになった証拠。「自分で言ったこと」がひさしぶりに読み直した本に書いてあって驚くこともある。 人生の厚みは口に出る。「帰ってきた言葉」は、あなたそのもの。ゆめ…

【毎日図解11】スピーチネタの選び方

ただ「語るに値する」だけでなく「私しか語れない」ネタを選ぼう。「明日死ぬとして、聞き手にたった1つしか遺せないなら、何を伝えたい?」どんなに平穏に見えても、明日はわからないもの。 「今、この時」重なった一期一会の縁を大切にしよう

言葉のかけら(軟弱者のアドバンテージ)

傷つきやすい人は「言われて実際に嫌だったこと」が日々たくさん蓄積できるから、その分「他人にやってはいけないこと」を見つけやすい。「されて嫌なことをしない」という人付き合いの原則を考えると、傷つきやすい軟弱者(私のことです(^^;;)も意外にアド…

【今日のいいもの】名入れペン買いました

【名入れペン買いました】Facebook友の阪井 裕樹さんがタイムラインで書いていてうらやましくなったので(笑)、名前入れペンを買ってみました。名前はもちろん「T.yamada」(^-^)/買ったところはこちら●あなたブランド www.amazon.co.jp 私の使っている「Dr.…

【論評・アドバイス・プレゼン】聞き手の感情を意識したアドバイス例(宇治さんデモプレゼン)

先日の3つの記事の考えを元に宇治さんの プレゼン動画についてフィードバックをしたのですが、 自分用の記録も兼ねて簡単に記事にして残しておきます。(※注意:今回の宇治さんのプレゼン内容は、あくまでも プレゼン勉強会でのデモ用のものです。ご了承く…

【論評・アドバイス・プレゼン】提案は「驚きの山」で

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、アドバイスの工夫3部作の最後として 「提案は『驚きの山』を意識して ”少しだけ”背伸びをする提案にしよう」という話です。ちなみに今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenab…

【スライド・資料作成・勉強会】ひらスラ会12/10感想+紹介

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、一昨日行った「スライド作成のプロが いる会議室で、自分のスライドをひたすら作る会」 の感想+紹介です。 「ひたスラ会」行ってきました 昨日は「スライド作成のプロがいる会議室で、 自分のスライドをひたすら…

【論評・アドバイス・プレゼン】ほめ方は「加速」して

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、アドバイスの工夫3部作の第2部として 「ほめ方を『加速』する」という話です。 ちなみに前回の記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com ほめ方を「加速」する 昨日の記事では「アドバイスでも聞き手の感情…

言葉のかけら(「はい」から始めるコメント返し)

コメント返しは出来る限り「はい」から始めてみる(「○○さん、コメントがありがとうございます。はい、確かに~」)。そうすれば、例え相手の考えに全面的には賛成できなくても、「はい」と書いた流れで必然的に相手の発言の中の同意できる部分に目を向ける…

【論評・アドバイス・プレゼン】アドバイスにもストーリー

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、以前書いた下の記事の応用編として 「アドバイスにもストーリーを作ろう」という話です。 アドバイスにはサンドイッチフォーマット 私の所属しているトーストマスターズクラブ(スピーチと リーダーシップを学ぶNP…

【今日の名言(2015/12/04)】後進への接し方

「自分が年長者であることを得意にしてはならないし、自分の身分のいいことをたのんで自慢してはならないし、(中略)。友というものは、その人の心の徳を友とするのであって、そこに何か鼻にかけるものが入ってきてはならない」「人君が臣家を使うには礼を…

【プレゼン・スピーチ】緊張のバネ、活かしきれていますか?

緊張は実力のバネ。緊張が強すぎると確かに 実力は発揮できなくなるが(ちぢみすぎ)、 逆に”慣れ”すぎて緊張を感じなくなっても それはそれで実力を発揮できなくなる(ゆるみすぎ)。自分の実力を最大限発揮するには、目標を適度に持ち 緊張のバネを最適の…

【今日の名言(2015/11/29)】偉人の屍を越えてゆけ

「偉人を仰ぐことは易々たることであるが、偉人に肉薄し偉人を超出することは誠に稀世の事柄である。師の屍を越えていくことこそ、真に師を尊敬するゆえんである」(森信三) いやはや、見事の一言ですね(^^;;師を越えるのは自らの名誉欲ではなく、ただ師を…

【プレゼン・スピーチ・コミュニケーション】聞き手の中の3つの”壁”

聞き手の中の3つの”壁” 聞き手の中には3つの”壁”があります。 つまり、「知覚の壁」「期待の壁」「感情の壁」の3つです。聞き手は"わがまま"なものであり、基本的には知覚しているものだけしか聞かず、 期待しているものだけしか聞かず、 感情(目的・欲…

【プレゼン・人材育成・スライド作成】メンター研修11/21スライド(11/27追記あり)

こんばんは、山田太郎(仮名)です。先日、私が所属する「小田原トーストマスターズクラブ」 (NPOのスピーチクラブ)で行い好評だった「メンター研修」の スライドを、せっかくなので共有しようと思います。●関連記事 【セミナー・研修・TMC】メンター研修…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPTのメリットとコツ+こぼれ話

祝、毎日KPT10日越え(笑)、ということで、 自分なりにやってみた毎日KPTのメリットと コツについて気づいたことをまとめてみました。 ちなみに、私の毎日KPTの目的は 「自分の経験を効果的に教訓にし、今後に活かす +『できたこと』の可視化による自己評価…

【図解術・スライド・資料作成】おすすめの図解本3つ

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、私が読んだ図解の本の中で、特におすすめのものを3つ簡単に紹介しようと思います。 いや、図解についてはたまにお褒めの言葉を頂けることがあるので、せっかくなので恩返しも兼ねて、と思いまして(^^;) では、…

【論評・アドバイス】アドバイスは深みと拡がりで

昨日は私の所属するスピーチクラブ(小田原トースト マスターズクラブ)の所属する地区の論評(アドバイス・ フィードバック)のコンテストがありました(私は 途中で敗退したのでスタッフとして参加でしたが汗)。 (論評コンテストというのは、1人のテス…

【図解・スライド作り】伝わる図解は印象勝負!

(スライドタイトルのメッセージに対して考えた図解案) 図解の強みは、自分の意図した”印象”を 強調できること。 内容は同じでも、どんな図解を選ぶかで 相手に伝わる”印象”は大きく変わる。 たとえば「自分だけしかできない仕事 は実は多くない」というメ…

【学び・人材育成】結果を出すまでが研修です!(9/12追記)

先日、研修コーディネーター認定セミナーで学んだ 研修の評価法がとても有用だったのでスライド化。 漠然と感じながらもうまく言葉にできなかったことが見事に まとめられていて、やはり先人とは偉大なものだと改めて感じました。 自分の経験と頭をひねるの…

【コミュニケーション・人材育成】アドバイスの”後味”気をつけていますか?

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「ほめて終わることの重要性」の話です。 みなさんは、人にアドバイス(欠点の指摘も含みます)を する時どういう風にしていますか? 人にアドバイスする時、ただ欠点を指摘するだけでなく、 まず相手をほめて相手の…

【今日の名言(2015/08/04)】水やりは成長に合わせて

「人々と学問を討論する場合でも、その人の力量を考慮する必要がある。たとえば樹木の場合、ようやく芽生えたばかりの時は少量の水をやるだけにし、成長に応じ水の量を増やしていく。もしほんの若芽の時に桶一杯の水をざんぶりとかけたなら、水びたしにして…

言葉のかけら(わかる弱み、わからない強み)

何かがわかることは時に弱みとなり、わからないことは時に立派な強みとなる。「わかりすぎた」人には、もう右も左も分からない新人の気持ちは"わからない"。想像はできても、理解して共感はもうできない。そして、無意識に新人との距離が離れ、それは時に離…

【今日の一枚(2015/7/29】聞き手のカベ×自分の強み=伝わる

先日作成したスライドを、話し手の強みとかけあわせた マトリックス(表)にしてみました。 ●参考 【今日の一枚(2015/7/26)】"できない”3つのカベ - 山田太郎(仮名)のメモ帳yamadakameimemo.hatenablog.com 横軸は上の記事と同じ聞き手の課題(何ができ…

【今日の名言(2015/07/24)】長さに甘えない付き合い

「晏平仲(あんぺいちゅう)は善く人と交わる。久しくして人これを敬す(晏平仲の人付き合いはすばらしい。付き合いの長い人ほど、彼を尊敬するんだ)」(論語絵本)我が身を振り返っても、付き合いが長くなるほど相手の良い点には「当たり前」として慣れ、…