山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

★おすすめ記事

【本の紹介】なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術作者: 佐々木正悟,大橋悦夫出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2014/04/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見るおすすめ度:★★★★★(5…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その2(頼む)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は2回目、「頼む」についてです。今までの記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「頼む」について 以前からお伝えしているように、していることを整理する時、この…

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアドラー心理学2 実践編

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編作者: 岩井俊憲,星井博文,深森あき出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2014/12/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)自分を見つ…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その1(やめる)

9月に仕事があまりに忙しくパンクしてしまったので、10月は自分の仕事を見直していました。今まで自分でやっていたこと、読んだことのある本(20冊以上)などを総ざらいして、今の自分の状況を棚卸してみました(ブログの更新が滞っていたのはそのためで…

【本の紹介】最高の休息法

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる作者: 久賀谷亮出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/07/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)より良い脳…

【続ける技術・自分の測り方・実践例】デザート1日1回計画フィードバック8/15

色々とサボっていてすいません。実に1カ月以上ぶりの更新ですね(汗)。今回はちょいと長いので適宜小見出し付きで書きますね。 書いてない時期は……中だるみでした(^^;) 7月後半~8月前半と月をまたいでいるので2か月分 週単位で見るとちょこちょこ5/…

【コミュニケーション・論理・TMC】テーブルトピックス(PREP法)の3つの練習法

こんにちは、山田太郎です。 だいぶご無沙汰してしまってすいません(^^;)私が所属するトーストマスターズクラブ(※)ではこの秋にテーブルトピックス(即興スピーチ)のコンテストがあります。※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップ…

【コミュニケーション・論理・TMC】口癖で身につけるPREP法

今回は、以前別ブログに書いた記事の転載です。 結構自信作なのですが、なぜかこちらに書くのを忘れていました……(^^;) 論理的な話し方は”口癖”で身につけよう 今回は「口癖で身につけるPREP法」という話。 簡単に言うと、口癖を通してわかりやすい「型」を …

【続ける技術・自分の測り方・実践例】デザート1日1回計画フィードバック7/10

体調不良と仕事の修羅場が重なり久しぶりの更新となりました(^^ゞ今週は4/7とやや未達成の日が多かったですが、いずれも自分なりに納得しているので良しとします。日数が多ければ未達成の日もあるのはやむを得ず、問題はその後崩れずに淡々と続けられるかど…

言葉のかけら(ミスの足し算、ミスの引き算)

今日起こったミスは明日のミスを防ぐためのチャンス。予防策を講じて、もしまだ余力があるなら、それを他の人にも伝えてあげよう。今日のミス1つで、明日のミスを2つ防げたら差し引きはプラス。精神衛生の意味でも、すでに起こってしまった事ならば、最大限…

【読書・いいもの・予期せぬ成功】報徳記が新品で

ここ最近二宮尊徳の「報徳記」を探していたのですが、ひょんなことから新品で買えるところを見つけました。Amazonは中古ばかりだったのですが、他にも探してみるものですね(^^;;もちろん即注文しました(^-^)/報徳博物館 博物館のご案内-刊行物 | 刊行物

【名言・あり方・人材育成】やり方は鋭く、あり方は丸く

今日は、ここ半年(実際はおそらくそれ以上)で一番衝撃を受けた言葉を紹介しようと思います。以下はちょっと長いですが今読んでいる「修身教授録」から。 「知識とか技術というような、いわば外面的な事柄については、一般的には短所を補うと言うよりも、む…

【TMC・スライド・図解術】DTMへの道

所属しているトーストマスターズクラブ(※)での会員教育用に作成したスライドをちょっと紹介。※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利組織 コミュニケーションとリーダーシップ、両方を学ぶ場であること、両方を最後ま…

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアサーション

マンガでやさしくわかるアサーション作者: 平木典子,星井博文,サノマリナ出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2015/07/25メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)自分も相手も気持ちよい自己表現をするため…

【続ける技術・自分の測り方・実践例】フィードバックは右肩上がりで(6/3追記あり)

「続ける技術」の実践として「デザートの食べ過ぎを抑える」改め「デザート1日1回計画」(名前を少し前向きにしてみました(笑))で、読んだ本を参考にフィードバックの仕方についても少し工夫してみました。今までがこれ。落ち着いている感じはありますが…

【本の紹介】マンガでわかる!タスクシュート時間術<超入門>

マンガでわかる!タスクシュート時間術〈超入門〉作者: 岡野純,佐々木正悟出版社/メーカー: 金風舎発売日: 2015/11/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)やりたいことをする時間を作りだすため、そして紙ふせ…

【続ける技術・自分の測り方・実践例】くじけかけた私を支えてくれたたった一つのもの

初めての体重増加をなんとか乗り切れました。その時の気づきを共有します(^^)/ 目次 目次 はじめて体重が増えてしまった 私が体重増加を乗り越えられた3つの理由 「飲み会」という明確な理由があった 今まで続いた「できたシール」を途切れさせたくなかった…

【続ける技術・仕組み化・実践例】「デザートの食べ過ぎを抑える」21日目経過報告

「続ける技術」の実践として目下の課題である「デザートの食べ過ぎを抑える」を試してみて、ちょうど3週間”続ける”ことができたので気づきをまとめてみます。「『続ける技術』には興味があるけど、本当にそんなにうまくいくのか……?」と思っている人はきっ…

【本の紹介】「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本

「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本 【イチから身につく本】作者: 釘山健一出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/01メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)打ち合わせの質を上…

【時間管理・自分の測り方・実践例】心のもやもやは時間記録で晴らしましょう!

先日読んだ本を元にタイムログとハートログ(その時どんな気分だったか)をとりあえず1週間とってみたので、ちょっと振り返って見ました。 ●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com 目次 目次 使ったアプリと記録の仕方 時間の使い方の結果 生き時間につ…

【時間管理・仕組み化・実践例】エクセルタスク管理、はじめました

1年以上前から「紙ふせんでのタスク管理」をしていましたが、この度エクセルでのタスク管理に変えてみたらより便利で効率的になったのでご紹介します(^^)/ 「紙のふせん」タスク管理、やめました 私は元々、 割り込み仕事が多く、「次にすること」をすぐに…

【コミュニケーション・仕組み化・実践例】サンクスカードを職場でも初めてみました+気づき

トーストマスターズクラブ(※)で導入してそこそこ好評のサンクスカードを、昨日思い切って職場にも導入してみました。まだ初日ですが、やってみていくつか気づきがあったので共有します(^^)/※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップ…

【続ける技術・仕組み化・実践例】デザートの食べ過ぎフィードバック5/7(シール付きカレンダーつき)

なんとかめげずにデザート節制続けています(^^;)カレンダーに貼るシールも少しずつ増えてきました(^^)/実は、毎日の終わりの「シールを貼る瞬間」の密かな達成感がうれしかったり( ̄▽ ̄)ただ、これって「シールを貼る」という「動き」のある行動なので、そう…

【本の紹介】マンガでよくわかる 教える技術2 <チームリーダー編>

" title="マンガでよくわかる 教える技術2 ">マンガでよくわかる 教える技術2 作者: 石田淳出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/11/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)チームを育て、より成果をあ…

【本の紹介】マンガでよくわかる教える技術

マンガでよくわかる 教える技術作者: 石田淳出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/01/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)リーダーとして他のメンバーに成長してもらい、さらに成果をあげる…

【本の紹介】まんがで身につく続ける技術

まんがで身につく 続ける技術 (Business ComicSeries)作者: 石田淳出版社/メーカー: あさ出版発売日: 2016/04/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)「『学んだ』で終わらせず、『実践し続け、…

【分析力・資料作成・TMC】全体像と内訳と

トーストマスターズクラブの1年間の会員担当役員の仕事の振り返りの一環として、クラブの見学動機と発見経路をまとめてみました。普段は見学者全体での数値しかあまり見ていなかったのですが、このような形で入会者も併記するとよりゲスト対応や広報の参考…

【読書・生き方・学び】読書は「あり方」と「やり方」で

Facebookへの書き込みの転載ですが(^^;)ちなみに余談の余談ですが、私は読書をする時はバランスを取るために「あり方」と「やり方」の2冊の本を並行して読むようにしています。今は「あり方」として「菜根譚」、「やり方」として「使える!活かせる!マニュ…

【プレゼン・スピーチ・毎日図解(2016/4/5)】話の価値、合わせていますか?

以前書いた「スピーチネタの選び方」の考え方を聞き手側に応用してみました(関連記事は末尾に)。 話自体の価値が重要なのはもちろんですが、いくら価値のある話でも目の前の聞き手の興味とうまく重ならなければ、聞き手が受け取る価値は半減してしまいます…

【スピーチ・プレゼン・毎日図解30(2016/3/22)】スピーチネタの鮮度と深度

今回は「スピーチネタの鮮度と深度」です。「スピーチネタ」と書いてはいますが、プレゼンやセミナーなど、考え方自体は「人に伝える」こと全般に応用が効くはずです。 「鮮度」と「深度」の2軸で考える スピーチネタを考える時は、図のように「鮮度」と「…