山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

コミュニケーション・人間関係

【仕組み化・コミュニケーション・実践例】不在時の居場所表示板を作ってみました

余っていたホワイトボードを使って居場所の表示板を作ってみました(^^)/ その日に発生した打ち合わせ等の不在時用に 戻り時間表示と書く時間短縮の工夫 自分に合った工夫を その日に発生した打ち合わせ等の不在時用に 1時間以上の予定は共有のスケジュール…

言葉のかけら(みんな特別)

人はみな「特別」である。自分の「当たり前」が相手にとっても当たり前などとは思わないこと。違いに気付きそれを受け入れられれば、対処することはかなり容易になる(多少の面倒くささはあるかもしれないが)。まずは自分の「特別」と相手の「特別」の違い…

【名言】過ちがないのが大忠節

「殿が考えておられることを、よく修正して、それを過ちがないようにするのが大忠節というものである」(葉隠p51) 上の立場の人ほど、細かい現場の手順や相手の感情には疎くなりがち(また、役割分担を考えるとこれらにあまり詳しいのも考えもの)。細々と…

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横…

言葉のかけら(欲しいなら配ろう)

「こうして欲しかった」ことがあるなら、自分がそれを周りの人(特に自分より立場が下の人)にしてみよう。運が良ければ、いつの日か巡り巡って自分もそうしてもらえるだろう。もし運が悪くても、少なくとも自分と同じ思いをする人はきっと減らせるはずだ ●…

言葉のかけら(泣く人を減らす工夫)

何かを決めるなら、それで笑顔になる人だけでなく泣く人のことも考えながらする。全ての人を笑顔にできる万能の意思決定はない。それでもせめて泣く人を最小限にする工夫をしよう ●補足 ただし、配慮しすぎて意思決定自体が骨抜きにならないように注意。例え…

言葉のかけら(変えたいなら近くから)

自分が声を上げる時、1番近くで聴くのは自分自身。1番近くで聴く自分自身さえ行動を変えられないのならば、特に他人の行動を変えられるわけもない。人を変えたいならまず自分が変わり、それを見せることから ●関連 率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模…

【本の紹介】部下を定時に帰す「仕事術」

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~作者: 佐々木常夫出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2009/02/17メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 123回この商品を含むブログ (52件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/…

【本の紹介】敏感すぎる自分を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本作者: 長沼睦雄出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2016/04/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/5)読了日:2017/05/15底本:内向型人間の時代yamadakameimemo.…

【本の紹介】内向型人間の時代

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (17件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/04/16底本:なし 1.読…

【毎日図解・コミュニケーション・自分の活かし方】「でも」より「ところで」

「YES,but〜」だと形の上では一旦受け止めていても、「でも〜(but)」の部分でやはり真正面からの対立構造になりがち。時には「YES,by the way〜」と「なるほど、ところで〜」と変化球で伝えてみよう(ちなみに〜でもよい)。真正面からぶつからず「添いつ…

【毎日図解・人材育成・コミュニケーション】「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から

「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から。頭からの「おだてる」と心からの「ほめる」、たとえ口から出る言葉は同じでもやはり相手には微妙な違いは伝わるもの。口に出す前に「これは本当に心から言えるか?」と自問しよう。それでも伝わらないかもしれな…

【毎日図解】ぶつかったら「1つ上」を

仕事は多くの人とするもの。時には、自分とメンバーの利害関係が真正面からぶつかり一致しない時もある(自分一人の仕事に集中したい時など)。そういう時は、どちらかが譲歩する「横方向の解決策」より、解決策の方向性を上へずらしてみる。そして課題を超…

言葉のかけら(自分を鼓舞する小ワザ)

気づくのが遅れても、気づかないよりはまし。勉強し始めるのが遅くても、勉強しないよりはまし。……「ない」と比べるとなんでも「まし」になります。以上、自分を鼓舞するための小ワザでした(^^;; ●参考 「遅れてきた報告でも、ないよりはまし」(ナポレオン)…

【自分の測り方・不調】人のことばかりは黄信号

「仕事」(なされるべきこと)ではなく「人」(大抵は考えが合わない人)のことを考えている時、特に自宅でも考えてしまう時は要注意。仕事への焦点化を試みて、それでもうまく行かなければ衝突の原因(大抵はこちらも「譲れない」こと)をあえて引き下がる…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その2(頼む)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は2回目、「頼む」についてです。今までの記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「頼む」について 以前からお伝えしているように、していることを整理する時、この…

言葉のかけら(「当たり前」という前に)

「でもそれって当たり前(の仕事)だよね」他人に対してついこう言いたくなった時、素直に感謝できるかが分かれ目。多少「希望通り」でなくても、相手がいなくて全部自分でやるよりは大抵はマシなものだ。「当たり前」に感謝できる気持ちいい人になろう

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアドラー心理学2 実践編

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編作者: 岩井俊憲,星井博文,深森あき出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2014/12/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)自分を見つ…

言葉のかけら(頼む人の仁義)

相手の負担になることだからこそ、ほのめかして相手が「やるよ」というのを誘わず、こちらからきちんとお願いする。明確に頼むのが気が進まない理由は、相手の負担になるから。そして断られるのがこわいから。しかしそういう時こそグッとこらえて筋を通そう…

【コミュニケーション・論理・TMC】テーブルトピックス(PREP法)の3つの練習法

こんにちは、山田太郎です。 だいぶご無沙汰してしまってすいません(^^;)私が所属するトーストマスターズクラブ(※)ではこの秋にテーブルトピックス(即興スピーチ)のコンテストがあります。※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップ…

【コミュニケーション・論理・TMC】口癖で身につけるPREP法

今回は、以前別ブログに書いた記事の転載です。 結構自信作なのですが、なぜかこちらに書くのを忘れていました……(^^;) 論理的な話し方は”口癖”で身につけよう 今回は「口癖で身につけるPREP法」という話。 簡単に言うと、口癖を通してわかりやすい「型」を …

【学び・コミュニケーション・TMC】頼み方の「型」を覚える

なってみてわかりましたが、トーストマスターズクラブの教育担当は「お願い」することが多い(特に外部の人へのお願い)。ということであわてて積ん読を引っ張り出してみました(笑)。もちろん普段の「顔の見える関係」がまず一番なのですが、それとかけ算…

言葉のかけら("ほめどころ"の目利き)

おべっかではなく、心からほめられるような相手の良い点を見つける能力。これがあれば、相手の良い点を伝えて伸ばせるし、叱る時も良い点も伝えられるので前向きな叱り方ができる。チームの力も最大限引き出せる。他人にお願いする時も、頼む理由を具体的で…

言葉のかけら(有能な"実力不足")

能力というのは相対的なもの。個人として多少有能でも、やろうとすることが大きければ相対的に「実力不足」になる。人一人の力でできることなど高が知れている。「実力不足」を認められるのも能力のうち。価値ある何かを成し遂げたいなら、まず自分の身の程…

言葉のかけら(朽ちるものと続くもの)

自分の体は、100年もすれば朽ちる。相手に伝わったことは、もしかしたら巡り巡って他の誰かの中で100年後も生きているかもしれない。どうせ言うなら、100年後も生きるような言葉を選びたい

言葉のかけら(快刀乱麻の功罪)

何年も同じ仕事をしていると様々な経験を積み、そのうち相談されても「快刀乱麻」にすぐに答えを返せるようになる。これは周りから見れば「すぐ決断できて頼れる人」として信頼を得やすいが、反面相手への説明が言葉足らずにならないようくれぐれも注意が必…

【雑記】咎めてくれる幸せ

今日はちょいとへまをしましたが、色々ありましたがまあこんなもんかなあと言う一日でした。普段に大きな視点での原則で行動するのと、ミスを起こした後の対応はちょっと次元が違いますよね(周囲への気配りという意味でも)。「丘や幸いなり。いやしくも過…

【コミュニケーション・プレゼン・自分の活かし方】期待合わせは入念に

人は何かを話す時、持ち時間や相手に合わせて「話せる内容」から「話す内容」を選ぶもの。「もっとここを聞きたかったのに」を減らすために、期待のすり合わせは入念に行おう

言葉のかけら(コミュニケーションの”ひとさじ”)

ひとさじの工夫が2人を救う。全く同じことに毎回同じように心を込めるのは難しい。ひとさじの工夫を加え、自分に取っても「新鮮」にすることにすることで、話し手の自分、聞き手の相手、両方を救うことができる。ひとさじでもいい。前とは違う「少しの違い」…

言葉のかけら(ありがとうが言える人)

日常のささいなことに何気なく「ありがとう」と言える、そんな人に私はなりたい

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアサーション

マンガでやさしくわかるアサーション作者: 平木典子,星井博文,サノマリナ出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2015/07/25メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)自分も相手も気持ちよい自己表現をするため…

言葉のかけら(最悪が人を救う)

常に最悪の事態を考えておけば、他人や自分のミスがあった時でも「最悪よりはいい」と本心から言える。例:お店に入る時に財布がないことに気づいたが、「気付かず食べて食い逃げ犯になるよりはいい」もちろん最悪は確率的にはまずないし、考えていることを周…

【本の紹介】絶対に残業しない人の時短(しごと)のワザ

絶対に残業しない人の時短(しごと)のワザ (アスカビジネス)作者: 伊庭正康出版社/メーカー: 明日香出版社発売日: 2015/02/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)「やりたいこと」のため…

言葉のかけら(相手を鏡にする)

相手(上司、部下、友人……)にしてほしいことがあったら、それを自分がやりなさい

言葉のかけら(白紙を取り出すタイミング)

「ややこしいんだけど」と口に出したら、とりあえず図解にしてみよう。気づいているなら手を打とう

言葉のかけら(お詫びのサンドイッチ)

何か手落ちがあった時は、その時だけでなく別れ際にももう一度謝っておこう。たとえ水に流したように見えても、手落ちは小さなトゲのように心に刺さっているもの。手落ちをしてしまったら、お詫びのサンドイッチで心のトゲ抜きをしてお互い気持ちよく別れよう

【コミュニケーション・仕組み化・実践例】サンクスカードを職場でも初めてみました+気づき

トーストマスターズクラブ(※)で導入してそこそこ好評のサンクスカードを、昨日思い切って職場にも導入してみました。まだ初日ですが、やってみていくつか気づきがあったので共有します(^^)/※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップ…

【リーダーシップ・コミュニケーション・TMC】翻訳はリーダーの仕事

所属しているトーストマスターズクラブ(コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利組織)での他の役員へ送ったメールの転載+追記(所感)です。 以下、転載したメールの内容。**********************************…

【本の紹介】韓非子 ビギナーズ・クラシックス中国の古典

(角川ソフィア文庫)" title="韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)">韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)作者: 西川靖二出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川学芸出版発売日: 2012/11/05メディア: Kindle…

【名言・生き方・コミュニケーション】好きときらいと

「好みてその悪を知り、悪みてその美を知る者は天下に鮮なし」(大学p62)「その人を好んでしかもその悪しきことをも知り、その人を悪みて(にくみて)しかもその美点を知る者は天下にまれである」という意味だそうです。人間は神様ではないので、完璧な善人…

言葉のかけら(異論には”間”をとって)

異なる意見にとっさに反対したくなった時は、メモだけしてその場では反応せず一旦時間を置いてから再度見返して対応する。頭に上った血と感情が去れば相手の意見を尊重できるし、お互いの意見を合わせた”さらに良い意見”も思いつくもの。「間」をうまく使い…

言葉のかけら(「ありがとう」の瞬発力)

誰かに「ありがとう」と感じたら、メールでもなんでもいいので気持ちを出来るだけ早く伝えよう。鉄は熱いうちに打て。せっかくの感謝の気持ち、冷ましてしまっては相手にとってももったいない。まず瞬発力のある伝え方をして、それでもまだ伝えきれなければ…

【コミュニケーション・仕組み化・実践例】サンクスカードの記入例と手作りラミネート

先日新バージョンを作ったサンクスカードの記入例を手作りラミネートしてみました。 全員に配るわけではありませんが、初めて書く人は1度だけでも記入例を見た方が書きやすいかなと思いまして……(役所の書類とかも記入例があるとイメージがつきやすいですよ…

【コミュニケーション・道具・TMC】サンクスカードの”使える”無料テンプレート

所属しているトーストマスターズクラブ(コミュニケーションとリーダーシップを学ぶNPO)で導入したサンクスカードをもっと使ってもらうため、名刺サイズ大の書式を探してみました(ちなみに今は模様のみのカードに全て手描き)。サンクスカードの詳細につい…

言葉のかけら(経験者は”つながり”で差をつける)

よくできたマニュアルがあれば、一般的な「話す内容」はどんな人もそれほどは変わらないもの。しかし、その内容に精通している人ほど、その一般的な内容を実際の事例や聞き手の今までの経験とつなげ、”つながり”を使うことでより伝わるものにすることができ…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/03/22

昨日分ですが、久しぶりにやったものでせっかくなので(^^;;しつこい人がいると面倒くさくてつい折れてしまいそうになるもの。ただ、そういう時でもできないことはできないときちんと断るのも大事だと、改めて感じる1日でした(^-^)/

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/3/14

とりあえず習慣を再度作るのが大事ということで(^^ゞKPTしてると、強みもですが自分の弱みもよく分かりますね(^^;)私の場合は、どうしても言い方が日和見的というか、自信なさげになってしまうのが課題。別に自分の考えに自信がないのではなくて、自分の決定…

言葉のかけら(「正しさ」の先にあるもの)

「正しい」ことを主張する時(特に周りの理解が得られていない時)は、どうしても無意識に自分の立場だけから強硬に主張してしまいがち。そこで立ち止まり、説得する相手のこと(相手にも相手なりの理由があるのかもしれない)に思いを馳せ、そこもフォロー…

言葉のかけら(ミスに自分を思う)

誰かがミスをしたら、昔の自分のミスを思い出してまず声をかける。そういう人間になりたいものだ

【本の紹介】1分間顧客サービス

1分間顧客サービス―熱狂的ファンをつくる3つの秘訣作者: K.ブランチャード,S.ボウルズ,Ken Blanchard,Sheldon Bowles,門田美鈴出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 1994/02メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 39回この商品を含むブログ (12件) を見る…