山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

マネジメント・リーダーシップ

言葉のかけら(みんな特別)

人はみな「特別」である。自分の「当たり前」が相手にとっても当たり前などとは思わないこと。違いに気付きそれを受け入れられれば、対処することはかなり容易になる(多少の面倒くささはあるかもしれないが)。まずは自分の「特別」と相手の「特別」の違い…

【本の紹介】生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方

定時退社でも業績は上げられる! 生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方作者: (株)名南経営コンサルティング出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2016/06/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5…

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横…

言葉のかけら(欲しいなら配ろう)

「こうして欲しかった」ことがあるなら、自分がそれを周りの人(特に自分より立場が下の人)にしてみよう。運が良ければ、いつの日か巡り巡って自分もそうしてもらえるだろう。もし運が悪くても、少なくとも自分と同じ思いをする人はきっと減らせるはずだ ●…

言葉のかけら(泣く人を減らす工夫)

何かを決めるなら、それで笑顔になる人だけでなく泣く人のことも考えながらする。全ての人を笑顔にできる万能の意思決定はない。それでもせめて泣く人を最小限にする工夫をしよう ●補足 ただし、配慮しすぎて意思決定自体が骨抜きにならないように注意。例え…

言葉のかけら(変えたいなら近くから)

自分が声を上げる時、1番近くで聴くのは自分自身。1番近くで聴く自分自身さえ行動を変えられないのならば、特に他人の行動を変えられるわけもない。人を変えたいならまず自分が変わり、それを見せることから ●関連 率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模…

【本の紹介】部下を定時に帰す「仕事術」

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~作者: 佐々木常夫出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2009/02/17メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 123回この商品を含むブログ (52件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/…

【意思決定・リーダーシップ】決めた責任

例え決めるときに違和感があり、あとで"予想通り"トラブルが起きたとしても、それはやはり「決めた人」の責任

言葉のかけら(ひとつ上のシンプル)

物事を本当の意味でシンプルにするのは、細かく場合分けするより難しい。細かく場合分けして対応を決める方が個々の場合のリスクは小さくなる。場合分けが細かすぎると人間の側が対応できなくなる。シンプルにするには、リスクを許容できるかを判断し、場合…

【毎日図解・人材育成・コミュニケーション】「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から

「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から。頭からの「おだてる」と心からの「ほめる」、たとえ口から出る言葉は同じでもやはり相手には微妙な違いは伝わるもの。口に出す前に「これは本当に心から言えるか?」と自問しよう。それでも伝わらないかもしれな…

【名言・マネジメント】君子の仕事5か条

「事を敬して信。用を節して人を愛し、民を使うに時を以ってす」(論語新釈p20)「国事を慎重に取り扱い、命令賞罰等終始一のごとくし、無駄の費用を節約し、国人に恩恵を施し、国事に民を使役する場合には農業の妨害にならない時にする」という意味だそうで…

【毎日図解】ぶつかったら「1つ上」を

仕事は多くの人とするもの。時には、自分とメンバーの利害関係が真正面からぶつかり一致しない時もある(自分一人の仕事に集中したい時など)。そういう時は、どちらかが譲歩する「横方向の解決策」より、解決策の方向性を上へずらしてみる。そして課題を超…

言葉のかけら(自分を鼓舞する小ワザ)

気づくのが遅れても、気づかないよりはまし。勉強し始めるのが遅くても、勉強しないよりはまし。……「ない」と比べるとなんでも「まし」になります。以上、自分を鼓舞するための小ワザでした(^^;; ●参考 「遅れてきた報告でも、ないよりはまし」(ナポレオン)…

言葉のかけら(上司の懐)

部下が相談してきたら「頭」と「心」で寄り添う。「頭」とは、相談にそのまま同意できなくてもよりよい解決策や、少なくとも対案を考えること。「心」とは、立場上オーケーを出せなくとも個人的には気持ちはわかると同意すること。全面的に賛成はできない時…

言葉のかけら(やる決断よりやらない決断)

「やる決断」は未来を切り開く可能性があり、「やらない決断」は未来を守れる可能性がある。意欲に燃えている時、やる決断を行うのはまだやさしい(前向きな理由もつけやすいものだ)。しかし、「成果を出し続ける」ためにはやらない決断を適切に行うのが極…

言葉のかけら(頼む人の仁義)

相手の負担になることだからこそ、ほのめかして相手が「やるよ」というのを誘わず、こちらからきちんとお願いする。明確に頼むのが気が進まない理由は、相手の負担になるから。そして断られるのがこわいから。しかしそういう時こそグッとこらえて筋を通そう…

言葉のかけら(やると言わない責任感)

「やると言う責任感」はわかりやすいが、「やると言わない責任感」もある。頼むのが申し訳ない時や遠慮してしまう時、度重なる変更などで自分の体面が傷つき自棄になりそうな時は「自分の役割」を思い出そう。何かを「やる」と言えば、今の役割に割ける時間…

言葉のかけら(小言よりもあいさつを)

「一応の人間だったら、小言などいわれなくたって、『おはよう』だけでよくなるものです」(真理は現実のただ中にありp208)「もしご主人が毎朝奥さんに「おはよう」と言うなら、そういう家庭には天国の光が差し込む」そうです(笑)。いわゆる「幼稚園で習…

【名言】道徳は自分がするもの

「道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない」(真理は現実のただ中にありp141)確かにその通り。道徳に関しては「他人にどう説教するか」ではなく「自分がいかに行うか」だけを考えよう。自分がよく行えば、運が良ければ心に感じて…

言葉のかけら("変えられない"を受け入れる)

たとえ世界のすべてに対して責任を持とうとしても、自分が変えられるのはその中のほんの一握りでしかない。それでもなおその現実を受け入れられるならば、そこがようやく始まりなのだと思う

言葉のかけら(新しいことはまずほめる)

新しいことをしていたら、たとえうまくいっていなくても(うまくいっていればもちろん)必ず取り上げ、何かをほめる(新しいことを挑戦したこと自体も賞賛できる)。挑戦には勇気と努力が必要で、それを認められると人は嬉しいもの。そこから次に進むための…

言葉のかけら("ほめどころ"の目利き)

おべっかではなく、心からほめられるような相手の良い点を見つける能力。これがあれば、相手の良い点を伝えて伸ばせるし、叱る時も良い点も伝えられるので前向きな叱り方ができる。チームの力も最大限引き出せる。他人にお願いする時も、頼む理由を具体的で…

言葉のかけら(無理の冠)

「無理」と言いたくなった時は頭に「このままでは」とつけてみよう。「このままではない何か」を探すヒントになるし、そう口に出せば周りの人も「このままでないサポート」をできないかどうか考えてくれるかもしれない。「無理です」 「このままでは無理です…

言葉のかけら(ついていきたい人)

もしなるのなら、自分自身が生涯をかけてついていきたいような人になるのがよい

【雑記】咎めてくれる幸せ

今日はちょいとへまをしましたが、色々ありましたがまあこんなもんかなあと言う一日でした。普段に大きな視点での原則で行動するのと、ミスを起こした後の対応はちょっと次元が違いますよね(周囲への気配りという意味でも)。「丘や幸いなり。いやしくも過…

【雑記】スタートを切るその前に

所属するスピーチクラブのNo.2になる前に、もう一度自分の原点を思い出しておきます(^-^)/

言葉のかけら(マネジメントの一貫性)

「顧客のためと信じてこの決定をした。しかし、状況が変わった(または判断が間違っていた)から顧客のために変更する」どんな時でも、こう胸を張って言えるマネジメントでありたいものだ

【本の紹介】まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論

まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論 作者: 藤屋伸二,nev 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2014/04/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る おすすめ度:★★★★☆(4/5) ドラッカーのリーダーシップについて、骨休み的に読みたくな…

【本の紹介】「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本

「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本 【イチから身につく本】作者: 釘山健一出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/01メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)打ち合わせの質を上…

【人材育成・リーダーシップ・図解】頼み方=育て方

所属するトーストマスターズクラブ(※)の飯塚さんと人への頼み方について話していて、いいスライドができたのでシェアします。人とのやり取りは様々な気づきを与えてくれますね!(^^)/※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ…

【リーダーシップ・コミュニケーション・TMC】翻訳はリーダーの仕事

所属しているトーストマスターズクラブ(コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利組織)での他の役員へ送ったメールの転載+追記(所感)です。 以下、転載したメールの内容。**********************************…

【本の紹介】韓非子 ビギナーズ・クラシックス中国の古典

(角川ソフィア文庫)" title="韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)">韓非子 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)作者: 西川靖二出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川学芸出版発売日: 2012/11/05メディア: Kindle…

【本の紹介】マンガでよくわかる 教える技術2 <チームリーダー編>

" title="マンガでよくわかる 教える技術2 ">マンガでよくわかる 教える技術2 作者: 石田淳出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/11/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)チームを育て、より成果をあ…

言葉のかけら(有能な人の責任)

有能な人な人であればあるほど「つぶれない責任」は大きい。有能な人がつぶれれば、それだけたくさんの将来救えたはずの人が不幸になる。「今、この時」ももちろん大事だが、自分の今の責任だけでなく、未来への責任も時には思い出そう。疲れた時に休むのは…

【リーダーシップ・スピーチ・TMC】コメントの力、クラブの力

昨日は「自分がんばったよ!」的な書き込みになってしまったので、さらに更新したのもあり別の切り口でもう一度(^^;)「チーム(組織)で作り上げる」ことの大切さを感じたことがあったので、紹介まで(^^ゞ 私の所属しているTMC(※)グループへの書き込みの転…

言葉のかけら(先人の楔(くさび))

電車の中で落し物があったので、周りの人に声をかけて(しかも2人)落とし主に返してみた。何度かスルーしようとしたけど、その度に頭の中に思い出される「義を見てせざるは勇なきなり」の言葉。最後までスルーしても良かったけど、きっとそうしたら後悔す…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/3/14

とりあえず習慣を再度作るのが大事ということで(^^ゞKPTしてると、強みもですが自分の弱みもよく分かりますね(^^;)私の場合は、どうしても言い方が日和見的というか、自信なさげになってしまうのが課題。別に自分の考えに自信がないのではなくて、自分の決定…

言葉のかけら(「正しさ」の先にあるもの)

「正しい」ことを主張する時(特に周りの理解が得られていない時)は、どうしても無意識に自分の立場だけから強硬に主張してしまいがち。そこで立ち止まり、説得する相手のこと(相手にも相手なりの理由があるのかもしれない)に思いを馳せ、そこもフォロー…

言葉のかけら(ミスに自分を思う)

誰かがミスをしたら、昔の自分のミスを思い出してまず声をかける。そういう人間になりたいものだ

言葉のかけら(まず個人のために、それから組織のために)

「まずメンバー自身に『所属するに足る組織』であることを示し、それから組織のために働いて欲しいと頼む」所属するスピーチクラブ(小田原トーストマスターズクラブ)のゲスト対応について「一分間マネージャー」という本を読んでいて考えていてふと思った…

言葉のかけら(「失敗してもいいよ」の先にあるもの)

「失敗してもいいから挑戦してみなさい」もしこう言うなら、セットで次の言葉も続けたい。「失敗しても私がフォローするから」失敗して困るのは部下もだが、何よりその相手(顧客)が困るもの。挑戦しないのは自分の評価のためではなく、顧客に損害を与えた…

言葉のかけら(遅すぎる謝罪はない)

たとえバタバタしてミスに気付かなくても、気づいた時点で「ごめんなさい」と言おう。たとえその場ですぐ謝れなくても”遅すぎる謝罪”はほとんどない。自分は「今更だしまあいいや」と気にしなくても、意外に相手は覚えているもの。気づいた時点で謝る度量と…

【今日の一枚・マインドマップ】組織論マネジメント勉強会ノート(ケーススタディ+講義)

今日参加した組織論の勉強会でのケーススタディでの討議内容(上)と、講義部分で作成したノート(下)。マインドマップは他の方が書記をしてくれた。小田原トーストマスターズクラブの友人の齋藤友一氏に誘われ参加。午前は病気での機能不全の課長代理での…

言葉のかけら(見上げるに足る人)

いかにへりくだろうが、結局のところ組織の長はすべての部下から仰ぎ見られる立場にある。もし上を目指すなら、下につく人が全てが見上げたくなるような、そんな徳の高い人物を目指したいものだ

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/25

昨日一昨日と体調も気分もいまいちだったので、久しぶりの更新です(^^;)今日もまあ初めてのことには慎重に対応したり、組織の中での自分の役割を意識しながらメリハリをつけた働き方ができたと思います。ただ、勢いで記憶に任せて書類を書き間違ってしまった…

【毎日図解27(2016/1/20)】徳は口から出ていく

今日家でテレビを見ながらつい批判的な発言をしてしまい、そこで気づいたこと。やはり、口を開いて徳の低いこと(悪口や批判的な事)を言うと、それに伴って自分自身の徳も外に出ていってしまいますね(汗)。地位の高い人は1つの失言が恐ろしい結果を招く…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/19

今日も今日とて毎日KPT。今日は全体としてはまあまあでしたが、いかんせん昨日の雪中行軍の影響で足が疲れて全体に調子を崩していました(汗)。ここは昨日の移動手段の検討からは漏れてましたね~まさか翌日にまで響くとは(^^;)●関連記事 yamadakameimemo.h…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/15(MM)

この3日間は「己を正しく、人に求めず」を心がけてきたつもりですが、今日は己を正しくもちょっといまいちでしたorz「やり方」の方は書式化やマニュアル化、自分の体の動きを意識したより効率のいい手順など結構良かったんですけどね(^^;)あ、あと描くスペ…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/01/12(MM)

連休明けの毎日KPT。いつも体面より実を取れるようになりたいものです(^^;; 学習MMはまずは三日坊主は突破(笑)。

言葉のかけら(「縛り言葉」にご用心!)

「〜しなければならない」「~するしかない」などの「縛り言葉」に気を付けよう。これらの縛り言葉は口に出している(そして聞いている)と選択の余地が全くないように感じ、思考を止めて受け身になってしまう。現実的には本当に「選択の余地がない」場合も…