山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

マネジメント・リーダーシップ

【本の紹介(簡易版)】マンガでわかる!ほめる技術

マンガでわかる! ほめる技術作者: 石田淳出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2016/06/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る読了日:2017/11/29(2周目) おすすめ度:★★★★☆(4/5) 底本:なし チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チ…

言葉のかけら(仕事を自分の上に置く)

個人的な感情としては不愉快だが、顧客や全体像のことを考えて受け入れる。それが「仕事を自分の上に置く」ということ。一見「当たり前」のことだが、問題はそれを「いつも」保ち続けられるか。不愉快を受け入れるには度量がいる。人は感情の動物、時には少…

【名言】動かなければ省みる

「道理のよく行き届いた言葉には、どんな人でも服従しないわけにはいかない。(中略)およそ道理が十分行き届いていても、人が服従しない場合には、君子たる者はよく自分自身を反省してみる」(言志四録p155)長いので引用はしませんでしたが、道理は通って…

言葉のかけら(みんな特別)

人はみな「特別」である。自分の「当たり前」が相手にとっても当たり前などとは思わないこと。違いに気付きそれを受け入れられれば、対処することはかなり容易になる(多少の面倒くささはあるかもしれないが)。まずは自分の「特別」と相手の「特別」の違い…

【本の紹介】生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方

定時退社でも業績は上げられる! 生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方作者: (株)名南経営コンサルティング出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2016/06/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5…

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横…

言葉のかけら(欲しいなら配ろう)

「こうして欲しかった」ことがあるなら、自分がそれを周りの人(特に自分より立場が下の人)にしてみよう。運が良ければ、いつの日か巡り巡って自分もそうしてもらえるだろう。もし運が悪くても、少なくとも自分と同じ思いをする人はきっと減らせるはずだ ●…

言葉のかけら(泣く人を減らす工夫)

何かを決めるなら、それで笑顔になる人だけでなく泣く人のことも考えながらする。全ての人を笑顔にできる万能の意思決定はない。それでもせめて泣く人を最小限にする工夫をしよう ●補足 ただし、配慮しすぎて意思決定自体が骨抜きにならないように注意。例え…

言葉のかけら(変えたいなら近くから)

自分が声を上げる時、1番近くで聴くのは自分自身。1番近くで聴く自分自身さえ行動を変えられないのならば、特に他人の行動を変えられるわけもない。人を変えたいならまず自分が変わり、それを見せることから ●関連 率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模…

【本の紹介】部下を定時に帰す「仕事術」

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~作者: 佐々木常夫出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2009/02/17メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 123回この商品を含むブログ (52件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/…

【意思決定・リーダーシップ】決めた責任

例え決めるときに違和感があり、あとで"予想通り"トラブルが起きたとしても、それはやはり「決めた人」の責任

言葉のかけら(ひとつ上のシンプル)

物事を本当の意味でシンプルにするのは、細かく場合分けするより難しい。細かく場合分けして対応を決める方が個々の場合のリスクは小さくなる。場合分けが細かすぎると人間の側が対応できなくなる。シンプルにするには、リスクを許容できるかを判断し、場合…

【毎日図解・人材育成・コミュニケーション】「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から

「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から。頭からの「おだてる」と心からの「ほめる」、たとえ口から出る言葉は同じでもやはり相手には微妙な違いは伝わるもの。口に出す前に「これは本当に心から言えるか?」と自問しよう。それでも伝わらないかもしれな…

【名言・マネジメント】君子の仕事5か条

「事を敬して信。用を節して人を愛し、民を使うに時を以ってす」(論語新釈p20)「国事を慎重に取り扱い、命令賞罰等終始一のごとくし、無駄の費用を節約し、国人に恩恵を施し、国事に民を使役する場合には農業の妨害にならない時にする」という意味だそうで…

【毎日図解】ぶつかったら「1つ上」を

仕事は多くの人とするもの。時には、自分とメンバーの利害関係が真正面からぶつかり一致しない時もある(自分一人の仕事に集中したい時など)。そういう時は、どちらかが譲歩する「横方向の解決策」より、解決策の方向性を上へずらしてみる。そして課題を超…

言葉のかけら(自分を鼓舞する小ワザ)

気づくのが遅れても、気づかないよりはまし。勉強し始めるのが遅くても、勉強しないよりはまし。……「ない」と比べるとなんでも「まし」になります。以上、自分を鼓舞するための小ワザでした(^^;; ●参考 「遅れてきた報告でも、ないよりはまし」(ナポレオン)…

言葉のかけら(上司の懐)

部下が相談してきたら「頭」と「心」で寄り添う。「頭」とは、相談にそのまま同意できなくてもよりよい解決策や、少なくとも対案を考えること。「心」とは、立場上オーケーを出せなくとも個人的には気持ちはわかると同意すること。全面的に賛成はできない時…

言葉のかけら(やる決断よりやらない決断)

「やる決断」は未来を切り開く可能性があり、「やらない決断」は未来を守れる可能性がある。意欲に燃えている時、やる決断を行うのはまだやさしい(前向きな理由もつけやすいものだ)。しかし、「成果を出し続ける」ためにはやらない決断を適切に行うのが極…

言葉のかけら(頼む人の仁義)

相手の負担になることだからこそ、ほのめかして相手が「やるよ」というのを誘わず、こちらからきちんとお願いする。明確に頼むのが気が進まない理由は、相手の負担になるから。そして断られるのがこわいから。しかしそういう時こそグッとこらえて筋を通そう…

言葉のかけら(やると言わない責任感)

「やると言う責任感」はわかりやすいが、「やると言わない責任感」もある。頼むのが申し訳ない時や遠慮してしまう時、度重なる変更などで自分の体面が傷つき自棄になりそうな時は「自分の役割」を思い出そう。何かを「やる」と言えば、今の役割に割ける時間…

言葉のかけら(小言よりもあいさつを)

「一応の人間だったら、小言などいわれなくたって、『おはよう』だけでよくなるものです」(真理は現実のただ中にありp208)「もしご主人が毎朝奥さんに「おはよう」と言うなら、そういう家庭には天国の光が差し込む」そうです(笑)。いわゆる「幼稚園で習…

【名言】道徳は自分がするもの

「道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない」(真理は現実のただ中にありp141)確かにその通り。道徳に関しては「他人にどう説教するか」ではなく「自分がいかに行うか」だけを考えよう。自分がよく行えば、運が良ければ心に感じて…

言葉のかけら("変えられない"を受け入れる)

たとえ世界のすべてに対して責任を持とうとしても、自分が変えられるのはその中のほんの一握りでしかない。それでもなおその現実を受け入れられるならば、そこがようやく始まりなのだと思う

言葉のかけら(新しいことはまずほめる)

新しいことをしていたら、たとえうまくいっていなくても(うまくいっていればもちろん)必ず取り上げ、何かをほめる(新しいことを挑戦したこと自体も賞賛できる)。挑戦には勇気と努力が必要で、それを認められると人は嬉しいもの。そこから次に進むための…

言葉のかけら("ほめどころ"の目利き)

おべっかではなく、心からほめられるような相手の良い点を見つける能力。これがあれば、相手の良い点を伝えて伸ばせるし、叱る時も良い点も伝えられるので前向きな叱り方ができる。チームの力も最大限引き出せる。他人にお願いする時も、頼む理由を具体的で…

言葉のかけら(無理の冠)

「無理」と言いたくなった時は頭に「このままでは」とつけてみよう。「このままではない何か」を探すヒントになるし、そう口に出せば周りの人も「このままでないサポート」をできないかどうか考えてくれるかもしれない。「無理です」 「このままでは無理です…

言葉のかけら(ついていきたい人)

もしなるのなら、自分自身が生涯をかけてついていきたいような人になるのがよい

【雑記】咎めてくれる幸せ

今日はちょいとへまをしましたが、色々ありましたがまあこんなもんかなあと言う一日でした。普段に大きな視点での原則で行動するのと、ミスを起こした後の対応はちょっと次元が違いますよね(周囲への気配りという意味でも)。「丘や幸いなり。いやしくも過…

【雑記】スタートを切るその前に

所属するスピーチクラブのNo.2になる前に、もう一度自分の原点を思い出しておきます(^-^)/

言葉のかけら(マネジメントの一貫性)

「顧客のためと信じてこの決定をした。しかし、状況が変わった(または判断が間違っていた)から顧客のために変更する」どんな時でも、こう胸を張って言えるマネジメントでありたいものだ