山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

マネジメント・リーダーシップ

【毎日図解6】今日の清書12/17

今日はたまには下書きではなく清書版を…… というのは半分嘘で(笑)、実はバタバタしてて 昼休みに下書きを書く時間さえなかっただけです(^^;)昨日の飲み会で他の人がほめられているのを 聞いて「う~ん、そこまでかなあ」とか 無意識に自分と比べてしまってい…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/16

多少不完全でも続けるのが大事、ということで(^^;)◯keep ★毎日図解をした ★一人をできるだけ謹んだ ・飲み会で口を慎んだ ・記録をする時、やりやすい順番にまとめて行った ・初めてのことをする時、やったことがある人にやり方を聞いた ・電話で相手が不機…

【今日の名言(2015/12/15)】いつも、独りを慎む

「天が知る、神知る、我知る、人知る」 (「小學」を読む)「夜のことです。あなたと私しか知りません」と賄賂を渡されそうになったある人物の言葉。最後の「人知る」は「あなたが知る」という意味ですが、見方を変えるとたとえ自分一人の時でも天と神、そし…

【論評・アドバイス・プレゼン】提案は「驚きの山」で

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、アドバイスの工夫3部作の最後として 「提案は『驚きの山』を意識して ”少しだけ”背伸びをする提案にしよう」という話です。ちなみに今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenab…

言葉のかけら(消えた後に残るもの)

たとえやむを得ない理由で自分が突然組織を去っても、残ったメンバーが作業だけでなく志も引き継いでくれる。そんなリーダーを目指していきたい●関連リンク blog.livedoor.jp

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/8

◯keep ★図解を書いた ◎プロジェクトは★にすることを思いついた ◎忙しい流れの中で、書類の書き方で普通のハンコ、シャチハタタイプ、サインをそれぞれまとめて使い、効率化する方法を編み出した(書類の流れに単純に従うと持ち代えが頻繁で非効率) ◎ホッチ…

言葉のかけら(口から出たまこと?)

小学を開きながら、居住まいも正さず足を組んでいる自分に苦笑する土曜日まあ、気づいてすぐ足を直したのでギリギリお目こぼし、としよう(苦笑)。 知るは易し、行うは難し。それでも、せめて自分の言葉くらいは守れるようにしたいものだ●関連「小學」を読…

【今日の名言(2015/12/04)】後進への接し方

「自分が年長者であることを得意にしてはならないし、自分の身分のいいことをたのんで自慢してはならないし、(中略)。友というものは、その人の心の徳を友とするのであって、そこに何か鼻にかけるものが入ってきてはならない」「人君が臣家を使うには礼を…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/30

◯keep ◎朝少し余裕があったので、かねてから気になっていたプレゼン仲間のプレゼン動画を見てコメントした ◎動画の分析で、久しぶりに分析眼の全力を出した(「全力のストレッチ」) ・動画へのコメントは、フィードバックシートの形でまとめて整理するとま…

言葉のかけら(師匠の矜持)

師匠たるものの役割は、いつか自分を越える弟子を育て、自分の死後も自ら遺した道を発展させること。 逆に言えば、後世に自分を越える人材が出ないというのは、少なくとも後進の育成には失敗したということを意味する。これは一個の職人としてはとにかく、師…

言葉のかけら(痛みに痛みを想う)

自分が痛みを感じた時、他人の痛みを思い出せるような人間でありたいものだ ◆こぼれ話 しかし今日の歯医者は痛かった……物理的な意味で(T_T)

言葉のかけら(いつも譲れる人)

疲れていても満員電車でも人に道とすき間を譲れる、そんな人になりたいものだ

【プレゼン・人材育成・スライド作成】メンター研修11/21スライド(11/27追記あり)

こんばんは、山田太郎(仮名)です。先日、私が所属する「小田原トーストマスターズクラブ」 (NPOのスピーチクラブ)で行い好評だった「メンター研修」の スライドを、せっかくなので共有しようと思います。●関連記事 【セミナー・研修・TMC】メンター研修…

【今日の名言(2015/11/25)】片付けのできるプレゼンター

「黒板の使い方は、教師として最初の修養である。授業後黒板が拭けぬ(ふけぬ)程度の教師に、どうして道徳など教えられますか」(森信三)私もプレゼンターのはしくれなので、この言葉は「場への敬意も伝えられない人間に、どうして物事を伝えられますか」…

言葉のかけら(気くばりはじめました)

日頃同僚の書類をチェックする機会があるのですが、もう少し感謝の気持ちを伝えられるものがないかな〜と思いこんなものを買ってみました(^^;;ちなみにいつも私の愛用しているフィルムふせんと同じkomada製。100円ショップにもたまに掘り出し物がありますね(…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/22

ちょっとだけ間が空いてしまいましたが、気を取り直して(^^;) 未記入分もメモはあるので、ぼちぼち追加していきます。前回の毎日KPTはこちらからyamadakameimemo.hatenablog.com ◯keep ◎毎日KPTで前日へのリンクと、カテゴリー記事一覧を貼ることを思いつい…

言葉のかけら(マシンガンより与一の弓を)

マシンガンのように言葉の洪水を相手に浴びせかければ、確かにどれかが相手に当たる可能性はある。しかし、選び抜かれていない「言葉の洪水」は「結局何なのか」という問いには答えてくれない。むしろ、弓矢で相手の心臓を射抜くように、選び抜かれた一言で…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/19

◯keep ・朝起きてじっくり深呼吸をした ・「今日もいい日」をした(前日寝る前の「3good」の流れを引き継ぐ) ・電車から降りる時、声を出すだけでなく手を伸ばしながら進んで「見てわかる予告」にした ・まず「周りがどう思うか」ではなく「何が必要か」「…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/17

◯keep ◎ブログを眺めていて、目線の流れを考慮して△problemを▲problemへ変更した(コントラストがあり目に留まりやすい+「黒」でマイナスイメージ)・偶然、ブレストふせんの即時グルーピングを覚えた(とは言ってもただランダムに貼っていたのを初めからグ…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/16

◯keep ・朝、妻とちょっと気まずくなったが「ごめんね、ありがとう」で送り出せた ◎このブログに☆をくれた人のブログを偶然読み、「寝る前に3つ良かったことを思い出す」を読み、やってみようと思った b-zone-salariedman.hatenablog.com ・妻とのやり取りで…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/14

◯keep ・食後の能率の落ちる時間にルーチンの家事をやり、時間を有効活用した ・「失敗談」は昔のこと。いくら失敗談を語っても「今」の信頼性は落ちないことに気づいた ・英語のPDFを読むのに、英語辞書のプラグイン+画面ズームでストレス軽減とリズム向上…

言葉のかけら(技術の前にあるもの)

技術も墳せずんば啓せず(※)が理想。※本人がわからなくてのたうちまわっているくらいでなくては、物事を教えないということ思いはあるのにうまく伝えられない(実現できない)、とのたうちまわるくらいになって、初めて技術に最大の効果がでる。「形」(技…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/12

◯keep ・リハーサルで、発言の少ない非専門職に積極的に感想を聞いた・リハーサルを通して同僚に想定Q&Aを聞いた・想定Q&Aはリスクマネジメントになる反面、時間を大きく食う。多めに時間を見積もりつつも「最低限これだけは質問されそう」というところから…

言葉のかけら("無価値"の捨て方)

世の中に、本当の意味で「価値のない」ことなど存在しない。どんなことでも、必ず誰かにとっては価値がある(それが誰で、どれくらいいるかはさておいて)。逆に、だからこそ「自分達ならこの価値を最大化できるか」を考え、それを軸にしてすることを選ぶ必…

言葉のかけら("何もしない"強さ)

「何かをする強さ」があるように、「何かを"しない"強さ」というのもあるなあと、疲れていると特に強く感じる。疲れているとどうしても自制心が緩み、つい余計なことにまで口を出してしまいがち。特に細かいことに"気づいてしまう"性分の人はなおさら。でも…

【成果・貢献・休み方】骨折り損と行動のかけ算

うーん、なんか昨日は骨折り損のくたびれ儲けな感じの1日でした(汗)。"した方がいいこと"に手を広げると、結局は疲れて行動の質が落ちて、結局自分も周りも不幸になるとあらためて痛感。特に、"特殊"なことは周囲に理解してもらうためにも時間と労力がい…

言葉のかけら(「しない理由」に目を向ける)

他人が何かを「しない」時は、知らない、必要性がわからないだけでなく、やろうとしてもなんらかの理由(外部の制約要因など)で「できない」こともある。「できない」状態で「知らない」ものとして"アドバイス"されると、好意から来るものとはわかっていて…

言葉のかけら(自分の"使われ"方)

組織の成果のためには「自分の使い方」だけでなく「自分の"使われ方"」にも気を配りたい。特に自分がなんらかの理由で希少な存在(特殊な技術や資格を持っているなど)である場合、安請け合いは結局は組織の成果を損ねる可能性が高い(たとえ周囲に"いい人"…

言葉のかけら(「するべきこと」と「したいこと」)

「するべきこと」と「したいこと」。「したいこと」がいつの間にか「するべきこと」になってしまうと、人生は苦しい。「するべきこと」は自分だけでは止められない。「したいこと」は自分だけで止められる。そして、本当の「満足」はきっと、「したいこと」…

言葉のかけら(他人の人生に”答え”を出さない)

他の人の話を聞いたり、Facebookを読んでいたりすると、つい求められてもいないのに”答え”を提示したくなることがある。 しかし、言うまでもなくそれは”他人”の役割ではない。人生がその人だけのものであるように、その中での問いや迷いへの「答え」もまたそ…

【仕組み化・成果・人材育成】足跡が財産

(送ったメールを保存し、「型」として育てる) 今回は「自分がしたことの『足跡』を保存し、それを『型』として次回以降も育てていこう」という話です。 私が所属しているトーストマスターズクラブでは新入会員に対してある程度以上の経験を持ったメンバー…

言葉のかけら(頼む力で個人を超える)

個人の成果(するべきこと)は「やる技術」が重要だが、組織の成果(するべきこと)の場合は「頼む技術」もきわめて重要となる。自分ならば「正しい=するべき」で終わっても、他の人もそう考えてくれるとは限らない。そもそも「正しさ」が違う可能性さえあ…

言葉のかけら(一時の恥、一生の恥)

自分の「昨日の言葉」に縛られてするべきことができないよりは、昨日の言葉を訂正して"恥"をかいても原理原則を貫く方がよい。大事なのは核や軸になる原則。枝葉(日々の言葉)にこだわり幹(原理原則)を腐らせるのは本末転倒。一度口から出した言葉を訂正…

【マネジメント・リーダーシップ・仕組み化】仕組みは自主性を殺す

仕組みは便利なものだが、時に自主性を殺してしまう。 たとえば、同じ仕事でも初めから「役割」として割り振られるのと、自分から手を挙げて行うのでは、「その仕事をする」という結果は同じでも、取り組み方も結果も当然違う。 また、自分が「やってみたい…

言葉のかけら(「そう見える」のが全て)

コミュニケーションは結局相手の受け止め方が全て。自分の意図がどうであれ、相手に「そう見える」(そう聞こえる)ならそう伝わってしまったということ。 例えば、自分は部下を育てるためにあえて「担当者としてはどう思う?」と聞いていても、自分の上司か…

言葉のかけら(「てにおは」に透ける意図)

「あなたも大丈夫」(≒他の人も大丈夫)「あなたは大丈夫」(≒他に大丈夫じゃない人がいる?)たとえ一文字の違いでも、相手に与える印象はかなり違う。特に「思っているけど言えないこと」や無意識の差別偏見などは、明らかな単語としては出てこなくても言…

言葉のかけら(分析力の刃と笑顔の鞘)

分析力は冷たい刃のようなもの。本人にその気がなくても、その切れ味が鋭ければ鋭いほど周りには"冷たい"印象を与えてしまう。分析力があればあるほど、笑顔や温かさというしっかりした「鞘」(さや)が必要になる。「人」に関することに分析力を使う時は特…

【成果・貢献・マネジメント】視点のサンドイッチ

組織の一番下の「現場」の視点と、一番上の「マネジメント」の視点を組み合わせることで、より組織にとってバランスの取れた仕事ができるようになる。 これは、自分が「現場」でも「マネジメント」でもどちらでも有効。人はどうしても、無意識に自分の立場に…

言葉のかけら(すいません、ありがとう)

「すいません」と「ありがとう」はできるだけセットにしたい。 「すいません」は謝罪、「ありがとう」は感謝。相手に伝わるものは違う。 たとえば、ミスを見つけてもらった時は「すいません」だけでなく「ミスしてすいません。見つけてもらってありがとうご…

言葉のかけら(「しないこと」から人を見る)

「してもよさそうなのに”していない”こと」は、その人を知るヒントになる。 例えば、私はアドリブが苦手。なので、自分自身がされたくない「予告なしで人に仕事を振る」ことは他の人にもしない。これは周りから見れば「なぜあの人は突然のアクシデントでも自…

【今日の名言(2015/10/14)】「場」への敬意

「さて黒板の何処かに、いささかでも汚れた箇所があると、先生は黒板拭きを持たれて、あたかも神前に奉仕する神官の所作もかくやと思はれるほどの荘重さで、黒板の全面をきれいに拭きにかかられる。(中略)かくて時間の終わりには、その時間にされた板書事…

言葉のかけら(縁があればまた会える)

明日へむかうためには、過去の荷物を降ろさないといけない。そうしないと明日の仕事を背負えない。 「いつかやる」価値のあるものでも、ある期間が過ぎたら明日のために見切りをつけて手放そう。 縁があれば巡り会えるし、会えなければやはりそれだけの縁だ…

言葉のかけら(自信のなさは誰の”損”?)

提案する時にあまり自信がなさそうだと、相手は「提案」ではなく「自信のない提案」という第一印象で検討する。これではせっかくの提案の真の価値が伝わらず、自分だけではなく相手にとっても大きな損となる。提案するなら、自信を持ってしよう。自信を持て…

言葉のかけら(背中でも言葉でも)

世の中は「背中を追える」人ばかりではない。自分自身が「背中で語れる」境地に達した後、あえてもう一度口を開き、背中でも言葉でも語れる先達を目指したい※老子本来の「知るものは言わず」の趣旨とは異なると思いますが、私の心がけということで(^^;;

【今日の名言(2015/10/06)】知る者は言わず

「知る者は言わず、言う者は知らず。(中略)其の鋭を挫き、其の紛を解き、其の光を和らげ、其の塵に同ず、是を玄同と謂う」(老子)(本当に知っている人は何も言いません。わかったようなことを言う人はほんとうのところを知っていないのです。(中略)鋭…

【あり方・人間関係・リーダーシップ】「してほしいこと」にもう一声

「自分のされたくないことをしない」から一歩進んで「自分がして欲しいことをする」ようになればかなりのもの。 ただし、相手が自分と同じタイプとは限らない。タイプが同じなら感謝されるだろうが、タイプが違えば、親切心からしたことでも「ありがた迷惑」…

言葉のかけら(親切心が仇になる)

何事であれ親切心で詳しく伝えようとすると、結果的に文章が長くなるなど「見た目」が重くなり、相手にとっては”重荷”になることもある。また、説明が長ければ長いほど相手の集中力も分散してしまう。 ”重荷”になりそうな時は、相手の負担まで考慮した対応、…

【成果・貢献・自分の活かし方】横の強みと縦の強み

他の人が全くできないようなことをする「発見力」はもちろん強みだが、これは「(することの)横の強み」と言い換えられる。 それに対して、元は一般的で他の人も出来るようなことでも、それを深掘りして極めればそれもまた強みとなる。これは「深掘り力」、…

【今日の名言(2015/9/22)】真摯さ忘れるべからず

「弱みそれ自体が大きな意味をもつ領域は一つしかない。真摯さの欠如である。 真摯さそれ自体では何ものももたらさない。しかし、それがなければ他のあらゆるものが台無しとなる。 真摯さの欠如だけは、あってはならない絶対の基準である」(「ドラッカー365…

【論評・アドバイス・人間関係】アドバイスの”実”にもう一声

(この図の「内容がない」は言われた相手にとって内容に納得感がない、 という意味だと考えてください(実際には全く価値のないアドバイスは ないと思うので)) 他人からのアドバイスを考える時、無意識に「歯に衣(きぬ)着せないけど実のあるアドバイス」…