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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

人材育成・教育

【学び・成長・自分の活かし方】学びの方向3種類

何かを学ぶ時は・強みを伸ばす ・弱みを補う ・未知の領域を学ぶのどれに当てはまるかを考えるとやりやすい。つい弱みを補うことばかり考えてしまいがちだが、それだけでは平均点の器用貧乏になりがち。卓越を目指すためには強みを伸ばすことも意識した方が…

【本の紹介】30日で人生を変える「続ける」習慣

30日で人生を変える 「続ける」習慣作者: 古川武士出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2010/11/11メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 88回この商品を含むブログ (21件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5) 1.読んだ目的 本の教訓や健康…

言葉のかけら(笑って語れる人)

自らの成功より、自らの失敗を笑って語れる人になり、またそのような人から学びたいものだ

言葉のかけら(師匠に恥をかかせない)

少なくとも自分がこれと決めた道では、師を超えるか、せめて師に並ぶことを目指そう。尊敬する師に「あの人は誰一人自分を超える人を育てることができなかった」と後ろ指をささせるようなことがないように。もしかしたら一生かけても達成できないかもしれな…

【毎日図解・学び・成長】宝物は足跡の中に

人はどうしても前ばかり見て、外の世界の「新しいこと」に目が行きがち。もちろんそれも悪いことではないが、実は自分だけの宝物は自分自身の足跡(経験)の中にすでに埋まっているもの。自分の経験のすばらしいところはオーダーメイドの「自分に合った教訓…

【毎日図解・仕組み化・成長】「型」は「踏み固められた道」

型は踏み固められた道のようなもの。これがなければ毎回微妙に違う道を通ることになり、次に来る時も以前の道(経験)を活かすのは難しい。それに対し、型があれば一度通った道をもう一度見つけてまた通るのはたやすいし、何度も通るごとにさらに大きく、広…

【実践例・仕組み化・チェックリスト】「チェックリスト作成のためのチェックリスト」を作りました

今回は「自分のしていることをすべてチェックリストにするにあたり、その効率化のため土台になる『チェックリスト作成のためのチェックリスト』を作ってみました」という話です。 自分チェックリスト化宣言 今、仕事や自分の棚卸しもほぼ終わり、今後に向け…

【毎日図解・人材育成・コミュニケーション】「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から

「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から。頭からの「おだてる」と心からの「ほめる」、たとえ口から出る言葉は同じでもやはり相手には微妙な違いは伝わるもの。口に出す前に「これは本当に心から言えるか?」と自問しよう。それでも伝わらないかもしれな…

【毎日図解(2016/11/19)】合格点はマニュアルで

まずはマニュアルを使って「全領域での合格点」を取れるようにし、そこから先は各人の知識や経験、興味などの強みに合わせて育てる。そうすれば、強みもあり弱みに関しても合格点はクリアできるバランスのとれた人材になる。人は自分の興味に流れがちなので…

言葉のかけら(名が消えた後に残るもの)

1000年後の世の中に、私の名を知っている人はおそらくいない。それでも、私のつけた足跡を通って誰かがもっと先へ行ってくれたら、これに勝る喜びはない。たとえ名は消えても跡は残る。名声は残せなくても、せいぜい足跡くらいはこの世の中にたくさん残して…

言葉のかけら(神は経験に宿る)

神は細部に宿るが、細部のことに気づくには自分で実際に行い、反省して経験のある人の助言を受けることが必要。ある程度の資料があれば大枠を押さえ「形にする」のはまだやさしい。しかし、本当に差がつくのはその先の「細部を詰める」部分。何事も神経が隅…

【名言】道徳は自分がするもの

「道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない」(真理は現実のただ中にありp141)確かにその通り。道徳に関しては「他人にどう説教するか」ではなく「自分がいかに行うか」だけを考えよう。自分がよく行えば、運が良ければ心に感じて…

言葉のかけら(新しいことはまずほめる)

新しいことをしていたら、たとえうまくいっていなくても(うまくいっていればもちろん)必ず取り上げ、何かをほめる(新しいことを挑戦したこと自体も賞賛できる)。挑戦には勇気と努力が必要で、それを認められると人は嬉しいもの。そこから次に進むための…

言葉のかけら("ほめどころ"の目利き)

おべっかではなく、心からほめられるような相手の良い点を見つける能力。これがあれば、相手の良い点を伝えて伸ばせるし、叱る時も良い点も伝えられるので前向きな叱り方ができる。チームの力も最大限引き出せる。他人にお願いする時も、頼む理由を具体的で…

言葉のかけら(無念と糧)

自分の無念が後進の糧となる。願わくば、無念が繰り返されない世の中を

【名言・人材育成・プレゼン】その日だけの授業、その日だけのプレゼン

「いやしくも教師たる以上、通り一遍の紋切型な授業ではなく、その日その日に、自己の感得した所を中心として、常に生命の溢れた授業を為さむと心掛くべきなり」(修身教授録p47)相手にとっては初めて聞く話でも、話し手の自分にとっては”いつもと同じ話”と…

【人材育成・マネジメント・自分の活かし方】小さな勲章

所属するスピーチクラブ(トーストマスターズクラブ)での表彰制度の改良イメージ。従来は10個目のスピーチを終えてスピーチの基礎課程が修了した時初めて表彰状を受け取ることができる。今期は、1つ目、3つ目、6つ目のスピーチ終了時にも小さいながらも賞状…

【名言・あり方・人材育成】やり方は鋭く、あり方は丸く

今日は、ここ半年(実際はおそらくそれ以上)で一番衝撃を受けた言葉を紹介しようと思います。以下はちょっと長いですが今読んでいる「修身教授録」から。 「知識とか技術というような、いわば外面的な事柄については、一般的には短所を補うと言うよりも、む…

【続ける技術・自分の測り方・実践例】フィードバックは右肩上がりで(6/3追記あり)

「続ける技術」の実践として「デザートの食べ過ぎを抑える」改め「デザート1日1回計画」(名前を少し前向きにしてみました(笑))で、読んだ本を参考にフィードバックの仕方についても少し工夫してみました。今までがこれ。落ち着いている感じはありますが…

【人材育成・自分の活かし方・図解】学びはかけ算

学びは 本人の学ぶ意欲 学ぶ道具 周囲の応援 の3つのかけ算。いくら周囲が100点満点の素晴らしい道具を用意し、90点の申し分のない応援をしてくれても、本人に学ぶ意欲が全くなければ完全に宝の持ち腐れとなる。そこまで極端でなくても、外部環境ばかりを整…

【人材育成・リーダーシップ・図解】頼み方=育て方

所属するトーストマスターズクラブ(※)の飯塚さんと人への頼み方について話していて、いいスライドができたのでシェアします。人とのやり取りは様々な気づきを与えてくれますね!(^^)/※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ…

【本の紹介】マンガでよくわかる 教える技術2 <チームリーダー編>

" title="マンガでよくわかる 教える技術2 ">マンガでよくわかる 教える技術2 作者: 石田淳出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/11/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)チームを育て、より成果をあ…

【本の紹介】マンガでよくわかる教える技術

マンガでよくわかる 教える技術作者: 石田淳出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2015/01/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)リーダーとして他のメンバーに成長してもらい、さらに成果をあげる…

言葉のかけら(経験者は”つながり”で差をつける)

よくできたマニュアルがあれば、一般的な「話す内容」はどんな人もそれほどは変わらないもの。しかし、その内容に精通している人ほど、その一般的な内容を実際の事例や聞き手の今までの経験とつなげ、”つながり”を使うことでより伝わるものにすることができ…

【マインドマップ・人材育成】研修の事前準備はどうするか?(主催者+参加者)

あまり更新してなくてすいません。 スピーチクラブの諸々でなかなかに時間が取れず……とりあえず生存してます(^^;)3/12の日本研修コーディネーター協会(JTCA)のセミナー「研修の事前準備はどうするか?」に参加した際の予習用マインドマップ。1枚目は参加者…

【毎日図解29(2016/2/15)】3つの”待つ”

プレゼンアドバイザー野村尚義さんのFacebookの書き込みにヒントを得て。ちなみにこれはあくまでも私なりの解釈ですのでご了承ください(^^ゞ 物事にはタイミングと言うものがある。同じ内容でも、「自分」「相手」「場(状況)」の3つについてベストのタイ…

言葉のかけら(上を見せるほめ方)

人をほめる時は、できれば良かった点をほめるだけでなく「良かった点をさらに良くする提案」も盛り込みたい。人はほめられすぎると油断して慢心し、それは結局はその人のためにもならない(当然周りのためにもならない)。ほめられるところというのは、大抵…

【毎日図解16(2015/12/28)】価値のパイと期待のハサミ

価値のパイと期待のハサミ(例は私が所属しているスピーチクラブであるトーストマスターズクラブ)。どんなに「語れる」価値がある場合でも、相手はそのパイを自分なりの「期待のハサミ」で切り取って理解する。1人でパイを丸ごと食べるのは大変なように、…

言葉のかけら(中級者のジレンマ)

ある物事についてある程度学ぶと、その分野で得られる気づきが増えたり、また自分の今までの他領域の経験とのかけ算で多くの気づきを得られるようになる。その量は、時に自分一人では消化しきれないほど。もちろんこれ自体は喜ばしいことだが、逆に全てに手…

【毎日図解15】お湯入れるより穴ふさげ

「いいところを伸ばすより先に、まずは問題のある所をなんとかしよう」という言葉を、穴の開いた湯船とお湯の出る蛇口を使って表現してみました。この図のポイントは「問題のある所を先に何とかしないと、せっかくいいところで得たもの(信頼や評判・仕事の…

【毎日図解10】今日の下書き 2015/12/21

意欲を高める主要因。中の達成(一人で感じられる)と外の「達成を認められること」(一人ではできない)。内外からの「達成のサンドイッチ」でやる気をより高めよう*\(^o^)/* ●出展エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする作者: グレッグ・マキュ…

言葉のかけら(アタマと体でらせんを描く)

アタマでひねり出したものは、必ず体で実際に試して検証する。体で覚えたものは、アタマでさらに上手くできないか考えてみる。アタマと体の循環を上手く回すことで、らせん階段を登るように理論にも実践にも強い厚みのある実力がつく。まずは、私自身この理…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/20

最近「TRY」を書くのが手間で記事に出来ていないことが続いたので、状況によりTRYは「ご想像にお任せします」ということで(^^;)◯keep ★毎日図解をした ◎想像にお任せKPT(TRYがなくても記事にしてしまう)を考えた(ほぼ同じことを書くTRYのためにお蔵入りに…

【毎日図解4】今日の下書き2015/12/15

●初心の賞味期限 初心の有効期限はだいたい1年くらい?「慣れて」きたらもう初心者話の気持ちはわからないと割り切り、初心者に直接問いかけよう

【論評・アドバイス・プレゼン】提案は「驚きの山」で

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、アドバイスの工夫3部作の最後として 「提案は『驚きの山』を意識して ”少しだけ”背伸びをする提案にしよう」という話です。ちなみに今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenab…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/8

◯keep ★図解を書いた ◎プロジェクトは★にすることを思いついた ◎忙しい流れの中で、書類の書き方で普通のハンコ、シャチハタタイプ、サインをそれぞれまとめて使い、効率化する方法を編み出した(書類の流れに単純に従うと持ち代えが頻繁で非効率) ◎ホッチ…

【論評・アドバイス・プレゼン】ほめ方は「加速」して

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、アドバイスの工夫3部作の第2部として 「ほめ方を『加速』する」という話です。 ちなみに前回の記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com ほめ方を「加速」する 昨日の記事では「アドバイスでも聞き手の感情…

【論評・アドバイス・プレゼン】アドバイスにもストーリー

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、以前書いた下の記事の応用編として 「アドバイスにもストーリーを作ろう」という話です。 アドバイスにはサンドイッチフォーマット 私の所属しているトーストマスターズクラブ(スピーチと リーダーシップを学ぶNP…

言葉のかけら(自分の口には戸を立てる)

自分のことを語るのは、他人のためのみにしたいものだ。自分のために自分のことを語れば、どうしても自慢の口が過ぎる。特に、自分の専門や「得意分野」ならばなおさら。自慢話を聞いて楽しい人はいない。人の口に戸は立てられないが、自分の口にくらいは戸…

【今日の名言(2015/12/04)】後進への接し方

「自分が年長者であることを得意にしてはならないし、自分の身分のいいことをたのんで自慢してはならないし、(中略)。友というものは、その人の心の徳を友とするのであって、そこに何か鼻にかけるものが入ってきてはならない」「人君が臣家を使うには礼を…

【今日の名言(2015/11/29)】偉人の屍を越えてゆけ

「偉人を仰ぐことは易々たることであるが、偉人に肉薄し偉人を超出することは誠に稀世の事柄である。師の屍を越えていくことこそ、真に師を尊敬するゆえんである」(森信三) いやはや、見事の一言ですね(^^;;師を越えるのは自らの名誉欲ではなく、ただ師を…

言葉のかけら(師匠の矜持)

師匠たるものの役割は、いつか自分を越える弟子を育て、自分の死後も自ら遺した道を発展させること。 逆に言えば、後世に自分を越える人材が出ないというのは、少なくとも後進の育成には失敗したということを意味する。これは一個の職人としてはとにかく、師…

言葉のかけら(弟子の本懐)

偉大なる師を慕うからこそ、師の思いを継ぐものとして役目を終えた昨日の師を乗り越える。それは、偉大なる師が今日生きていたら自ら行ったであろうこと。そしてもう永遠に行えなくなってしまったこと。ならばせめて、師の思いを継ぐ者が引き継ごう。 師を乗…

【今日の名言(2015/11/28)】「打てば響く」学びに必要なもの

「これを如何、これを如何と曰わざるものは、吾これを如何ともする末きのみ」(論語絵本) 「『これをどうしましょう、あれをどうしましょう』と言ってこない弟子は、私にもどうしようもない」という意味。 「憤せざれば啓せず(わからなくて地団駄を踏むよ…

【プレゼン・人材育成・スライド作成】メンター研修11/21スライド(11/27追記あり)

こんばんは、山田太郎(仮名)です。先日、私が所属する「小田原トーストマスターズクラブ」 (NPOのスピーチクラブ)で行い好評だった「メンター研修」の スライドを、せっかくなので共有しようと思います。●関連記事 【セミナー・研修・TMC】メンター研修…

【学び・成長・自分の活かし方】仕事力のピラミッド

実はこれは以前別のSNSにだいぶ以前(2006年)に書いた私の「鉄板ネタ」 なのですが、9年経った今でも基本的な考え方は変わらないようなので、 せっかくなのでここでも改めて記事にしておきます(^^;) 見やすく編集したほかはほぼ原文ママです。 一言で言う…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPTのメリット 11/22追加分

毎日KPTやKPT自体のメリットについて、気づいたことがあるので追加。 こういう風に日々やっている中で気づきを蓄積できるのも、当たり前ですが実践しているからこそですね(^^)/ メリット ◎習慣化しようとしたことが途切れていることに早く気づき、軌道修正が…

【プレゼン・スピーチ・研修会】メンター研修KPT(話し手編)11/22追記あり

本日、無事?メンター研修を終えたため、早速KPT(※)で 振り返ってみました。※KPT:ケプト。KEEP=よかったこと、 problem=問題のあったこと、 TRY=keepとproblemを踏まえて次回以降すること、 の頭文字で、ふりかえりに使われる手法の一つ●関連記事(KPT…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPTのメリットとコツ+こぼれ話

祝、毎日KPT10日越え(笑)、ということで、 自分なりにやってみた毎日KPTのメリットと コツについて気づいたことをまとめてみました。 ちなみに、私の毎日KPTの目的は 「自分の経験を効果的に教訓にし、今後に活かす +『できたこと』の可視化による自己評価…

【セミナー・研修・TMC】メンター研修、鋭意製作中!

11/21に所属している小田原トーストマスターズクラブ(NPOのスピーチクラブ)でメンター(※)研修を鋭意製作中。 ※メンター 師匠・相談役。経験の浅いメンバーにある程度経験のあるメンターがつき、相談に乗ったり成長を手助けする 昨日ようやくスピーチの全…