山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

仁義・礼儀

言葉のかけら(師匠に恥をかかせない)

少なくとも自分がこれと決めた道では、師を超えるか、せめて師に並ぶことを目指そう。尊敬する師に「あの人は誰一人自分を超える人を育てることができなかった」と後ろ指をささせるようなことがないように。もしかしたら一生かけても達成できないかもしれな…

言葉のかけら(丸めた背中)

「自分が食べられる側なら、背中の丸まった人間に食べられたいだろうか」ふとそんなことを思いながら、姿勢を正す午後の2時。来歴を思うもよし、無心にほおばるも良し。どちらにしても、食べられるものへの礼儀だけは忘れないようにしようと思った ●関連記事…

言葉のかけら(感謝には名前を添えて)

今日は、いつも食べている海鮮丼の中身(刺身。日替わり)を店員さんに聞いてみた。自分が感謝を伝えられるならただ「ありがとう」や「人間の誰か?ありがとう」より「山田太朗さん、ありがとう」と言われたいかなと。 結局名前はわからなかったが(持ってき…

言葉のかけら(活かす責任)

「物を買う」のは、その物の人生ならぬ「物生」、そしてそれを作った全ての人に責任を負うということ。買う前にもう一度自分にこう問いかけよう。「本当に、自分はそれを活かして(生かして)あげられるか?」この問いを通して「覚悟を決める」ことで、同じ…

言葉のかけら(口から出たまこと?)

小学を開きながら、居住まいも正さず足を組んでいる自分に苦笑する土曜日まあ、気づいてすぐ足を直したのでギリギリお目こぼし、としよう(苦笑)。 知るは易し、行うは難し。それでも、せめて自分の言葉くらいは守れるようにしたいものだ●関連「小學」を読…

【今日の名言(2015/12/04)】後進への接し方

「自分が年長者であることを得意にしてはならないし、自分の身分のいいことをたのんで自慢してはならないし、(中略)。友というものは、その人の心の徳を友とするのであって、そこに何か鼻にかけるものが入ってきてはならない」「人君が臣家を使うには礼を…