山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

学び・成長

【実践記録・学び・ふり返り】チャレンジシート再導入1か月後ふり返り

やったこと:チャレンジシートの再導入 始めた時期:2017/10/31 ふり返り:2017/12/10 目的 やる前の状態 やったこと・した工夫 その後の変化・現状・感じたこと 今後に向けて 目的 読書後のアウトプットの改良 やる前の状態 本は読んでいる(4~10冊/月…

言葉のかけら(うまくいかない価値)

頭で考えていたことをやってみてうまくいくのは、もちろん価値がある。でもやってみて実は思ったほどうまくいかないことがわかるのも、やはり価値がある。思っていたほどうまくいかず、実は今の方法の意外な良さを再発見するかもしれない。その結果今の方法…

言葉のかけら(チャンス)

「一生に一度のチャンス」は確かにそうあるものではない。しかし、昨日の自分を超えるチャンスなら、今日、明日、これからもいくらでもある。人は自分にしかなれない。ならば昨日の自分を超え続けていこう

【毎日図解2017/11/12】ふり返りは大きな目で

大人の成長は子どもに比べれば遅いため、ともすれば自分が全然成長できていないように思いがち。しかし、5年前などまとまった期間でふり返ると、やはり以前と比べ成長しているのがわかる。1年の節目はもちろん、自信を無くしかけている時なども5年前の自分と…

【毎日図解2017/11/10】ふり返りで手間暇を食べる

本や他人の話、講義などの外部からのインプットももちろん大事だが、実際に自分が手間暇かけてやったことを振り返るのが結局は一番「自分と今の状況にあった」血肉になる。ふり返らなくてもある程度の経験値にはなるが、やはりふり返りをすると得られるもの…

【本の紹介(簡易版)・実践例】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 底本:なし(この本) チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チャレンジシートと感…

【本の紹介(簡易版)・実践例】はたらく人のコンディショニング事典(2周目)

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)作者: 岩崎一郎,松村和夏,渡部卓出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)発売日: 2015/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含…

【本の紹介・実践例】アクションリーディング〜A4 1枚だからふり返られる〜

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"作者: 赤羽雄二出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2016/05/26メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:おすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)底本:読書を仕事につなげ…

【毎日図解2017/10/30】アウトプットは一読三行

どんなに素晴らしく学びの多い本でも、一度に身につけられるのはせいぜい3つまで。それ以上を一度にやろうとしても、1つ1つへの時間や集中が小さくなりすぎ、ほとんど身につけられずに結果的に「読みっぱなし」になってしまう。もし首尾よく3つ身につけられ…

【毎日図解2017/10/29】アウトプットは手と口で

目(読む)や耳(話を聞く)からのインプットは、手や口を使って初めてアウトプットされる。手の例としては・ポイントを自分なりにまとめてブログに書く ・内容を自分の立場に置き換えて書きながら考える ・内容を実践する際に役立つチェックリストなどに落…

【自分の活かし方】役割に合わせて手放す

やり方(一般)と積ん読を整理し、計40冊(既読18、未読22)の本を処分することにした。判断基準は・今後の自分に本当に必要か(自分に何を求めるか) ・また欲しくなった時改めて買えるなら一旦処分 ・他の本と内容の重複が多い ・ざっと読んでみてレイア…

【自分の測り方】自分の定点観測2017/7/16

新しい本棚を買って本を整理したので、久しぶりに「自分の定点観測」をしてみました。yamadakameimemo.hatenablog.com既に読んだ本のうち、特に大事にしたい本をカテゴリーごとに新しい本棚に入れることにしました。というか、本が増えて積ん読も読んだ本も…

【名言】道の終わりに

「その道に深く分け入ると、最後にはどこまで行っても終わりはないということが分かるので、これでよいなどと思うことができなくなる。自分は不十分だということを深く考えていて、一生これで十分だと思うこともなく、また自慢の心も起こさず、卑下する心も…

言葉のかけら(本と経験をつなぐ)

本を読む時は、自分の経験を注釈とする。実際に何かをする時は、聖人や賢人の言葉を思い出し注釈として臨む。 ●補足 本を読む時は「自分の自分は〜」と自問しながら読むと実践しやすい。また、「あの尊敬する人ならどうするか?」と考えるのも、上記の「賢人…

【TMC・イベント】ありがとうTMC

明日で4年半近く続けてきたTMC(トーストマスターズクラブ)を退会することになりました。それにあたり、メンバーに送ったメールを記念にこちらにも載せておこうと思います。********************************こんばんは、…

【学び・成長・自分の活かし方】学びの方向3種類

何かを学ぶ時は・強みを伸ばす ・弱みを補う ・未知の領域を学ぶのどれに当てはまるかを考えるとやりやすい。つい弱みを補うことばかり考えてしまいがちだが、それだけでは平均点の器用貧乏になりがち。卓越を目指すためには強みを伸ばすことも意識した方が…

言葉のかけら(振り返る勇気)

学びにおいては、前に進むよりも後ろを振り返る方が難しい。しかし、振り返る方が得られるものも多いことがしばしばある。「後ろに進む勇気」は前に進む勇気より得難いが、相応の見返りはあるものだ

【本の紹介】30日で人生を変える「続ける」習慣

30日で人生を変える 「続ける」習慣作者: 古川武士出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2010/11/11メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 88回この商品を含むブログ (21件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5) 1.読んだ目的 本の教訓や健康…

【本の紹介】新版「続ける」技術

新版「続ける」技術 Forest2545新書作者: 石田淳出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2014/08/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5) 1.読んだ目的 本から得た教訓を続け、習慣化して身につける(底本:まんがでやさ…

【本の紹介】外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術作者: 山口周出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2015/10/20メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 1.読んだ目的 読後を改善し、より血肉に…

【自分の活かし方・チェックリスト・成長】今日の記録を明日に活かす(レシートから作るチェックリスト)

今回は「今日の記録を打ち込むだけで、それはもうチェックリスト」という話です。 荷物持ちの悲哀 先日の大晦日、妻と買い物に行ってきました。実は私は家事がからっきしなので、いつも買い物も荷物持ちだったりします(^^;)ただ、荷物持ちも荷物持ちなりに、…

言葉のかけら(自分で決める)

自分で決めれば、結果の満足感も痛みも自分のものになる。つまり、どちらに転んでも明日の糧になる。明日の自分のために、流れに任せず少しだけでも自分で決めよう

言葉のかけら(退屈しない生き方)

今が退屈な人は、自分よりもはるかに上の人物を目標にしてみよう。日々たゆまぬ精進とまではいかなくても(もちろんそれが理想だが)、自らの至らぬ点を振り返れば少なくとも退屈どころではなくなる。本屋には偉人の書いた本がたくさんあるし、人に話を聞い…

【毎日図解・学び・成長】宝物は足跡の中に

人はどうしても前ばかり見て、外の世界の「新しいこと」に目が行きがち。もちろんそれも悪いことではないが、実は自分だけの宝物は自分自身の足跡(経験)の中にすでに埋まっているもの。自分の経験のすばらしいところはオーダーメイドの「自分に合った教訓…

【毎日図解・仕組み化・成長】「型」は「踏み固められた道」

型は踏み固められた道のようなもの。これがなければ毎回微妙に違う道を通ることになり、次に来る時も以前の道(経験)を活かすのは難しい。それに対し、型があれば一度通った道をもう一度見つけてまた通るのはたやすいし、何度も通るごとにさらに大きく、広…

【毎日図解】実践タイムで「スキマ」を作ろう

学ぶ一方で実践して消化する時間がなくては、すぐに頭がいっぱいになってしまう。そして、「いっぱいになった」頭では、それ以上のことを学ぼうとしてもあふれてしまいうまく入らない。 学ぶだけでなく、実践する時間を意識的に取ることで学びを頭から身体に…

【毎日図解・学び・成長】型は成長の支持棒

まず「型」を作り、それを育てることで努力をより効果的・効率的に成長につなげることができる。やみくもに努力するより、まずは他人の「型」を盗むか、自分の行動の記録しての「型作り」からはじめよう。それが結局は一番の近道になる。「型」を指示棒にし…

【本の紹介】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見る おすすめ度★★★★☆(4/5)仕事の振り返り用に再読。KPTという振り返り用のテンプレートの使い方についてかなり詳しく書いてある…

【学び・読書・自分の活かし方】読み終わったら3回見直す

本を閉じると「あー勉強になった」で、翌日になるとつい行動を忘れてしまうもの。本を読み終わったら3日後、1週間後、1ヶ月後にリマインダーをセットして、行動の具合を確認すると良い。私はちょうど昨日は少しサボってしまっていた(苦笑)。「三日坊主」…

言葉のかけら(3つの縛りで知識を知恵に)

たくさんの学びや気づきがあった本でも、本を閉じたあと「すること」はせいぜい3つまでにとどめる。やる気のままにたくさんのことを「することリスト」に載せても、悲しいかな経験的には多すぎてリストの内容自体を忘れてしまうことの方が多い。 日々見返し…