山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

学び・成長

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/01/12(MM)

連休明けの毎日KPT。いつも体面より実を取れるようになりたいものです(^^;; 学習MMはまずは三日坊主は突破(笑)。

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/7(MM)

なんとか3日目。マインドマップにすると、枝の生え方からその日の全体像が一目でわかっていいですね(^^)/スペースの都合はあるけど、Keepが多めになりがちなのでProblemの枝葉もう少し話して書こうかな?その方が「3グループ」あるのがさらにわかりやすく…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/6(MM)

昨日に引き続きマインドマップを使っての毎日KPT。常に持ち歩いている予定メモ(時間の記録も兼ねる)に書いているので、気づいたその時にメモできるのがいいですね。帰り道の電車の中などで足りない部分をささっと書き足して、パシャッと撮っておしまい(^^)/…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/5(MM)

なんか最近全然「毎日」KPTになってないですね(^^;)一番の理由は「メモを打ち込むのがめんどい(^^;)」という話だったりするので、仕事用の1日の予定メモの余白に今学んでいるマインドマップ(MM)と合わせて書いてみることにしました。あと、Tryも「あり方」…

【毎日図解17(2015/12/30)】「自分基準」の注意点

他の人を見る時、自分を基準にして「まねポイント」を考えるのは、「自分ごと」としてとらえて教訓にしやすい反面、自分のレベルによっては相手の良さを見逃してしまう可能性もある。自分の糧にするだけならベストの方法だが、アドバイスをするのが目的の場…

【毎日図解17(2015/12/29)】タイプを知り、環境を選ぶ

外向型と内向型では一番集中できる刺激の強さ(音など)が異なる。自分のタイプを知り、それが一番力を発揮できる環境を作るのが重要(画像は文面から作成したイメージ図です)。●出典内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草…

【毎日図解16(2015/12/28)】価値のパイと期待のハサミ

価値のパイと期待のハサミ(例は私が所属しているスピーチクラブであるトーストマスターズクラブ)。どんなに「語れる」価値がある場合でも、相手はそのパイを自分なりの「期待のハサミ」で切り取って理解する。1人でパイを丸ごと食べるのは大変なように、…

言葉のかけら(中級者のジレンマ)

ある物事についてある程度学ぶと、その分野で得られる気づきが増えたり、また自分の今までの他領域の経験とのかけ算で多くの気づきを得られるようになる。その量は、時に自分一人では消化しきれないほど。もちろんこれ自体は喜ばしいことだが、逆に全てに手…

【毎日図解15】お湯入れるより穴ふさげ

「いいところを伸ばすより先に、まずは問題のある所をなんとかしよう」という言葉を、穴の開いた湯船とお湯の出る蛇口を使って表現してみました。この図のポイントは「問題のある所を先に何とかしないと、せっかくいいところで得たもの(信頼や評判・仕事の…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/24

一応、じわりじわりと続けてはいます(^^;) 昨日はプレゼンの分析+フィードバックに集中し過ぎて、気づけば毎日図解忘れてました~(^^;)◯keep ◎プレゼン勉強会のデモプレゼンにじっくり腰を据えて分析を追加した ◎分析を通じ、自分の分析の「型」であるフィ…

言葉のかけら(「帰ってきた言葉」を大切に)

好きな本、尊敬する人の言葉が「ふと口をついて出る」ようになったら、ようやく自分のものになった証拠。「自分で言ったこと」がひさしぶりに読み直した本に書いてあって驚くこともある。 人生の厚みは口に出る。「帰ってきた言葉」は、あなたそのもの。ゆめ…

言葉のかけら(アタマと体でらせんを描く)

アタマでひねり出したものは、必ず体で実際に試して検証する。体で覚えたものは、アタマでさらに上手くできないか考えてみる。アタマと体の循環を上手く回すことで、らせん階段を登るように理論にも実践にも強い厚みのある実力がつく。まずは、私自身この理…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/20

最近「TRY」を書くのが手間で記事に出来ていないことが続いたので、状況によりTRYは「ご想像にお任せします」ということで(^^;)◯keep ★毎日図解をした ◎想像にお任せKPT(TRYがなくても記事にしてしまう)を考えた(ほぼ同じことを書くTRYのためにお蔵入りに…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/16

多少不完全でも続けるのが大事、ということで(^^;)◯keep ★毎日図解をした ★一人をできるだけ謹んだ ・飲み会で口を慎んだ ・記録をする時、やりやすい順番にまとめて行った ・初めてのことをする時、やったことがある人にやり方を聞いた ・電話で相手が不機…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/14

またもや少し期間が空いちゃいましたが(^^;) 自分の現在位置の確認や振り返りのきっかけにもなっているので、もう少し小まめにやらんといかんですな~◯keep ●毎日図解をした ◎1日1図解を「毎日図解」とわかりやすいタイトルにした(自分自身への動機づけも…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/8

◯keep ★図解を書いた ◎プロジェクトは★にすることを思いついた ◎忙しい流れの中で、書類の書き方で普通のハンコ、シャチハタタイプ、サインをそれぞれまとめて使い、効率化する方法を編み出した(書類の流れに単純に従うと持ち代えが頻繁で非効率) ◎ホッチ…

【自分の活かし方・プレゼン・スピーチ】時には力を振り絞って

(青がスピーチと基本メモ、緑がアドバイス内容)プレゼン勉強会PRAZYで懇意にしてもらっている プレゼン仲間の宇治和馬さんのプレゼン動画を 拝見して作成したメモ。プレゼン本体13分、その後の分析時間が30分くらいかな?こう言っては何ですが、久しぶ…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/28

最近疲れ気味でちょっとご無沙汰でしたが、久しぶりに(^^;)◯keep ◎図解をきっかけに自分の考えと経験を整理した●関連記事yamadakameimemo.hatenablog.com◎読んだ本の内容をきっかけに自分が以前下書きした記事を発掘し、追記して完成させた ・朝中途半端に早…

【学び・成長・自分の活かし方】仕事力のピラミッド

実はこれは以前別のSNSにだいぶ以前(2006年)に書いた私の「鉄板ネタ」 なのですが、9年経った今でも基本的な考え方は変わらないようなので、 せっかくなのでここでも改めて記事にしておきます(^^;) 見やすく編集したほかはほぼ原文ママです。 一言で言う…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPTのメリット 11/22追加分

毎日KPTやKPT自体のメリットについて、気づいたことがあるので追加。 こういう風に日々やっている中で気づきを蓄積できるのも、当たり前ですが実践しているからこそですね(^^)/ メリット ◎習慣化しようとしたことが途切れていることに早く気づき、軌道修正が…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/15

◯keep ・メールはすぐ(5分以内など)に返さないことを覚えた(相手が追加でメールをしてくる可能性があるため。ただしお詫びや訂正をする必要があるときは例外) ・集中してやる必要のある作業のときに、パソコンやFacebookを切った・先に読書(価値がある…

言葉のかけら(技術の前にあるもの)

技術も墳せずんば啓せず(※)が理想。※本人がわからなくてのたうちまわっているくらいでなくては、物事を教えないということ思いはあるのにうまく伝えられない(実現できない)、とのたうちまわるくらいになって、初めて技術に最大の効果がでる。「形」(技…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 11/12

◯keep ・リハーサルで、発言の少ない非専門職に積極的に感想を聞いた・リハーサルを通して同僚に想定Q&Aを聞いた・想定Q&Aはリスクマネジメントになる反面、時間を大きく食う。多めに時間を見積もりつつも「最低限これだけは質問されそう」というところから…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT11/10

◯keep ◎愚痴を聞いてもらっていた過程で「自分だったらしてほしいこと」が失礼になりかねないことを指摘してもらえた ・ダブルチェックで他人のミスを見つけた ・体調が極めて悪かったので「ただいるだけでは無意味」と判断し休みを使って早退した(朝の時点…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT11/8

幸か不幸か、さっそくKPTを使う機会が(^^;;KPTはふりかえりの「型」が決まっていて、そこで思考力を使わずに済むのがいいですね。あと、これは目的によるでしょうが日々のふりかえりに使うなら細かい背景や考察は省略して「事実」と「打ち手」のみ書く方が負…

【成果・貢献・自分の活かし方】KPT始めました

効果的なふりかえりと自己評価の向上のため、飯島 宗裕さんの研修コーディネーター研修で学んだKPT(※)を始めてみることにしました。 ※KPT:ケプト。KEEP=よかったこと、problem=問題のあったこと、TRY=keepとproblemを踏まえて次回以降すること、の頭文…

言葉のかけら(思いや気づきも"旬"がある)

思いや気づきも"旬"がある。一期一会とまでは言わないが、時間が経てば経つほど匂いが薄まるように自分の中に残るものも薄れていく。時には時間とともに熟成されていくこともあるが、残したい思い、残したい気づきならやはりその日のうちに形にしておきたい…

言葉のかけら(読書もプレゼンテーションのうち)

読書もプレゼンテーションのうち。作者がどういう話の流れで伝えようとしているのかは、自分のプレゼンの構成にも大いに役立つ。特に、最も期待感の高い購入直後にまず読む「はじめに」(プレゼンなら導入や自己紹介に当たる)や目次をどう組み立てるかでか…

言葉のかけら(アドバイスは岡目八目)

どんな人でも、他の人のことは岡目八目(おかめはちもく)でよく気づくもの。 アドバイスを受けたら、言い方がどうでも、たとえその人自身ができていないように見えても、まずは感謝して内容を受け止めよう。 人の行いはみな岡目八目。その人自身ができてい…

【論評・アドバイス・人間関係】アドバイスの”実”にもう一声

(この図の「内容がない」は言われた相手にとって内容に納得感がない、 という意味だと考えてください(実際には全く価値のないアドバイスは ないと思うので)) 他人からのアドバイスを考える時、無意識に「歯に衣(きぬ)着せないけど実のあるアドバイス」…

言葉のかけら(分析力の副作用)

振り返る力や分析力が高ければ高いほど、より高い「あるべき姿」が見えてしまい自信を失いがち。 高みを目指すのはよいことだが、反面自信のなさは仕事のパフォーマンスにも悪影響を与える。できたことにも目を向け、目線と自信のベストバランスを目指そう

【論評・アドバイス】アドバイスは深みと拡がりで

昨日は私の所属するスピーチクラブ(小田原トースト マスターズクラブ)の所属する地区の論評(アドバイス・ フィードバック)のコンテストがありました(私は 途中で敗退したのでスタッフとして参加でしたが汗)。 (論評コンテストというのは、1人のテス…

言葉のかけら(メモを呼び水にする)

一つメモすると、他のこともメモしたくなる。物事は最初の呼び水も大事。どんなささいなこともまずはメモしておき、「気づきとメモ」のリズムと習慣を整える

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/09/09

◯昨日は1日だけの夏休みだったが、たまった仕事の評価をまず行った(時間術・効率化) →未確認の仕事で一番怖いのは、実は気づかない急ぎ仕事があり今している仕事に割り込まれ、リズムとスケジュールが狂うこと。 仕事の全体像を把握し、状況を掌握する(=…

【学び・人材育成】結果を出すまでが研修です!(9/12追記)

先日、研修コーディネーター認定セミナーで学んだ 研修の評価法がとても有用だったのでスライド化。 漠然と感じながらもうまく言葉にできなかったことが見事に まとめられていて、やはり先人とは偉大なものだと改めて感じました。 自分の経験と頭をひねるの…

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/9/8

〇夏休みなのに”必要ない”電話が来たが、相手が「そうせざるを得なかった」理由を考え、自らを省みて教訓を得た(コミュニケーション・学び・成長) →正直イラッとしたが(この人は言い方もあまり良くない)、「相手なりの理屈」を考え振り返り、教訓をブロ…

言葉のかけら(知識よりも語りぶり)

人の理解はそれをどのように語れるか(語りぶり)に出る。 元々知っていたものが経験を通じて理解できるようになったのも、知らずに自分の経験のみから編み出すのも、理解という意味では価値は同じ。 そういう意味で「それを以前から知っていたか」(または…

言葉のかけら(言葉の徳は耳で測る)

自分がどれだけそれを理解して話しているかは、話しながら自分の言葉を聞いていればなんとなくわかるもの。 話していて「浅いな……」と感じたら、しばらくはその話題は出さずに血肉にするのに専念しよう。 自分の口に恥ずかしくない行い(少なくとも理解)を…

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/8/21

〇「わかっているはず」のものでも、ある程度調べて見つからなければ見切りをつけて問いあわせした →調べ物は常に注意しないと無限に時間を食いつぶす危険な誘惑。「仕事の質を上げる」という大義名分もあるだけになおさら危ない。調べ物は時間を決め(私は…

言葉のかけら(有能な人の落とし穴)

有能すぎる人は、どうしても自分と比較して周りの不首尾が目につきがち。才(能力)に徳(あり方)を追いつかせるのは難しい。まず逆はまだやさしい(結果が出るまで忍耐力が必要だが)。また、徳は才よりも伸ばすのに時間がかかる。どちらにせよ、最後は「…

言葉のかけら(苦言を鏡にする)

"的外れな"苦言を言われたら(言われたと感じたら)、相手を「苦言を言わざるを得ない状況(心境)」にしてしまった我が身の不徳を省みよう。何かが見えていなかったのかもしれないし、コミュニケーションが足りなかったのかもしれない。原因が何にせよ、1つ…

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/08/19

◯こちらなりの意見がある時に専門家に依頼する際、あえて結論からでなく最初は課題を話し、「判断」(決定)は相手に委ねる形にでき、スムーズにコミュニケーションできた →どんなコミュニケーションも、基本は相手を尊重する。「自分が話さないほどよい」と…

【成果・貢献】技術 × 人格 = 本物

プレゼン仲間の”考える清掃作業者”、宇治和馬さんの図解からヒントをもらって。 仕事人の段階を、技術と人格の2つの軸で4つにわけています。 技術 → やり方、人格 → あり方、と言い換えてもいいでしょう。 なお、この場合の人格には「お客さんの本当に求め…

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/08/18

◯飲み会用にお金を崩した→飲み会前は意外にバタバタしてお金を崩す時間がないもの。飲み会用のお金セットが用意できればベストだが、なければ朝のうちに崩しておきたい◯改札前の乗り越し清算機で改札が空くのを待ちながらチャージした→朝の改札前は混むもの…

言葉のかけら(「できない」予習で学びを高める)

「内容を知っている」研修に参加するときは「こうすべき」という知識を予習するのも良いが、「なぜ自分ができていないか」の「実践」について振り返っておくとなおよい。 知っているのにできないなら、それなりの理由があるはず。それは自分にしかわからない…

言葉のかけら(わかる弱み、わからない強み)

何かがわかることは時に弱みとなり、わからないことは時に立派な強みとなる。「わかりすぎた」人には、もう右も左も分からない新人の気持ちは"わからない"。想像はできても、理解して共感はもうできない。そして、無意識に新人との距離が離れ、それは時に離…

言葉のかけら(ベテランのカバー力、恐るべし)

ベテランのカバー力は、ありがたくも恐ろしい。甘えすぎると未来のミスの種になる。特に、担当者がベテランから別の人になると、ベテランが無意識にカバーしていた部分が漏れがち(しかも、そういうものは無意識なので申し送りに入っていないこともしばしば…

【今日の予期せぬ成功】2015/8/2

・トーストマスターズクラブの役員研修で、他のクラブの役員と交流することで自分のクラブでも役立ちそうな工夫を知ることができた →他の経験者との交流の最も大きなメリットは単純な知識よりも「カベの越え方を共有できる」こと。交流する時もそれを念頭に…

【今日の一枚(2015/7/31)】誰でもできる仕組み、作っていますか?

明日の小田原トーストマスターズクラブ(所属しているスピーチクラブ)の 入会式の準備用チェックリスト。 下の「入会式当日」は前任者からの引継ぎで、上の「入会表明後~入会式前日まで」 は様々な資料やアドバイスからチェックリスト化したもの。 どんな…

【今日の予期せぬ成功】2015/07/28

・スキマ時間にスライド資料の読み上げをして順番を手直し →いくら流れを作り込んでも、実際にスライド資料を読み上げると往々にして順番変更や抜けモレが見つかりがち。リハーサルまでとはいかないまでも、読み上げは早めに ・学生の対応をしている時に「み…