山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

成果・貢献

【名言】過ちがないのが大忠節

「殿が考えておられることを、よく修正して、それを過ちがないようにするのが大忠節というものである」(葉隠p51) 上の立場の人ほど、細かい現場の手順や相手の感情には疎くなりがち(また、役割分担を考えるとこれらにあまり詳しいのも考えもの)。細々と…

言葉のかけら(早寝が粘り腰を作る)

やはり11時前に寝ると次の日の定時にも間際の粘りを発揮できるようだ。翌日の仕事は前日の就寝から……

【本の紹介】外資系コンサルの知的生産術

外資系コンサルの知的生産術?プロだけが知る「99の心得」? (光文社新書)作者: 山口周出版社/メーカー: 光文社発売日: 2015/02/20メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5) 1.読んだ目的 知的生産の技術(特にアウト…

言葉のかけら(できないことはできない)

今年の自分の一番大きな変化は「あきらめるのがうまくなった」ことだろう。もちろん、ここでの「あきらめる」とは、するべきことをあきらめるのではなく、「した方がいいこと」を全体像の中でのバランスを考慮しやめること。今まで頭でわかっていたけど仕切…

【毎日図解・成果・自分の活かし方】手間と時間は「違い」にかけよう

どんな物事にも「共通」と「特有」の部分がある。「共通」の部分に対しては、あまりこだわらず"いつも通り"に対応すれば十分。その分「特有」の「違いのある部分」へは手間と時間をかけて対応する。「同じ」と「違い」に注目することで、よりメリハリの利い…

【実践例・時間管理・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その3(減らす)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は3回目、「減らす」についてです。今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「減らす」について 以前からお伝えしているよう…

【毎日図解】ぶつかったら「1つ上」を

仕事は多くの人とするもの。時には、自分とメンバーの利害関係が真正面からぶつかり一致しない時もある(自分一人の仕事に集中したい時など)。そういう時は、どちらかが譲歩する「横方向の解決策」より、解決策の方向性を上へずらしてみる。そして課題を超…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その2(頼む)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は2回目、「頼む」についてです。今までの記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「頼む」について 以前からお伝えしているように、していることを整理する時、この…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その1(やめる)

9月に仕事があまりに忙しくパンクしてしまったので、10月は自分の仕事を見直していました。今まで自分でやっていたこと、読んだことのある本(20冊以上)などを総ざらいして、今の自分の状況を棚卸してみました(ブログの更新が滞っていたのはそのためで…

【時間管理・自分の活かし方】割り込み記録を作ってみました

自分の仕事の見直しのため、割り込みの回数を記録してみました。……改めて数えてみると、これはいかんしでしょΣ(゚д゚lll)ちなみに昨日は出張のため在席は2時間、今日は昼までの数値です汗なお、頭脳労働の場合1回の割り込みあたり平均10分の切り替えロスが…

言葉のかけら(自分のペースメーカー、知っていますか?)

常に安定した質の仕事をするには、自分のペースメーカーを知り、それが「目に入る」ようにしておくとよい。私なら、その月に本を読んだ冊数やデザート1日1回の達成回数などがよい指標になる。ここでポイントは「意識しなくても目に入る」ようにすること。私…

言葉のかけら(感謝のなさは赤信号)

自分の余裕を把握するのに効果的な方法がある。それは「他人に感謝をできるか」ということ。他人に感謝の言葉を言えなくなったら(感謝することが見つからない、感謝の言葉が出てこないのいずれも含む)、もう疲れすぎている。直ちに立ち止まり、背に負った…

言葉のかけら(神は経験に宿る)

神は細部に宿るが、細部のことに気づくには自分で実際に行い、反省して経験のある人の助言を受けることが必要。ある程度の資料があれば大枠を押さえ「形にする」のはまだやさしい。しかし、本当に差がつくのはその先の「細部を詰める」部分。何事も神経が隅…

言葉のかけら(やると言わない責任感)

「やると言う責任感」はわかりやすいが、「やると言わない責任感」もある。頼むのが申し訳ない時や遠慮してしまう時、度重なる変更などで自分の体面が傷つき自棄になりそうな時は「自分の役割」を思い出そう。何かを「やる」と言えば、今の役割に割ける時間…

言葉のかけら(洪水にこそ見通しを)

するべきことがあまりにたくさんあると感じられる時は、一度立ち止まろう。そして、10分か15分でいいので、まずはするべき事を整理しよう。その次に整理されたものをする順番を決めよう。余裕がないときほど、「不安」による集中力や時間のロスは馬鹿になら…

言葉のかけら(修羅場を抜けたら立て直そう)

修羅場を抜けたら、意識的に「立て直す時間」が必要。有事の最優先事項に集中して今日を生き延びる「修羅場モード」から、今日と明日のバランスをとりながら進める遊びと懐のある「普段モード」へ。修羅場が長引けば長引くほど、染み付いたものを立て直すに…

言葉のかけら(無理の冠)

「無理」と言いたくなった時は頭に「このままでは」とつけてみよう。「このままではない何か」を探すヒントになるし、そう口に出せば周りの人も「このままでないサポート」をできないかどうか考えてくれるかもしれない。「無理です」 「このままでは無理です…

言葉のかけら(疲れなくなったら赤信号)

疲れなくなったら赤信号。アクセルを踏んでも良いし、たまたま事故は起きないかもしれないが、進むなら大事故を起こす覚悟は必要。疲れを感じることさえできなくなったら基本は停止。せめて最徐行を。自分のアクセルで不幸になるのは自分だけとは限らない

言葉のかけら(有能な"実力不足")

能力というのは相対的なもの。個人として多少有能でも、やろうとすることが大きければ相対的に「実力不足」になる。人一人の力でできることなど高が知れている。「実力不足」を認められるのも能力のうち。価値ある何かを成し遂げたいなら、まず自分の身の程…

言葉のかけら(賢明よりも誠実を)

1つしか選べないのなら、賢明であるよりも誠実であることを選んだ方が良い。ただし、ここで言う誠実には自分1人でできないことを自覚し、顧客のためにしかるべき人に力を借りることを含む。誠実もただの良き意図で終わらせず、結果を伴うようにやり方を工夫…

言葉のかけら(いつも、ここから)

どんな大望を持っていても、結局は自分の手の届く眼の前の世界への働きかけを通して実現していく以外に方法はない。例え理想は遠くても、まずは「ここから」はじめよう

言葉のかけら(自分の甘さが傷つける人)

自分の甘さや「もういいや」が、誰かの不幸につながることもある。人は一人では生きられないし、仕事も一人でできるものではない。そして、自分のしたことは多かれ少なかれ周りに影響する。 自分の甘さで泣く人がいるかもしれないことを、くれぐれも忘れない…

言葉のかけら(誰かのためのノー)

自分では無い誰かのためにノーと言える、そんな人間になりたいものだ。 ●関連 「専門家は自分の専門領域に集中したときに最も成果をあげる」(ドラッカー)

言葉のかけら(身の程を知る)

「あの人は自分が全てを知らないことを知っている。そして何より、自分が全てを知るべきでないことを知っている」いつの日か、周りにそう言ってもらえる人間になりたいものだ

【時間管理・自分の測り方・実践例】心のもやもやは時間記録で晴らしましょう!

先日読んだ本を元にタイムログとハートログ(その時どんな気分だったか)をとりあえず1週間とってみたので、ちょっと振り返って見ました。 ●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com 目次 目次 使ったアプリと記録の仕方 時間の使い方の結果 生き時間につ…

【本の紹介】すごい手抜き

すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -作者: 佐々木正悟出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2015/12/04メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)時間管理の考え方の強化(「完…

【リーダーシップ・コミュニケーション・TMC】翻訳はリーダーの仕事

所属しているトーストマスターズクラブ(コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利組織)での他の役員へ送ったメールの転載+追記(所感)です。 以下、転載したメールの内容。**********************************…

言葉のかけら(有能な人の責任)

有能な人な人であればあるほど「つぶれない責任」は大きい。有能な人がつぶれれば、それだけたくさんの将来救えたはずの人が不幸になる。「今、この時」ももちろん大事だが、自分の今の責任だけでなく、未来への責任も時には思い出そう。疲れた時に休むのは…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/03/23

またまた昨日分ですが(^^;; 昨日はちょっと反省が大い日でしたね〜私は「書いて、読む」タイプなので常時メモは欠かせないと改めて感じました。自分の「型」を保てる工夫も大事ですね*\(^o^)/*

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/03/22

昨日分ですが、久しぶりにやったものでせっかくなので(^^;;しつこい人がいると面倒くさくてつい折れてしまいそうになるもの。ただ、そういう時でもできないことはできないときちんと断るのも大事だと、改めて感じる1日でした(^-^)/

言葉のかけら(焦りは成果の大敵)

一昨日のスピーチを終えて思うこと。やはり、焦りは成果の大敵。負担の大きいことを準備不足で直前に仕上げようとすると、いつも頭の中がそれで一杯になり、リズム(仕事も生活も習慣も)を大きく崩してしまう。当然、諸々の成果も損なわれる。今回は特に、…

言葉のかけら(「正しさ」の先にあるもの)

「正しい」ことを主張する時(特に周りの理解が得られていない時)は、どうしても無意識に自分の立場だけから強硬に主張してしまいがち。そこで立ち止まり、説得する相手のこと(相手にも相手なりの理由があるのかもしれない)に思いを馳せ、そこもフォロー…

言葉のかけら(「知っている」の先にあるもの)

本を読んだり話を聞いて「当たり前だ」(知っている)と思ったら、必ず「できているか?」と自分に問いかけよう。そして、もしできていないなら、自分自身その必要性が「わからない」(それほど必要だと思わない)から行動していないのか、それともやってみ…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/25

昨日一昨日と体調も気分もいまいちだったので、久しぶりの更新です(^^;)今日もまあ初めてのことには慎重に対応したり、組織の中での自分の役割を意識しながらメリハリをつけた働き方ができたと思います。ただ、勢いで記憶に任せて書類を書き間違ってしまった…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/22

少し遅れて昨日分ですが(^^;)昨日はクレーム対応(”クレーム”という言葉はラベルを張ってしまうのであんまり好きではないのですが)に担当者で事前に打ち合わせして共通認識を作って望むなど、大変でしたが準備が功を奏して全体としては概ね良かったと思いま…

言葉のかけら(正論の先にあるもの)

正論を実際に行うには、勇気や責任感などが必要。制約の多い現実の中では正論はあるだけでただ行われるわけではない。感情(自分のものも、他人のものも)や外部環境など、多くのものが制約となる。正論を行い"あるべき姿"に近づけるには、それらの制約を乗…

言葉のかけら(頼む勇気と白袴)

組織の中では「やらない勇気」より「頼む勇気」の方が役に立つこともある。特に新たな工夫など、「必ずしもしなくてもよいが、した方がより良いこと」については、ついつい周囲の負担を考えてあまり得意でないことまで自分でやろうとしてしまうもの。しかし…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/14(MM)

今日も今日とて毎日KPT。今日はまあまあ節度を保った発言ができていた気がします。あと、スケジュールに少し余裕があったので溜まっていた懸案事項を処理。仕事の効率化も考えましたが、他の人の方が得意な部分(エクセル)だったので「頼む勇気」を発揮して…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/1/13(MM)

今日は目の回るような忙しさでした。いつもは直前に軽くしかしない予習を、少し余裕のある時間に事前にやってかろうじて何とかなった感じ。時の刻みは1分1秒同じですが、自分にとっての価値には濃淡があるなあと感じた日でした(^^;)

言葉のかけら(一番の「もったいない」)

モノやお金、今までかけた時間や労力など、「元が取れない」時はもったいなく感じるもの。しかし、一番「もったいない」のはむしろ「これからの時間」。世の中も自分も日々変わっていく。昨日が重すぎて前に進めないなら、見直しておいて行こう。過ぎたこと…

【毎日図解17(2015/12/29)】タイプを知り、環境を選ぶ

外向型と内向型では一番集中できる刺激の強さ(音など)が異なる。自分のタイプを知り、それが一番力を発揮できる環境を作るのが重要(画像は文面から作成したイメージ図です)。●出典内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草…

言葉のかけら(中級者のジレンマ)

ある物事についてある程度学ぶと、その分野で得られる気づきが増えたり、また自分の今までの他領域の経験とのかけ算で多くの気づきを得られるようになる。その量は、時に自分一人では消化しきれないほど。もちろんこれ自体は喜ばしいことだが、逆に全てに手…

【毎日図解15】お湯入れるより穴ふさげ

「いいところを伸ばすより先に、まずは問題のある所をなんとかしよう」という言葉を、穴の開いた湯船とお湯の出る蛇口を使って表現してみました。この図のポイントは「問題のある所を先に何とかしないと、せっかくいいところで得たもの(信頼や評判・仕事の…

【毎日図解12】今、できること

思うのは過去現在未来すべてに対してできるが、行動は目の前の現在にしかできない。なにを選ぶかは自分自身 ●出典エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする作者: グレッグ・マキューン,高橋璃子出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2014/11/19メディ…

言葉のかけら(昨日の自分の目標になる)

「昨日の自分」の目標になれるように今日を生きる、というのも、昨日よりも成長するための方法として有効な気がする。目的や目標は遠大でも、できることは一日一日をしっかりと生ききることのみ。 毎日「昨日」を超え続ければ、きっとかなり遠くまで行ける。…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/20

最近「TRY」を書くのが手間で記事に出来ていないことが続いたので、状況によりTRYは「ご想像にお任せします」ということで(^^;)◯keep ★毎日図解をした ◎想像にお任せKPT(TRYがなくても記事にしてしまう)を考えた(ほぼ同じことを書くTRYのためにお蔵入りに…

【毎日図解3】今日の下書き2015/12/14

チェンジオブペースの4領域。仕事の種類を定型と非定型、集中力の大小でわけ、一定時間ごとに仕事の種類を変える(ギアチェンジする)ことで全体としての能率を維持する……いや、自分で始めといてなんですけど毎日っていうとなかなか大変ですね(^^;;

言葉のかけら(今しかない強みを今活かそう)

どんな人にも「今しかない強み」がある。経験のあることが強みのように、経験がないこともまた強み。経験があることで失われるものもある。ベテランには初心者の気持ちは想像はできても、もはや共感はできない。「経験がない」強みは組織として経験者が2度と…

言葉のかけら(保留にする度量)

他人から何かアドバイスを受けた時、その場では受け入れられなくても「その心」を聞き、「考えさせてほしい」と一度持ち帰る度量の広さがほしい。一度断ったことをあとでやるのは難しいが、落ち着いたら一部でも活かせるのはよくあること。相手と自分両方の…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 12/7

またまた少し空いちゃいましたが、ちゃんと毎日KPT自体は続けてます(^^;)◯keep ◎ブログ記事を書くにあたり、よりメッセージが伝わるよう図解を手直しした ・担当者と意見が食い違ったが、担当者の意見を尊重して採用した ・上記の食い違いの際、自説をやや攻…