山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

独り言

【独り言】自分を信じてもいい頃

思えばいつも、ロクに手垢も付いていない借り物の何かで、目の前の問題をなんとかしようと焦っていたような気がする。気がつけばいいことも悪いことも30年以上。昔の「借り物」もそろそろ熟成してきた頃だろう。自分に一番合ったやり方は、外の世界ではな…

【生き方・あり方・方向性】落第生のひとりごと

Facebookの友人とのやり取りから。せっかくなので残しておこうと思ったので記事にしておきます。 私がブログを書く理由と、そのスタンスについて。 私の尊敬している人の言葉で 「どんなに偉大な天才も、人類の全領域に比べれば落第生である」 というものが…

言葉のかけら(社長の椅子の座り方)

自分という会社を経営する。今日1日の仕事は、社長の名に恥じないものだったか?たとえ社員が自分一人でも、たとえもう一つの組織では最底辺でも、それでもあなたの会社の成果と貢献はあなただけの手の中にある。今日失敗したなら、明日また挑戦しよう。自分…

【今日の一枚】アホだけが世界を回してきた

(「めだかボックス」より)今回は趣向を変えてお気に入りの画像を紹介。お気に入りと言っても、さすがに私はここまで過激に割り切るつもりはありません(苦笑)。ただ、いかに偉大な先達でもただ盲信せず、その先にあるものを見極めたいとは思いますが。個…

言葉のかけら(時には肩の荷を降ろして)

肩書きは自分を縛る枷となる。願わくば、死ぬまでただの人であり続けたいものだ

言葉のかけら(わたしの風林火山)

風のようにブログを更新し林のように癒し系で 火のように熱い情熱を隠し持ち 山のように布団の中から動かない そんな人に、私はなりたい

言葉のかけら(あきらめるには早すぎる)

結果として勝てないのはいい。でも、初めから負けようとは決して思ってはいけない。それは甘えであり、勝負へのこの上ない侮辱となる。 予定調和に意味はない。勝とうとしてあがいてそれでも勝てないからこそ、初めて負けに価値が生まれる。相手が何であれ、…

言葉のかけら(明日への道)

私が朽ちても世界は続く。明日生きるもののために、明日につながる人生を

言葉のかけら(思い患い(おもいわずらい))

思いも過ぎると患い(わずらい)になる

言葉のかけら(まず自分から始めよう)

「今汝は限れり」。この一週間だけでも何度この言葉を自分自身に投げかけたことか。 他人と上だの下だの比べるのをやめること、これほど難しいとは思わなかった。染み付いた悪習を取り除くのは、一生をかけて取り組む必要がありそうだ。まず自分から始めよう…