山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

生き方・あり方・方向性

言葉のかけら(挑戦する自由)

人は生きている限り、何度でも同じことに挑戦できる。 そして、挑戦するものを変えることもできる。 挑戦しないことさえ、できる。うまくいくかはさておき、挑戦する自由はいつも自分にある。そういえば最近勝負してないなあ、、、

【独り言】自分を信じてもいい頃

思えばいつも、ロクに手垢も付いていない借り物の何かで、目の前の問題をなんとかしようと焦っていたような気がする。気がつけばいいことも悪いことも30年以上。昔の「借り物」もそろそろ熟成してきた頃だろう。自分に一番合ったやり方は、外の世界ではな…

言葉のかけら(仕事を自分の上に置く)

個人的な感情としては不愉快だが、顧客や全体像のことを考えて受け入れる。それが「仕事を自分の上に置く」ということ。一見「当たり前」のことだが、問題はそれを「いつも」保ち続けられるか。不愉快を受け入れるには度量がいる。人は感情の動物、時には少…

言葉のかけら(あきないということ)

自分はうんざりするほど同じことを言ってきたが、相手はそれを聞くのは初めて。そういう時にも手を抜かず行えるのが「あきない」ということなのだろう●補足 もちろん自身があきないための工夫(今回の相手に特有の要素に注目するなど)も必要である

【名言】今こそがいざという時

「いまというときがいざというときである。いざというときはいまである。そのいまと、いざというときを二つに分けて考えているから、いざというとき間に合わない」(葉隠p153)そうは言っても平時と急時はやはり動きが違うとは思いますが、少なくとも心がけ…

【名言】動かなければ省みる

「道理のよく行き届いた言葉には、どんな人でも服従しないわけにはいかない。(中略)およそ道理が十分行き届いていても、人が服従しない場合には、君子たる者はよく自分自身を反省してみる」(言志四録p155)長いので引用はしませんでしたが、道理は通って…

言葉のかけら(毎日が誕生日)

今日はお世話になった祖母のお通夜でした。当たり前と言えば当たり前のことですが、広く見れば毎日が誰かの命日で、そして別の誰かの誕生日。そうやって世界はつながっていくのだなあとふと思いました。 実は私は子どもを作るつもりはないのですが、子ども以…

【自分の活かし方】役割に合わせて手放す

やり方(一般)と積ん読を整理し、計40冊(既読18、未読22)の本を処分することにした。判断基準は・今後の自分に本当に必要か(自分に何を求めるか) ・また欲しくなった時改めて買えるなら一旦処分 ・他の本と内容の重複が多い ・ざっと読んでみてレイア…

言葉のかけら(みんな特別)

人はみな「特別」である。自分の「当たり前」が相手にとっても当たり前などとは思わないこと。違いに気付きそれを受け入れられれば、対処することはかなり容易になる(多少の面倒くささはあるかもしれないが)。まずは自分の「特別」と相手の「特別」の違い…

【名言】道の終わりに

「その道に深く分け入ると、最後にはどこまで行っても終わりはないということが分かるので、これでよいなどと思うことができなくなる。自分は不十分だということを深く考えていて、一生これで十分だと思うこともなく、また自慢の心も起こさず、卑下する心も…

【名言】過ちがないのが大忠節

「殿が考えておられることを、よく修正して、それを過ちがないようにするのが大忠節というものである」(葉隠p51) 上の立場の人ほど、細かい現場の手順や相手の感情には疎くなりがち(また、役割分担を考えるとこれらにあまり詳しいのも考えもの)。細々と…

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横…

言葉のかけら(欲しいなら配ろう)

「こうして欲しかった」ことがあるなら、自分がそれを周りの人(特に自分より立場が下の人)にしてみよう。運が良ければ、いつの日か巡り巡って自分もそうしてもらえるだろう。もし運が悪くても、少なくとも自分と同じ思いをする人はきっと減らせるはずだ ●…

言葉のかけら(本と経験をつなぐ)

本を読む時は、自分の経験を注釈とする。実際に何かをする時は、聖人や賢人の言葉を思い出し注釈として臨む。 ●補足 本を読む時は「自分の自分は〜」と自問しながら読むと実践しやすい。また、「あの尊敬する人ならどうするか?」と考えるのも、上記の「賢人…

言葉のかけら(泣く人を減らす工夫)

何かを決めるなら、それで笑顔になる人だけでなく泣く人のことも考えながらする。全ての人を笑顔にできる万能の意思決定はない。それでもせめて泣く人を最小限にする工夫をしよう ●補足 ただし、配慮しすぎて意思決定自体が骨抜きにならないように注意。例え…

言葉のかけら(変えたいなら近くから)

自分が声を上げる時、1番近くで聴くのは自分自身。1番近くで聴く自分自身さえ行動を変えられないのならば、特に他人の行動を変えられるわけもない。人を変えたいならまず自分が変わり、それを見せることから ●関連 率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模…

【TMC・イベント】小田原TMC最後のあいさつ

昨日の最後の小田原トーストマスターズクラブ(TMC)の例会であいさつ用に作ったのですが、不覚にも時間がなくて話せなかったのでせめてここに書いて供養とします(‐人‐)ナムナムyamadakameimemo.hatenablog.com個人的には、今TMCで学んでいる人、これから学ぼうか…

【TMC・イベント】ありがとうTMC

明日で4年半近く続けてきたTMC(トーストマスターズクラブ)を退会することになりました。それにあたり、メンバーに送ったメールを記念にこちらにも載せておこうと思います。********************************こんばんは、…

言葉のかけら(一生一体の恩)

この命と体が天からの「預かり物」ならば、その恩をなんらかの形で天に返す必要がある。一宿一飯の恩でさえ返すものであれば、一生一体の恩を返さず無為のままに過ごすはまさに不義。大きなことを成せるかはわからないが、少なくとも「恩返し」はしてこの世…

【自分の測り方・活かし方】過去は変えられないが、選べる

10年日記を書いていて気づいたこと。たとえ不愉快なことがたくさんあっても、日記に書く(記憶にとどめる)出来事は「自分で選ぶ」ことができる。ちなみに画像は昨日の10年日記。実は朝から不愉快なことがあり、怒涛の割り込みもあったがあえてそれらはスル…

【意思決定・リーダーシップ】決めた責任

例え決めるときに違和感があり、あとで"予想通り"トラブルが起きたとしても、それはやはり「決めた人」の責任

【本の紹介】敏感すぎる自分を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本作者: 長沼睦雄出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2016/04/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/5)読了日:2017/05/15底本:内向型人間の時代yamadakameimemo.…

【本の紹介】内向型人間の時代

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (17件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/04/16底本:なし 1.読…

言葉のかけら(振り返る勇気)

学びにおいては、前に進むよりも後ろを振り返る方が難しい。しかし、振り返る方が得られるものも多いことがしばしばある。「後ろに進む勇気」は前に進む勇気より得難いが、相応の見返りはあるものだ

言葉のかけら(欠落を愉しむ)

自身の欠落を受け入れ、愉しむことができれば、きっと人生はもっと楽しめるものになるだろう

言葉のかけら(一日の終わりに)

一日の終わりに「今日の人生も悪くなかった」と思える日を積み重ねられれば、きっと本当の最期の時にも満足して逝けるのだろう

言葉のかけら(笑って語れる人)

自らの成功より、自らの失敗を笑って語れる人になり、またそのような人から学びたいものだ

【生き方・あり方・自分の測り方】子どもと自分に一生覚えておいてほしい3つのこと

毎日、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしなさい。少し余裕があったら、自分がしてほしいことを他の人にしなさい。いつの日か、自分のしてほしいことを「相手に合わせて」できるようになりなさい。私には子どもはいないが、もしいたらこの3つだけは…

言葉のかけら(今日に似た日)

あと100年生きても、「今日に似た日」はたくさんあっても「今日」は2度と来ない。もちろん「今」も2度と来ない。何をするにせよ、しないにせよ、それだけは覚えておきたいものだ

言葉のかけら(言葉の重みは手垢の重み)

言葉の重みは経験を通して使い込んだ手垢の重み。逆に言えば、重みがないならひたすら自分を通して使い込めばいい。言葉の重みは手垢の重み。手垢もつかない「きれいすぎる言葉」を軽々に口の外に出さないようにしたいものだ