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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(欠落を愉しむ)

自身の欠落を受け入れ、愉しむことができれば、きっと人生はもっと楽しめるものになるだろう

言葉のかけら(一日の終わりに)

一日の終わりに「今日の人生も悪くなかった」と思える日を積み重ねられれば、きっと本当の最期の時にも満足して逝けるのだろう

言葉のかけら(笑って語れる人)

自らの成功より、自らの失敗を笑って語れる人になり、またそのような人から学びたいものだ

【生き方・あり方・自分の測り方】子どもと自分に一生覚えておいてほしい3つのこと

毎日、自分がされたら嫌なことを人にしないようにしなさい。少し余裕があったら、自分がしてほしいことを他の人にしなさい。いつの日か、自分のしてほしいことを「相手に合わせて」できるようになりなさい。私には子どもはいないが、もしいたらこの3つだけは…

言葉のかけら(今日に似た日)

あと100年生きても、「今日に似た日」はたくさんあっても「今日」は2度と来ない。もちろん「今」も2度と来ない。何をするにせよ、しないにせよ、それだけは覚えておきたいものだ

言葉のかけら(言葉の重みは手垢の重み)

言葉の重みは経験を通して使い込んだ手垢の重み。逆に言えば、重みがないならひたすら自分を通して使い込めばいい。言葉の重みは手垢の重み。手垢もつかない「きれいすぎる言葉」を軽々に口の外に出さないようにしたいものだ

言葉のかけら(替えのきかない人)

ある人の技術や知識について替えがきく、ということはあり得る。ある人の人格について替えがきく、ということはありえない。何を大切にするかは、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれない

言葉のかけら(失敗に人生を味わう)

もし目指せるのなら、「一生失敗しない人」よりも「数え切れないほど失敗して来たが、それでもその度に立ち上がって来た人」を目指したい。前者は一度でも失敗すれば不可能だが、後者は自分が生きている限りチャンスはある。今日もまた失敗した。それでも幸…

言葉のかけら(力と思い)

今、たとえ力が及ばずとも、思うだけなら何でも自由。「今の力」を理由に、思いに知らず知らず蓋をしないようにしたいものだ

言葉のかけら(憧れの「自分」)

雑踏の中で「自分」が前を歩いていたらハッとして顔を上げるような、そんな「自分に恥じない自分」でありたいものだ●関連 「神々が見ている」(フェイデアス)http://yamadakameimemo.hatenablog.com/entry/2017/01/13/075246

【雑記・仕組み化】記憶よりもリマインダー

健康管理のため、リマインダーの力を借りる(笑)。記憶力なんてただの飾りです。えらい人にはそれがわからんのですよ(゚∀゚ ) ●追記 事実私の記憶力は飾り程度しかありません……頼りにならないったらない(^^;;

言葉のかけら(最後までついてくる人)

他人を裏切ったのは忘れられるが、自分を裏切れば死ぬまで忘れられない。他人からは逃げられるが、自分から逃げることは生きている限り不可能だ。ただし、明日死ぬ気がないのなら、他人の信頼と同じく自分からの信頼も時間はかかるが取り戻せる、ということ…

言葉のかけら(師匠に恥をかかせない)

少なくとも自分がこれと決めた道では、師を超えるか、せめて師に並ぶことを目指そう。尊敬する師に「あの人は誰一人自分を超える人を育てることができなかった」と後ろ指をささせるようなことがないように。もしかしたら一生かけても達成できないかもしれな…

【ごあいさつ】新年明けましておめでとうございます

大掃除やらふり返りやらに集中しすぎて、新年のごあいさつを忘れていました(^^;;昨年は更新頻度にかなりバラツキがあり、時に1週間更新が空くということもありました。それを踏まえ、今年はまずは確実に週2回更新することから始めていきたいと思います。例に…

【自分の測り方】自分の定点観測2016/12/31

あり方 やり方一般 (記事末尾に追記あります) コミュニケーション 本棚を新たに2つ買ったので、やや優先度が低い本はそちら側にかなり移動しました(今まではダンボールに入っていました……)。元々あるこの本棚には「読み返したい本」を基準に本を選んで…

言葉のかけら(できないことはできない)

今年の自分の一番大きな変化は「あきらめるのがうまくなった」ことだろう。もちろん、ここでの「あきらめる」とは、するべきことをあきらめるのではなく、「した方がいいこと」を全体像の中でのバランスを考慮しやめること。今まで頭でわかっていたけど仕切…

言葉のかけら(いつも明日が全盛期)

いつも明日が全盛期。どんな日でもそう言える、悔いのない日々を送りたいものだ ●関連 「『どの本が最高傑作ですか?』この質問には、いつも次に出す本が最高傑作だと本気で答えている」(ドラッカー)

言葉のかけら(一番自分に触れる人)

一番自分に触れるのは、他ならぬ自分自身。ならば、せめて嫌わず自分自身を受け入れてあげたいものだ

【本の紹介】結果を出して定時に帰る 時短仕事術

結果を出して定時に帰る時短仕事術作者: 永田豊志出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2012/11/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5)時短術のさらなる向上のため購入。図解関係の多数の著書で知られる筆者の時短…

言葉のかけら(退屈しない生き方)

今が退屈な人は、自分よりもはるかに上の人物を目標にしてみよう。日々たゆまぬ精進とまではいかなくても(もちろんそれが理想だが)、自らの至らぬ点を振り返れば少なくとも退屈どころではなくなる。本屋には偉人の書いた本がたくさんあるし、人に話を聞い…

言葉のかけら(失敗の裏側)

100回失敗してきたという事は、100回立ち上がってきたという事。 失敗をしたい人はいない。でも、100回立ち上がれたのなら、きっと次もまた立ち上がれる ●参考 「いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった」(ヴェルディ)

言葉のかけら(寝る前は理屈はさておき)

寝る前に思い出す「3つの良かったこと」は、理屈(原因と結果、達成)や成果よりも感情的なこと(例:今日のそばは美味しかった)の方が良いようだ。ただ、そもそも「一日の終わりを気持ちよく終える」ためのものだし、どれが「正解」ということもない(上も…

【名言・マネジメント】君子の仕事5か条

「事を敬して信。用を節して人を愛し、民を使うに時を以ってす」(論語新釈p20)「国事を慎重に取り扱い、命令賞罰等終始一のごとくし、無駄の費用を節約し、国人に恩恵を施し、国事に民を使役する場合には農業の妨害にならない時にする」という意味だそうで…

言葉のかけら(「今」に翻訳する)

過去のことや未来のことが頭から離れない時は「”今”に翻訳」してみよう。例えば、財布を忘れてごはんを食べ損ねて落ち込んだなら、「”今”できること」はその再発予防策を考えること(過去を変えることは当然できない)。出勤前に常に財布を目で確認する癖を…

【自分の測り方・不調】人のことばかりは黄信号

「仕事」(なされるべきこと)ではなく「人」(大抵は考えが合わない人)のことを考えている時、特に自宅でも考えてしまう時は要注意。仕事への焦点化を試みて、それでもうまく行かなければ衝突の原因(大抵はこちらも「譲れない」こと)をあえて引き下がる…

言葉のかけら(上司の懐)

部下が相談してきたら「頭」と「心」で寄り添う。「頭」とは、相談にそのまま同意できなくてもよりよい解決策や、少なくとも対案を考えること。「心」とは、立場上オーケーを出せなくとも個人的には気持ちはわかると同意すること。全面的に賛成はできない時…

言葉のかけら(「当たり前」という前に)

「でもそれって当たり前(の仕事)だよね」他人に対してついこう言いたくなった時、素直に感謝できるかが分かれ目。多少「希望通り」でなくても、相手がいなくて全部自分でやるよりは大抵はマシなものだ。「当たり前」に感謝できる気持ちいい人になろう

言葉のかけら(生者の特権)

生きているということは、好きなことができるということ。だから私は道を刻み続けよう

言葉のかけら("マニュアル人間"の矜持)

駆け出しのマニュアル人間はマニュアル通り行う。一人前のマニュアル人間は経験でマニュアルを改良する。熟達したマニュアル人間は知識と経験を体系化しマニュアルを作り、組織の力を最大限引き出す。「マニュアル人間」は恥ではない。同じマニュアル人間と…

言葉のかけら(名が消えた後に残るもの)

1000年後の世の中に、私の名を知っている人はおそらくいない。それでも、私のつけた足跡を通って誰かがもっと先へ行ってくれたら、これに勝る喜びはない。たとえ名は消えても跡は残る。名声は残せなくても、せいぜい足跡くらいはこの世の中にたくさん残して…

言葉のかけら(とりあえず「よろしい」)

何かが頭に浮かんだら(たとえば「前を歩いている人がくさい」)、とりあえず「よろしい」と頭の中で唱えてみよう。それが本当に好ましいことかはさておき、そう唱えればとりあえず状況を受け入れることができ、自分の気持ちは落ち着く。落ち着いたあと、何…

言葉のかけら(失敗と「今、ここ」)

たとえ過去にどんな失敗したとしても、「今、ここ」で失敗しているわけではない。失敗を何度も噛んでもスルメのようには味は出ない。反省したら手放して「今の自分」を活かすことに集中しよう

言葉のかけら(頼む人の仁義)

相手の負担になることだからこそ、ほのめかして相手が「やるよ」というのを誘わず、こちらからきちんとお願いする。明確に頼むのが気が進まない理由は、相手の負担になるから。そして断られるのがこわいから。しかしそういう時こそグッとこらえて筋を通そう…

言葉のかけら(15分の忍耐)

誘惑は「通り雨」のようなもの。その時は強くても、15分だけ乗り切ればあとは自然と収まる。乗り越えた経験が積み上がれば、より乗り切りやすくもなる。通り雨の誘惑は15分だけ我慢しよう●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com

言葉のかけら(数えるならどちら?)

不幸を数えるのは簡単だが、幸せを数えるのにはコツがいる。だからこそ、幸せを数えるのには価値がある

言葉のかけら(小言よりもあいさつを)

「一応の人間だったら、小言などいわれなくたって、『おはよう』だけでよくなるものです」(真理は現実のただ中にありp208)「もしご主人が毎朝奥さんに「おはよう」と言うなら、そういう家庭には天国の光が差し込む」そうです(笑)。いわゆる「幼稚園で習…

言葉のかけら(飽きない工夫)

自分も相手も飽き始めてからが本題。大事なことほど一朝一夕ではできない。日々続けて、自分にとっての真新しさがなくなってからも続けられるかが成否をわける。特に「あり方」は考え方自体は幼稚園児さえ知っているような"当たり前"のことも多い(しかし大…

【名言】道徳は自分がするもの

「道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない」(真理は現実のただ中にありp141)確かにその通り。道徳に関しては「他人にどう説教するか」ではなく「自分がいかに行うか」だけを考えよう。自分がよく行えば、運が良ければ心に感じて…

言葉のかけら(見直す力)

新しい事は、いつも新鮮でそれ自体わくわくするもの。しかし、ある程度人生経験を積めば、全くの新しい事に出会うことはかなり少なくなる。むしろ、少し手垢のついた「以前少しやってみたけどうまくいかなかった事」や「今していること」を改めて見直してみ…

【今日のいいこと】2016/08/14

いつも寝る前に考えていた「3つのいいこと」を今日から記録の形で残してみることにしました*\(^o^)/*2016年8月14日 1: 行動科学セルフマネジメントを読了+することまとめをした 2: Skypeミーティングで有用な示唆を得ることができた 3: 「寝る前の3good」の…

言葉のかけら("変えられない"を受け入れる)

たとえ世界のすべてに対して責任を持とうとしても、自分が変えられるのはその中のほんの一握りでしかない。それでもなおその現実を受け入れられるならば、そこがようやく始まりなのだと思う

言葉のかけら(立ち上がる権利)

たとえ何度転んでも、生きている限りもう一度立ち上がる権利は常にある。権利を使うかどうかは自分次第。どちらを選ぶにせよ、悔いのない人生を

言葉のかけら(比べるなら二人)

もし誰かと比べるなら、昨日の自分と理想の自分と比べよう。今日の自分は昨日の自分より1%成長できただろうか。今の自分は昔思い描いた理想の自分にどれだけ近づけただろうか。人はどんなにあがいても、結局は自分自身にしかなれない。もし比べるのなら、昨…

言葉のかけら(「当たり前」のヒント)

3人いれば必ず我が師あり。手本にすべき人も反面教師も全て合わせれば、1日に1つくらいは学びや気づきがあるものだ。そういう目で見れば、「当たり前の風景」の中にいるゴミ拾いをする人も、怒鳴り散らして不快な人も全てが教師となる。きっとヒントは日常…

言葉のかけら(懐の深い強さ)

誰に何を言われても動じず、そして自分を守るために誰も傷つけなくても良い、そんな懐の深い強さを身につけたいものだ……まだまだ道は遠いなあ

言葉のかけら(無念と糧)

自分の無念が後進の糧となる。願わくば、無念が繰り返されない世の中を

言葉のかけら(賢明よりも誠実を)

1つしか選べないのなら、賢明であるよりも誠実であることを選んだ方が良い。ただし、ここで言う誠実には自分1人でできないことを自覚し、顧客のためにしかるべき人に力を借りることを含む。誠実もただの良き意図で終わらせず、結果を伴うようにやり方を工夫…

言葉のかけら(買えるものと買えないもの)

やり方は金で買える。あり方は金で買えぬ

言葉のかけら(身の程)

自分には世界は変えられない 自分一人では世界は変えられない2つは同じではない。この違いをよく噛み締めて、たとえちっぽけでも今の自分に出来る最善を

言葉のかけら(いつも、ここから)

どんな大望を持っていても、結局は自分の手の届く眼の前の世界への働きかけを通して実現していく以外に方法はない。例え理想は遠くても、まずは「ここから」はじめよう