山田太郎(仮名)のメモ帳

チェックリストの活用によるミス予防や効率化、ふり返りを通した改良の方法を中心に、実践を通した日々の気づきを書いていきます

生き方・あり方・方向性

言葉のかけら(谷の分だけ山がある)

恐怖なきところに勇気はない。恐怖を感じるからこそ、それを乗り越えるための勇気に価値がある。

言葉のかけら(最低限の正解)

今までどんな選択をしてきたとしても、それにたとえ後悔しているとしても、今生きている時点で「最低限の正解」は選んできたと言える。生き物にとっては生きていることがまず勝利。「今ここにいる自分」は、少なくとも「最低限の勝利者」であることを思い出…

言葉のかけら(歩く速度と心の余裕)

自分に余裕があるかは「歩く速度をゆっくりできるか」とその抵抗感でわかる。ゆっくり歩いても特に抵抗感がなければまだ余裕がある。ゆっくり歩こうとすると抵抗感が強いなら、たとえ無意識でもかなり余裕がなくなっている。詰め込みの効率が必要な時もある…

言葉のかけら(最期の選択)

どちらにするか迷ったら、死の際に「あっちを選んで良かった」と思える方を選びたい

言葉のかけら(わかりやすさとその先にあるもの)

仕事の場では極限までわかりやすく。しかし、仕事を離れた場では時には言葉足らずを楽しめる。そんな懐の深い、余裕のある人間になりたいものだ

言葉のかけら(そのままの人生)

「ツイてないこと」も「ツイてないと思う自分」も、ただそのまま受け入れる。そういう人生を送りたい

言葉のかけら(余生の人生)

どうせ拾った命。残りの人生丸ごと余生のようなもの。そんな人生でも、「死ねない理由がある」というのはありがたいものだ

言葉のかけら(さよならのやさしさ)

こだわりを捨てる時も、放り投げるのではなくそっと地面に置く。そんなやさしい人間でありたい

言葉のかけら(意地)

「これが天職」と言う覚悟はなくとも、少なくとも今はここが自分の戦場。せめて、自分に恥ずかしくない程度の戦い方はしたいものだ

言葉のかけら(「当たり前」を育てる)

凡才にドラマはない。日々、ただ当たり前のことが当たり前に起きていくだけだ。ただし、自分次第でその「当たり前」のレベルを育てることはできる。当たり前をただ受け入れるのか、それを自分なりに育てるのか。もし凡才が何かを成し遂げられるなら、分岐点…

【毎日図解2017/12/14】やさしさは中心から

「して欲しいこと」はその人のタイプによりかなり違う(場合によっては正反対なことさえある)が、されたくないことというのは大抵の人が同じ。例えば、みんなでワイワイしたい人には積極的に声をかけるのがいいが、一人でゆっくりするのが好きな人にはあま…

言葉のかけら(小さな勝利)

今日も無事、自宅に帰ってこれた。そんな小さな勝利に感謝し続けられる人間でいたい

言葉のかけら(あり方とやり方のバランス)

あり方はバランス良く(中庸)、やり方は覚悟を決めて

言葉のかけら(人生の賞味期限)

もし私が明日死ぬなら、仕事を休んで一日中妻と語らうだろう。もし私が1週間後に死ぬなら、懐かしい友人に会いに行くだろう。もし私が1ヶ月後に死ぬなら、毎日ひたすらブログを書くだろう。もし私が1年後に死ぬなら、半年かけて自分の経験をまとめてブログや…

【本の紹介(簡易版)】マンガでわかる!ほめる技術

マンガでわかる! ほめる技術作者: 石田淳出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2016/06/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る読了日:2017/11/29(2周目) おすすめ度:★★★★☆(4/5) 底本:なし チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チ…

言葉のかけら(うまくいかない価値)

頭で考えていたことをやってみてうまくいくのは、もちろん価値がある。でもやってみて実は思ったほどうまくいかないことがわかるのも、やはり価値がある。思っていたほどうまくいかず、実は今の方法の意外な良さを再発見するかもしれない。その結果今の方法…

言葉のかけら(一般化するやさしさ)

相手にミスについて伝える時は「あなたが〜だから」ではなく「人は〜なもの」と一般化した方が相手のプライドを傷つけずに伝えられる。例: あなたはミスが多いみたいだから〜 →これだけ忙しければ、どんな人でも100回に1回くらいはミスをしてしまうと思…

言葉のかけら(チャンス)

「一生に一度のチャンス」は確かにそうあるものではない。しかし、昨日の自分を超えるチャンスなら、今日、明日、これからもいくらでもある。人は自分にしかなれない。ならば昨日の自分を超え続けていこう

言葉のかけら(内の力、外の力)

勇気だけでは超えられない壁も、使命感をプラスすれば超えられるかもしれない。なぜ自分が今ここにいるのか、もう一度思い出そう

【毎日図解2017/11/15】円の仕事とらせんの仕事

仕事には経験を重ねてもほとんど上達しない「円の仕事」と、経験に応じ上達する「らせんの仕事」の2種類がある。円の仕事はいわゆる事務作業などが当てはまり、ミスに気をつけつつとにかく効率化することが重要。具体的にはいつも書く内容を手書きからハンコ…

言葉のかけら(選ぶ自由)

私は何かをすることもできるし、何もしないこともできる。さらに素晴らしいことには、時には何かをし、時には何かをしないことを選んでもよい。満足いくものではないかもしれないが、手元にはいつも選択肢があり、選ぶ自由もある。それはいつも忘れないよう…

【会技術・成果・リーダーシップ】打ち合わせの準備ライン

4人での打ち合わせの5分は、1人の20分以上の価値がある(事前調整の手間などを考えればもっとだろう)。逆に言えば、打ち合わせ中の調べ物で全員に待ち時間が何度も発生すれば、チームとしての生産性はかなり損なわれる。忙しくても、チームの生産性(巡り…

言葉のかけら(何もしない贅沢)

残された時間は有限で、しかもこの瞬間も減り続けている。だからこそ、「何もしない時間」こそが最高の贅沢。日々慌しく生きているからこそ、たまには「何もしない最高の贅沢」をするのも悪くない

言葉のかけら(足跡)

明日死ぬとは思わないが、100年後にはほぼ100%この世にはいない。そんな人生の中で、この世の中にどんな足跡を残していけるのか。虎は死して皮を残し、人は死して名を残すという。名を残せるかはわからないが、せめて自分なりの足跡くらいは残したい

言葉のかけら(挑戦する自由)

人は生きている限り、何度でも同じことに挑戦できる。 そして、挑戦するものを変えることもできる。 挑戦しないことさえ、できる。うまくいくかはさておき、挑戦する自由はいつも自分にある。そういえば最近勝負してないなあ、、、

【独り言】自分を信じてもいい頃

思えばいつも、ロクに手垢も付いていない借り物の何かで、目の前の問題をなんとかしようと焦っていたような気がする。気がつけばいいことも悪いことも30年以上。昔の「借り物」もそろそろ熟成してきた頃だろう。自分に一番合ったやり方は、外の世界ではな…

言葉のかけら(仕事を自分の上に置く)

個人的な感情としては不愉快だが、顧客や全体像のことを考えて受け入れる。それが「仕事を自分の上に置く」ということ。一見「当たり前」のことだが、問題はそれを「いつも」保ち続けられるか。不愉快を受け入れるには度量がいる。人は感情の動物、時には少…

言葉のかけら(あきないということ)

自分はうんざりするほど同じことを言ってきたが、相手はそれを聞くのは初めて。そういう時にも手を抜かず行えるのが「あきない」ということなのだろう●補足 もちろん自身があきないための工夫(今回の相手に特有の要素に注目するなど)も必要である

【名言】今こそがいざという時

「いまというときがいざというときである。いざというときはいまである。そのいまと、いざというときを二つに分けて考えているから、いざというとき間に合わない」(葉隠p153)そうは言っても平時と急時はやはり動きが違うとは思いますが、少なくとも心がけ…

【名言】動かなければ省みる

「道理のよく行き届いた言葉には、どんな人でも服従しないわけにはいかない。(中略)およそ道理が十分行き届いていても、人が服従しない場合には、君子たる者はよく自分自身を反省してみる」(言志四録p155)長いので引用はしませんでしたが、道理は通って…