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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(自分の甘さが傷つける人)

自分の甘さや「もういいや」が、誰かの不幸につながることもある。人は一人では生きられないし、仕事も一人でできるものではない。そして、自分のしたことは多かれ少なかれ周りに影響する。 自分の甘さで泣く人がいるかもしれないことを、くれぐれも忘れない…

言葉のかけら(ついていきたい人)

もしなるのなら、自分自身が生涯をかけてついていきたいような人になるのがよい

言葉のかけら(快刀乱麻の功罪)

何年も同じ仕事をしていると様々な経験を積み、そのうち相談されても「快刀乱麻」にすぐに答えを返せるようになる。これは周りから見れば「すぐ決断できて頼れる人」として信頼を得やすいが、反面相手への説明が言葉足らずにならないようくれぐれも注意が必…

【人材育成・マネジメント・自分の活かし方】小さな勲章

所属するスピーチクラブ(トーストマスターズクラブ)での表彰制度の改良イメージ。従来は10個目のスピーチを終えてスピーチの基礎課程が修了した時初めて表彰状を受け取ることができる。今期は、1つ目、3つ目、6つ目のスピーチ終了時にも小さいながらも賞状…

言葉のかけら(言わない人)

言い訳、自慢話、悪口……その気になればいくらでも言えるけど、あえて言わないのが美しい。もちろん、言う気にさえない人が最上だがけど、まずは言えるけど言わない人を目指そう

言葉のかけら(それもいい人生)

何が起きても「それもいい」と言えるような人生を生きたい。そもそも物事自体に「いいこと」「悪いこと」はない。ある出来事で自分が「いい気分」「嫌な気分」になるだけ。自分がどんな気分になろうが「それ」は起こり、世の中は回る。何が起きても「それも…

言葉のかけら(すべて人生)

仕事中も人生。 飲み会も人生。 オフも人生。意識の持ち方はさておき、すべては自分の人生。自分で「区切り」は作っても、はじまりと終わりは1つずつしかない。はじまりに泣いたなら、せめて終わりはおだやかに笑って終われる人生を

【名言・あり方・人材育成】やり方は鋭く、あり方は丸く

今日は、ここ半年(実際はおそらくそれ以上)で一番衝撃を受けた言葉を紹介しようと思います。以下はちょっと長いですが今読んでいる「修身教授録」から。 「知識とか技術というような、いわば外面的な事柄については、一般的には短所を補うと言うよりも、む…

言葉のかけら(誰かのためのノー)

自分では無い誰かのためにノーと言える、そんな人間になりたいものだ。 ●関連 「専門家は自分の専門領域に集中したときに最も成果をあげる」(ドラッカー)

言葉のかけら(限りのある幸せ)

あと100年も生きたらきっとだれて堕落するだろうなあと思うと、限りある命に感謝したくなる。ゴールのないマラソンほどつらいものはない。いつかは終わりが来ると思うからこそ、その時に向けてがんばろうと思える。 あるも人生、なくなるのも人生。最後の…

言葉のかけら(神様からの贈り物)

もし神様が何かをくれるとしたら、半分は妻に、残りの半分は他の人々にあげてくれればいい。生きているだけで、もう十分におかげさま

言葉のかけら(食べた者の役割)

いかに手を合わせても、失われた命は戻らない。感謝するだけでなく、共に明日を生き、糧になったものたちにふさわしい行いをすることこそが手向け。いつかは自分も糧となる。せめてその日までは行いを慎み、昨日に胸を張れる生き方をしたいものだ

言葉のかけら(「当たり前」の屁理屈)

「世の中には当たり前のことなどない」ということだけが、唯一の"当たり前"だと思う

【雑記】どんな時でも

ノドは痛い、スピーチは未完成、仕事は思った通り終わらない……そんな状況でもこう言えるようになりたいものです(^^;;

言葉のかけら(身の程を知る)

「あの人は自分が全てを知らないことを知っている。そして何より、自分が全てを知るべきでないことを知っている」いつの日か、周りにそう言ってもらえる人間になりたいものだ

言葉のかけら(ただ、生きる)

思う通りに行けば、よし。 思う通りに行かなくても、また良し。いつの日か、心からそう言えるようになりたいものだ

【雑記】スタートを切るその前に

所属するスピーチクラブのNo.2になる前に、もう一度自分の原点を思い出しておきます(^-^)/

言葉のかけら(マネジメントの一貫性)

「顧客のためと信じてこの決定をした。しかし、状況が変わった(または判断が間違っていた)から顧客のために変更する」どんな時でも、こう胸を張って言えるマネジメントでありたいものだ

言葉のかけら(背筋で測る体調)

顔を上げ、背筋を伸ばせば体調は体の感覚としてわかるもの。病み上がりなど、気分的には回復していても背筋を伸ばせばなんとなく"すわり"の悪さに気づく。こういう時はまだ本調子ではないのでもう少しの間一歩引いて行動する。「もういける」「まだいける」…

言葉のかけら(思えばいつも吉時)

思い立ったが吉日 思い立ったが吉時(きちどき)やらない理由を考えるより早く、とりあえずやってみよう。うまくいかなければその後でグチればいい。案外うまくいくかもしれない

言葉のかけら(ありがとうが言える人)

日常のささいなことに何気なく「ありがとう」と言える、そんな人に私はなりたい

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアサーション

マンガでやさしくわかるアサーション作者: 平木典子,星井博文,サノマリナ出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2015/07/25メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)自分も相手も気持ちよい自己表現をするため…

【生き方・あり方】自分の使い方

命とは、残された時間そのもの。そして、一度使った時間は決して戻らない。そう考えれば、どんな行動であれ「命を賭けて」いるとも言える。やり方、使い方は人それぞれ。しかしせめて、最後の時に笑顔でいれるような、そんな時間の使い方をしたいものだ

言葉のかけら(最悪が人を救う)

常に最悪の事態を考えておけば、他人や自分のミスがあった時でも「最悪よりはいい」と本心から言える。例:お店に入る時に財布がないことに気づいたが、「気付かず食べて食い逃げ犯になるよりはいい」もちろん最悪は確率的にはまずないし、考えていることを周…

【あり方・自分の測り方・続ける技術】庸徳カウントはじめました

行動科学マネジメント(行動分析学)の「やった行動を数える」という考え方を参考に、自分の庸徳(普段の何気ない徳のある行動)と不徳(徳の低い行動)を数えてみる事にしました。それぞれの行動の例としては、下のような感じ。庸徳 ・相手が話している時発…

言葉のかけら(ただの人生)

「仕事の人生」や「プライベートの人生」というものは存在しない。全てはただの「自分の人生」。名前をつけることに意味はない。

言葉のかけら(苔のように生きる)

願わくば、小川のせせらぎのかたわらで静かにその一生を終えるような、そんな苔のような生き方をしたいものだ

【今日の感謝】「このひと口」を紡ぐもの

目の前の「ひと口」には歴史がある。それは世界のタテ糸とヨコ糸。それを取り込み血肉とし、そしていつかは自分も今まで取り込んだものとともにその連鎖に戻る。小さな区切りはあっても、それはいつまでも続いていく

【名言】成し遂げた後にしたいこと

「錦を着て絅を尚う(くわう)」(中庸p188)絅(けい)は粗い麻の上掛けのことで、「錦の高級な着物を着ても上に粗末な上掛けを着て、その高級さを見せびらかさないようにする」という意味だそうです。ある程度の経験を積むとそれなりのことはできるように…

【本の紹介】すごい手抜き

すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -作者: 佐々木正悟出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2015/12/04メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)時間管理の考え方の強化(「完…

言葉のかけら(相手を鏡にする)

相手(上司、部下、友人……)にしてほしいことがあったら、それを自分がやりなさい

【続ける技術・仕組み化・あり方】待ち受け画面で「続ける技術」

「中庸」で気に入った「庸言、庸徳」という言葉を常に心に置くために、いつも見ているiPhoneの待ち受け画面(ロック画面)にしてみました。庸言は「日常の平凡な発言」(庸言を慎む)、庸徳は「日常なすべき平凡な徳」(庸徳を行う)のことです。 使ったアプ…

言葉のかけら(最後で最初の縁)

食べ物は、経過はどうあれ縁あって自分の前に「来てくれた」もの。そして、これから自分の身体の一部として縁を持つもの。「たまたま目の前に来てくれた」その縁に感謝し、大切にいただこう

言葉のかけら(「食べる」という選択)

意識しようがするまいが、「食べる」ということは「生きることを選んでいる」ということ。そういう土台に立っていることを思い出せば、ある意味全ては「やりたいこと」とも言える。 もちろん極論だが、「するべきこと」だらけでがんじがらめになっていると感…

言葉のかけら(今日の糧への感謝)

食べ終わったら空の皿に会釈をして店を出る。そんな人間でありたいものだ

【本の紹介】中庸

中庸 (講談社学術文庫)作者: 宇野哲人出版社/メーカー: 講談社発売日: 1983/02/08メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 43回この商品を含むブログ (6件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)先人に学び、身を修め、徳を高めるために購入。内容としては「論語」「…

【名言・生き方・コミュニケーション】好きときらいと

「好みてその悪を知り、悪みてその美を知る者は天下に鮮なし」(大学p62)「その人を好んでしかもその悪しきことをも知り、その人を悪みて(にくみて)しかもその美点を知る者は天下にまれである」という意味だそうです。人間は神様ではないので、完璧な善人…

【本の紹介】大学

大学 (講談社学術文庫)作者: 宇野哲人出版社/メーカー: 講談社発売日: 1983/01/06メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 134回この商品を含むブログ (6件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)大きな視点でのあるべき姿を知り、実践するために購入。古代中国の大…

言葉のかけら(「ありがとう」の瞬発力)

誰かに「ありがとう」と感じたら、メールでもなんでもいいので気持ちを出来るだけ早く伝えよう。鉄は熱いうちに打て。せっかくの感謝の気持ち、冷ましてしまっては相手にとってももったいない。まず瞬発力のある伝え方をして、それでもまだ伝えきれなければ…

【本の紹介】論語新釈

論語新釈 (講談社学術文庫)作者: 宇野哲人出版社/メーカー: 講談社発売日: 1980/01/08メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (27件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)先人に学び、さらに徳を高めるため購入。論語絵本、「現代語訳論…

言葉のかけら(有能な人の責任)

有能な人な人であればあるほど「つぶれない責任」は大きい。有能な人がつぶれれば、それだけたくさんの将来救えたはずの人が不幸になる。「今、この時」ももちろん大事だが、自分の今の責任だけでなく、未来への責任も時には思い出そう。疲れた時に休むのは…

【読書・あり方・学び】私の定点観測2016/4/25

すごーく久しぶりに本棚を整理したので、「定点観測」として記録に残しておきます(^^ゞ●全体像 ●あり方 ●やり方(伝え方) ●やり方(全般) 1年前(関連記事参照)と比べると、あり方では中国古典、やり方では図解とマインドマップ、顧客サービス系が増えた…

【読書・生き方・学び】読書は「あり方」と「やり方」で

Facebookへの書き込みの転載ですが(^^;)ちなみに余談の余談ですが、私は読書をする時はバランスを取るために「あり方」と「やり方」の2冊の本を並行して読むようにしています。今は「あり方」として「菜根譚」、「やり方」として「使える!活かせる!マニュ…

言葉のかけら(先人の楔(くさび))

電車の中で落し物があったので、周りの人に声をかけて(しかも2人)落とし主に返してみた。何度かスルーしようとしたけど、その度に頭の中に思い出される「義を見てせざるは勇なきなり」の言葉。最後までスルーしても良かったけど、きっとそうしたら後悔す…

【学び・成長・自分の活かし方】毎日KPT 2016/3/14

とりあえず習慣を再度作るのが大事ということで(^^ゞKPTしてると、強みもですが自分の弱みもよく分かりますね(^^;)私の場合は、どうしても言い方が日和見的というか、自信なさげになってしまうのが課題。別に自分の考えに自信がないのではなくて、自分の決定…

言葉のかけら(ミスに自分を思う)

誰かがミスをしたら、昔の自分のミスを思い出してまず声をかける。そういう人間になりたいものだ

言葉のかけら(まず個人のために、それから組織のために)

「まずメンバー自身に『所属するに足る組織』であることを示し、それから組織のために働いて欲しいと頼む」所属するスピーチクラブ(小田原トーストマスターズクラブ)のゲスト対応について「一分間マネージャー」という本を読んでいて考えていてふと思った…

言葉のかけら(食事は感謝とともに)

食事は食物への感謝だけでなく、がんばって働いてきた自分の体への感謝するタイミングでもある。「当たり前」にどれだけ感謝をできるかが、その人の器を決めるように思う。まずは一番の当たり前、「自分」に感謝することから始めてみよう

言葉のかけら(「失敗してもいいよ」の先にあるもの)

「失敗してもいいから挑戦してみなさい」もしこう言うなら、セットで次の言葉も続けたい。「失敗しても私がフォローするから」失敗して困るのは部下もだが、何よりその相手(顧客)が困るもの。挑戦しないのは自分の評価のためではなく、顧客に損害を与えた…

言葉のかけら(余裕が徳と力を作る)

「完成」した人間は別として、まだまだ修行中の人間は徳のある行動をするにも、実力をつけるにも意識的な努力が必要。そして、人はどうしてもあまりにも余裕がなくなるとつい「意識的な努力」ができなくなりがち。逆境でも意識的な努力をできる心の強さも大…