山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

生き方・あり方・方向性

言葉のかけら(名が消えた後に残るもの)

1000年後の世の中に、私の名を知っている人はおそらくいない。それでも、私のつけた足跡を通って誰かがもっと先へ行ってくれたら、これに勝る喜びはない。たとえ名は消えても跡は残る。名声は残せなくても、せいぜい足跡くらいはこの世の中にたくさん残して…

言葉のかけら(とりあえず「よろしい」)

何かが頭に浮かんだら(たとえば「前を歩いている人がくさい」)、とりあえず「よろしい」と頭の中で唱えてみよう。それが本当に好ましいことかはさておき、そう唱えればとりあえず状況を受け入れることができ、自分の気持ちは落ち着く。落ち着いたあと、何…

言葉のかけら(失敗と「今、ここ」)

たとえ過去にどんな失敗したとしても、「今、ここ」で失敗しているわけではない。失敗を何度も噛んでもスルメのようには味は出ない。反省したら手放して「今の自分」を活かすことに集中しよう

言葉のかけら(頼む人の仁義)

相手の負担になることだからこそ、ほのめかして相手が「やるよ」というのを誘わず、こちらからきちんとお願いする。明確に頼むのが気が進まない理由は、相手の負担になるから。そして断られるのがこわいから。しかしそういう時こそグッとこらえて筋を通そう…

言葉のかけら(15分の忍耐)

誘惑は「通り雨」のようなもの。その時は強くても、15分だけ乗り切ればあとは自然と収まる。乗り越えた経験が積み上がれば、より乗り切りやすくもなる。通り雨の誘惑は15分だけ我慢しよう●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com

言葉のかけら(数えるならどちら?)

不幸を数えるのは簡単だが、幸せを数えるのにはコツがいる。だからこそ、幸せを数えるのには価値がある

言葉のかけら(小言よりもあいさつを)

「一応の人間だったら、小言などいわれなくたって、『おはよう』だけでよくなるものです」(真理は現実のただ中にありp208)「もしご主人が毎朝奥さんに「おはよう」と言うなら、そういう家庭には天国の光が差し込む」そうです(笑)。いわゆる「幼稚園で習…

言葉のかけら(飽きない工夫)

自分も相手も飽き始めてからが本題。大事なことほど一朝一夕ではできない。日々続けて、自分にとっての真新しさがなくなってからも続けられるかが成否をわける。特に「あり方」は考え方自体は幼稚園児さえ知っているような"当たり前"のことも多い(しかし大…

【名言】道徳は自分がするもの

「道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない」(真理は現実のただ中にありp141)確かにその通り。道徳に関しては「他人にどう説教するか」ではなく「自分がいかに行うか」だけを考えよう。自分がよく行えば、運が良ければ心に感じて…

言葉のかけら(見直す力)

新しい事は、いつも新鮮でそれ自体わくわくするもの。しかし、ある程度人生経験を積めば、全くの新しい事に出会うことはかなり少なくなる。むしろ、少し手垢のついた「以前少しやってみたけどうまくいかなかった事」や「今していること」を改めて見直してみ…

【今日のいいこと】2016/08/14

いつも寝る前に考えていた「3つのいいこと」を今日から記録の形で残してみることにしました*\(^o^)/*2016年8月14日 1: 行動科学セルフマネジメントを読了+することまとめをした 2: Skypeミーティングで有用な示唆を得ることができた 3: 「寝る前の3good」の…

言葉のかけら("変えられない"を受け入れる)

たとえ世界のすべてに対して責任を持とうとしても、自分が変えられるのはその中のほんの一握りでしかない。それでもなおその現実を受け入れられるならば、そこがようやく始まりなのだと思う

言葉のかけら(立ち上がる権利)

たとえ何度転んでも、生きている限りもう一度立ち上がる権利は常にある。権利を使うかどうかは自分次第。どちらを選ぶにせよ、悔いのない人生を

言葉のかけら(比べるなら二人)

もし誰かと比べるなら、昨日の自分と理想の自分と比べよう。今日の自分は昨日の自分より1%成長できただろうか。今の自分は昔思い描いた理想の自分にどれだけ近づけただろうか。人はどんなにあがいても、結局は自分自身にしかなれない。もし比べるのなら、昨…

言葉のかけら(「当たり前」のヒント)

3人いれば必ず我が師あり。手本にすべき人も反面教師も全て合わせれば、1日に1つくらいは学びや気づきがあるものだ。そういう目で見れば、「当たり前の風景」の中にいるゴミ拾いをする人も、怒鳴り散らして不快な人も全てが教師となる。きっとヒントは日常…

言葉のかけら(懐の深い強さ)

誰に何を言われても動じず、そして自分を守るために誰も傷つけなくても良い、そんな懐の深い強さを身につけたいものだ……まだまだ道は遠いなあ

言葉のかけら(無念と糧)

自分の無念が後進の糧となる。願わくば、無念が繰り返されない世の中を

言葉のかけら(賢明よりも誠実を)

1つしか選べないのなら、賢明であるよりも誠実であることを選んだ方が良い。ただし、ここで言う誠実には自分1人でできないことを自覚し、顧客のためにしかるべき人に力を借りることを含む。誠実もただの良き意図で終わらせず、結果を伴うようにやり方を工夫…

言葉のかけら(買えるものと買えないもの)

やり方は金で買える。あり方は金で買えぬ

言葉のかけら(身の程)

自分には世界は変えられない 自分一人では世界は変えられない2つは同じではない。この違いをよく噛み締めて、たとえちっぽけでも今の自分に出来る最善を

言葉のかけら(いつも、ここから)

どんな大望を持っていても、結局は自分の手の届く眼の前の世界への働きかけを通して実現していく以外に方法はない。例え理想は遠くても、まずは「ここから」はじめよう

言葉のかけら(朽ちるものと続くもの)

自分の体は、100年もすれば朽ちる。相手に伝わったことは、もしかしたら巡り巡って他の誰かの中で100年後も生きているかもしれない。どうせ言うなら、100年後も生きるような言葉を選びたい

言葉のかけら(自分の甘さが傷つける人)

自分の甘さや「もういいや」が、誰かの不幸につながることもある。人は一人では生きられないし、仕事も一人でできるものではない。そして、自分のしたことは多かれ少なかれ周りに影響する。 自分の甘さで泣く人がいるかもしれないことを、くれぐれも忘れない…

言葉のかけら(ついていきたい人)

もしなるのなら、自分自身が生涯をかけてついていきたいような人になるのがよい

言葉のかけら(快刀乱麻の功罪)

何年も同じ仕事をしていると様々な経験を積み、そのうち相談されても「快刀乱麻」にすぐに答えを返せるようになる。これは周りから見れば「すぐ決断できて頼れる人」として信頼を得やすいが、反面相手への説明が言葉足らずにならないようくれぐれも注意が必…

【人材育成・マネジメント・自分の活かし方】小さな勲章

所属するスピーチクラブ(トーストマスターズクラブ)での表彰制度の改良イメージ。従来は10個目のスピーチを終えてスピーチの基礎課程が修了した時初めて表彰状を受け取ることができる。今期は、1つ目、3つ目、6つ目のスピーチ終了時にも小さいながらも賞状…

言葉のかけら(言わない人)

言い訳、自慢話、悪口……その気になればいくらでも言えるけど、あえて言わないのが美しい。もちろん、言う気にさえない人が最上だがけど、まずは言えるけど言わない人を目指そう

言葉のかけら(それもいい人生)

何が起きても「それもいい」と言えるような人生を生きたい。そもそも物事自体に「いいこと」「悪いこと」はない。ある出来事で自分が「いい気分」「嫌な気分」になるだけ。自分がどんな気分になろうが「それ」は起こり、世の中は回る。何が起きても「それも…

言葉のかけら(すべて人生)

仕事中も人生。 飲み会も人生。 オフも人生。意識の持ち方はさておき、すべては自分の人生。自分で「区切り」は作っても、はじまりと終わりは1つずつしかない。はじまりに泣いたなら、せめて終わりはおだやかに笑って終われる人生を

【名言・あり方・人材育成】やり方は鋭く、あり方は丸く

今日は、ここ半年(実際はおそらくそれ以上)で一番衝撃を受けた言葉を紹介しようと思います。以下はちょっと長いですが今読んでいる「修身教授録」から。 「知識とか技術というような、いわば外面的な事柄については、一般的には短所を補うと言うよりも、む…

言葉のかけら(誰かのためのノー)

自分では無い誰かのためにノーと言える、そんな人間になりたいものだ。 ●関連 「専門家は自分の専門領域に集中したときに最も成果をあげる」(ドラッカー)

言葉のかけら(限りのある幸せ)

あと100年も生きたらきっとだれて堕落するだろうなあと思うと、限りある命に感謝したくなる。ゴールのないマラソンほどつらいものはない。いつかは終わりが来ると思うからこそ、その時に向けてがんばろうと思える。 あるも人生、なくなるのも人生。最後の…

言葉のかけら(神様からの贈り物)

もし神様が何かをくれるとしたら、半分は妻に、残りの半分は他の人々にあげてくれればいい。生きているだけで、もう十分におかげさま

言葉のかけら(食べた者の役割)

いかに手を合わせても、失われた命は戻らない。感謝するだけでなく、共に明日を生き、糧になったものたちにふさわしい行いをすることこそが手向け。いつかは自分も糧となる。せめてその日までは行いを慎み、昨日に胸を張れる生き方をしたいものだ

言葉のかけら(「当たり前」の屁理屈)

「世の中には当たり前のことなどない」ということだけが、唯一の"当たり前"だと思う

【雑記】どんな時でも

ノドは痛い、スピーチは未完成、仕事は思った通り終わらない……そんな状況でもこう言えるようになりたいものです(^^;;

言葉のかけら(身の程を知る)

「あの人は自分が全てを知らないことを知っている。そして何より、自分が全てを知るべきでないことを知っている」いつの日か、周りにそう言ってもらえる人間になりたいものだ

言葉のかけら(ただ、生きる)

思う通りに行けば、よし。 思う通りに行かなくても、また良し。いつの日か、心からそう言えるようになりたいものだ

【雑記】スタートを切るその前に

所属するスピーチクラブのNo.2になる前に、もう一度自分の原点を思い出しておきます(^-^)/

言葉のかけら(マネジメントの一貫性)

「顧客のためと信じてこの決定をした。しかし、状況が変わった(または判断が間違っていた)から顧客のために変更する」どんな時でも、こう胸を張って言えるマネジメントでありたいものだ

言葉のかけら(背筋で測る体調)

顔を上げ、背筋を伸ばせば体調は体の感覚としてわかるもの。病み上がりなど、気分的には回復していても背筋を伸ばせばなんとなく"すわり"の悪さに気づく。こういう時はまだ本調子ではないのでもう少しの間一歩引いて行動する。「もういける」「まだいける」…

言葉のかけら(思えばいつも吉時)

思い立ったが吉日 思い立ったが吉時(きちどき)やらない理由を考えるより早く、とりあえずやってみよう。うまくいかなければその後でグチればいい。案外うまくいくかもしれない

言葉のかけら(ありがとうが言える人)

日常のささいなことに何気なく「ありがとう」と言える、そんな人に私はなりたい

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアサーション

マンガでやさしくわかるアサーション作者: 平木典子,星井博文,サノマリナ出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2015/07/25メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)自分も相手も気持ちよい自己表現をするため…

【生き方・あり方】自分の使い方

命とは、残された時間そのもの。そして、一度使った時間は決して戻らない。そう考えれば、どんな行動であれ「命を賭けて」いるとも言える。やり方、使い方は人それぞれ。しかしせめて、最後の時に笑顔でいれるような、そんな時間の使い方をしたいものだ

言葉のかけら(最悪が人を救う)

常に最悪の事態を考えておけば、他人や自分のミスがあった時でも「最悪よりはいい」と本心から言える。例:お店に入る時に財布がないことに気づいたが、「気付かず食べて食い逃げ犯になるよりはいい」もちろん最悪は確率的にはまずないし、考えていることを周…

【あり方・自分の測り方・続ける技術】庸徳カウントはじめました

行動科学マネジメント(行動分析学)の「やった行動を数える」という考え方を参考に、自分の庸徳(普段の何気ない徳のある行動)と不徳(徳の低い行動)を数えてみる事にしました。それぞれの行動の例としては、下のような感じ。庸徳 ・相手が話している時発…

言葉のかけら(ただの人生)

「仕事の人生」や「プライベートの人生」というものは存在しない。全てはただの「自分の人生」。名前をつけることに意味はない。

言葉のかけら(苔のように生きる)

願わくば、小川のせせらぎのかたわらで静かにその一生を終えるような、そんな苔のような生き方をしたいものだ

【今日の感謝】「このひと口」を紡ぐもの

目の前の「ひと口」には歴史がある。それは世界のタテ糸とヨコ糸。それを取り込み血肉とし、そしていつかは自分も今まで取り込んだものとともにその連鎖に戻る。小さな区切りはあっても、それはいつまでも続いていく