山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

画像・図解・写真付き

【毎日図解2017/11/15】円の仕事とらせんの仕事

仕事には経験を重ねてもほとんど上達しない「円の仕事」と、経験に応じ上達する「らせんの仕事」の2種類がある。円の仕事はいわゆる事務作業などが当てはまり、ミスに気をつけつつとにかく効率化することが重要。具体的にはいつも書く内容を手書きからハンコ…

【毎日図解2017/11/12】ふり返りは大きな目で

大人の成長は子どもに比べれば遅いため、ともすれば自分が全然成長できていないように思いがち。しかし、5年前などまとまった期間でふり返ると、やはり以前と比べ成長しているのがわかる。1年の節目はもちろん、自信を無くしかけている時なども5年前の自分と…

【毎日図解2017/11/10】ふり返りで手間暇を食べる

本や他人の話、講義などの外部からのインプットももちろん大事だが、実際に自分が手間暇かけてやったことを振り返るのが結局は一番「自分と今の状況にあった」血肉になる。ふり返らなくてもある程度の経験値にはなるが、やはりふり返りをすると得られるもの…

【本の紹介(簡易版)・実践例】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 底本:なし(この本) チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チャレンジシートと感…

【毎日図解2017/11/06】時間もまとめりゃ見えてくる

タスク記録も断片だけでは意味をつかみにくいが、グループごとに足して割合を見たり見積もりと実績を比較したりすると傾向と打ち手が文字通り見えてくる。エクセルなどのツールの力も活用し、あまり負担になりすぎないように日々ふり返ろう

【本の紹介・実践例】アクションリーディング〜A4 1枚だからふり返られる〜

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"作者: 赤羽雄二出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2016/05/26メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:おすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)底本:読書を仕事につなげ…

【毎日図解2017/10/30】アウトプットは一読三行

どんなに素晴らしく学びの多い本でも、一度に身につけられるのはせいぜい3つまで。それ以上を一度にやろうとしても、1つ1つへの時間や集中が小さくなりすぎ、ほとんど身につけられずに結果的に「読みっぱなし」になってしまう。もし首尾よく3つ身につけられ…

【毎日図解2017/10/29】アウトプットは手と口で

目(読む)や耳(話を聞く)からのインプットは、手や口を使って初めてアウトプットされる。手の例としては・ポイントを自分なりにまとめてブログに書く ・内容を自分の立場に置き換えて書きながら考える ・内容を実践する際に役立つチェックリストなどに落…

【仕組み化・コミュニケーション・実践例】不在時の居場所表示板を作ってみました

余っていたホワイトボードを使って居場所の表示板を作ってみました(^^)/ その日に発生した打ち合わせ等の不在時用に 戻り時間表示と書く時間短縮の工夫 自分に合った工夫を その日に発生した打ち合わせ等の不在時用に 1時間以上の予定は共有のスケジュール…

【自分の測り方】自分の定点観測2017/7/16

新しい本棚を買って本を整理したので、久しぶりに「自分の定点観測」をしてみました。yamadakameimemo.hatenablog.com既に読んだ本のうち、特に大事にしたい本をカテゴリーごとに新しい本棚に入れることにしました。というか、本が増えて積ん読も読んだ本も…

【自分の活かし方・チェックリスト・成長】今日の記録を明日に活かす(レシートから作るチェックリスト)

今回は「今日の記録を打ち込むだけで、それはもうチェックリスト」という話です。 荷物持ちの悲哀 先日の大晦日、妻と買い物に行ってきました。実は私は家事がからっきしなので、いつも買い物も荷物持ちだったりします(^^;)ただ、荷物持ちも荷物持ちなりに、…

【自分の測り方】自分の定点観測2016/12/31

あり方 やり方一般 (記事末尾に追記あります) コミュニケーション 本棚を新たに2つ買ったので、やや優先度が低い本はそちら側にかなり移動しました(今まではダンボールに入っていました……)。元々あるこの本棚には「読み返したい本」を基準に本を選んで…

【毎日図解・コミュニケーション・自分の活かし方】「でも」より「ところで」

「YES,but〜」だと形の上では一旦受け止めていても、「でも〜(but)」の部分でやはり真正面からの対立構造になりがち。時には「YES,by the way〜」と「なるほど、ところで〜」と変化球で伝えてみよう(ちなみに〜でもよい)。真正面からぶつからず「添いつ…

【毎日図解・マニュアル・仕組み化】マニュアルは「経験のサンドイッチ」で

マニュアルを作ったり既存のやり方を改良する時は、経験のあるベテランにコツや落とし穴を聞くだけでなく、経験の浅い新人にも使い勝手を確認しよう。新人は経験が浅いゆえに、マニュアルの対象者となる「わからない人の視点」を持っていることが多い。経験…

【毎日図解・成果・自分の活かし方】手間と時間は「違い」にかけよう

どんな物事にも「共通」と「特有」の部分がある。「共通」の部分に対しては、あまりこだわらず"いつも通り"に対応すれば十分。その分「特有」の「違いのある部分」へは手間と時間をかけて対応する。「同じ」と「違い」に注目することで、よりメリハリの利い…

【毎日図解・学び・成長】宝物は足跡の中に

人はどうしても前ばかり見て、外の世界の「新しいこと」に目が行きがち。もちろんそれも悪いことではないが、実は自分だけの宝物は自分自身の足跡(経験)の中にすでに埋まっているもの。自分の経験のすばらしいところはオーダーメイドの「自分に合った教訓…

【毎日図解・仕組み化・チェックリスト】段取りは「外」に出す

慣れたことでも段取り(手順)と内容の両方を考えながらやろうとすると集中しきれないもの。仕事の段取り(手順)はチェックリストなどの形で外に出し、「考えなくても次に何をすればいいかわかる」ようにして内容だけに集中できるようにしよう。また、こう…

【実践例・時間管理・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その3(減らす)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は3回目、「減らす」についてです。今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「減らす」について 以前からお伝えしているよう…

【毎日図解・仕組み化・成長】「型」は「踏み固められた道」

型は踏み固められた道のようなもの。これがなければ毎回微妙に違う道を通ることになり、次に来る時も以前の道(経験)を活かすのは難しい。それに対し、型があれば一度通った道をもう一度見つけてまた通るのはたやすいし、何度も通るごとにさらに大きく、広…

【実践例・仕組み化・チェックリスト】「チェックリスト作成のためのチェックリスト」を作りました

今回は「自分のしていることをすべてチェックリストにするにあたり、その効率化のため土台になる『チェックリスト作成のためのチェックリスト』を作ってみました」という話です。 自分チェックリスト化宣言 今、仕事や自分の棚卸しもほぼ終わり、今後に向け…

【毎日図解】実践タイムで「スキマ」を作ろう

学ぶ一方で実践して消化する時間がなくては、すぐに頭がいっぱいになってしまう。そして、「いっぱいになった」頭では、それ以上のことを学ぼうとしてもあふれてしまいうまく入らない。 学ぶだけでなく、実践する時間を意識的に取ることで学びを頭から身体に…

【毎日図解・学び・成長】型は成長の支持棒

まず「型」を作り、それを育てることで努力をより効果的・効率的に成長につなげることができる。やみくもに努力するより、まずは他人の「型」を盗むか、自分の行動の記録しての「型作り」からはじめよう。それが結局は一番の近道になる。「型」を指示棒にし…

【毎日図解・人材育成・コミュニケーション】「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から

「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から。頭からの「おだてる」と心からの「ほめる」、たとえ口から出る言葉は同じでもやはり相手には微妙な違いは伝わるもの。口に出す前に「これは本当に心から言えるか?」と自問しよう。それでも伝わらないかもしれな…

【毎日図解】ぶつかったら「1つ上」を

仕事は多くの人とするもの。時には、自分とメンバーの利害関係が真正面からぶつかり一致しない時もある(自分一人の仕事に集中したい時など)。そういう時は、どちらかが譲歩する「横方向の解決策」より、解決策の方向性を上へずらしてみる。そして課題を超…

【毎日図解(2016/11/19)】合格点はマニュアルで

まずはマニュアルを使って「全領域での合格点」を取れるようにし、そこから先は各人の知識や経験、興味などの強みに合わせて育てる。そうすれば、強みもあり弱みに関しても合格点はクリアできるバランスのとれた人材になる。人は自分の興味に流れがちなので…

【毎日図解・時間管理】総量か、分配か、能率か

仕事があまりにも多すぎて回らない時は 総量(外部環境) 分配(職場からの仕事の割り振り) 能率(自分の仕事の能率) のどこに課題があるのかを立ち止まって考えてみるとよい。この3つはそれぞれ解決策が異なり、基本的には 総量→組織として引き受ける仕…

【本の紹介】なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術作者: 佐々木正悟,大橋悦夫出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2014/04/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見るおすすめ度:★★★★★(5…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その2(頼む)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は2回目、「頼む」についてです。今までの記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「頼む」について 以前からお伝えしているように、していることを整理する時、この…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その1(やめる)

9月に仕事があまりに忙しくパンクしてしまったので、10月は自分の仕事を見直していました。今まで自分でやっていたこと、読んだことのある本(20冊以上)などを総ざらいして、今の自分の状況を棚卸してみました(ブログの更新が滞っていたのはそのためで…

【自分の測り方】本棚と見栄と垢 その3 2016/10/17

先日の積読用本棚、読んだ本(あり方)に加え、ようやくすべての本棚の棚卸しが終わりました。●コミュニケーション関係 ●やり方一般 こっちは「読み終わった本」なので、「もう一度見返したいか」を基準に選びました。結局この2つの棚も合計でダンボール1…