山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

直感・感性

【マネジメント・リーダーシップ・仕組み化】仕組みは自主性を殺す

仕組みは便利なものだが、時に自主性を殺してしまう。 たとえば、同じ仕事でも初めから「役割」として割り振られるのと、自分から手を挙げて行うのでは、「その仕事をする」という結果は同じでも、取り組み方も結果も当然違う。 また、自分が「やってみたい…

【今日の一枚(2015/05/20)】信じると捨てるは同じこと

(「天」より)今読んでいる「U理論入門」の「プレゼンシング」という部分で、「執着と恐れを手放す」という言葉を見てふと思い出しました。余談ですが、「禅マインド・ビギナーズマインド」にもたびたび「自分(執着)を手放す」という趣旨の言葉が出てきま…

【今日の一枚(2015/05/18)】明日の直感の活かし方(旧「直感を論理に組み込む」)

(所要時間20分) 今日の直感を明日の論理に組み込む。 今日の直感を振り返り明日の論理に組み込むことで、明日の直感をさらに先で使えるようになる。 これは、直感=非定型業務、論理=定型業務(ルーチンワーク)に言い換えても当てはまる。こうすることで…

【今日の一枚(2015/5/15)】荷物の重さで今日を測る(タイトルを一部変更しました)

不思議なことですが、同じ荷物でも日によって利き手で持つ方が軽く感じる日と、利き手じゃない方が軽く感じる日があります。 どうやら、体調のいい日は逆手が、逆に悪い日は利き手の方が軽く感じるようです。両手の重さの感じ方の違いもある程度体調と相関す…

【今日の一枚(2015/05/13)】負けず嫌いのピラミッド

負けず嫌いは上に向けよう。横(相手)に向けるより役に立つ

言葉のかけら(自分は無意識の窓)

無意識を活かすには、まず自分を観察すること。何気ない自分の行動の中に、無意識のしっぽは隠れている。気づきは外の世界だけではない。あなたの中にもたくさん眠っている。世界は、外にも内にも果てしなく広がっている。自分を窓に、うちの世界も覗いてみ…

【今日の一枚(2015/05/05)】ブログ3本の矢

私のブログの3本の矢。普段ぼんやりと考えていることを整理してみました。若干絵がキモいのとごちゃごちゃしてるのはご愛嬌(^^;;私はよく人から「論理的な人だね」と言われます。多分褒め言葉なのだと思うのですが、まだまだ「論理だけの人」というイメージ…

【絵解き・今日の一枚】理性の山と感性の山(旧「最後は、バランス」)

理性(論理)の山と感性の山。どちらから登っても、結局最後は 両方を求められる。もちろん、両者のバランス・得意不得意は あるにせよ。 反対側の大切さに気づけるかが、まず一流への曲がり角 ●今日の一言 「最後は、バランス」 ●関連記事 【考え方】どうせ…

言葉のかけら(杭の打ち方・打たれ方)

出る杭は打たれる。出過ぎた杭は打たれない。大き過ぎる杭は、皆がその上に乗っていることにさえ気づかれない

【今日の手書き(2015/4/27)】理解度の5階段

(棒人間はイメージしやすくするためつけましたが、実際は多分人数より階段の高さがまだ正確でしょう) 理解度の5階段。自分と相手がそれぞれどの段階にいるかで、伝える内容も伝え方も大きく変わる。まずは今の位置関係を確認しよう

言葉のかけら(感謝が自分の高みを決める)

論理は偉大な先人の知恵、感性は自分の人生の上澄み。 先人への感謝と自分への感謝、どちらが欠けても頂きにさえ登れない。 登れる頂きの高さは、自分が何にどれだけ感謝できるかにかかっている

【今日の手書き】ニーズの同心円

ニーズの同心円。一般的なニーズも大事だが、自分の顧客のコアニーズを直接確認するのはもっと大事

【今日の手書き】10人の村で考えよう

今日の手書きメモ。10人の村でバリエーションを考える。一人の人を考えると一つのパターンしか思いつきにくいが、「集団」を念頭に置くことで自然と多様性を考えられるようになる

【マーケティング・広報・PR】トーストマスターズクラブ会員獲得の流れ+広報用A4 1枚アンケート

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「まずはお客さんの流れを考え、それを 元に仮説を立ててアンケートを作るのが重要」という 話です。 とはいえ、もう時間も遅く分析と対策立案自体に 時間を割かねばならないため、とりあえず私自身の 経過記録的な…

【スライド・資料作成】今日のスライド2015/4/23(会員獲得の流れ)

おはようございます、山田太郎(仮名)です。 今日は午前を休みにしたので、自分用に作ったスライドの 紹介なぞ。今回は、広報の仮説構築のために、 会員獲得の流れを「見える化」してみました。 で、元画像が先日紹介したこれ ●関連記事 【手書きメモ・マーケ…

【自分の測り方・実験】ノートで思考の「型」を測ろう

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「ノートでその人の思考の『型』を測れる」という話です。 ここ1~2年くらい、Facebook界隈でもノート術の話題を 散見します。 そこでふと気づいたのですが、3種類のノートのどれを好むかで その人のタイプをある…

【遊び心・頭の体操・プレゼン】今日の手書きメモ(2015/04/20)

この手書きメモにタイトルをつけるとしたら、あなたならどうしますか?……なんかここまであからさまだとクイズにさえならないので汗、ちょっと方向性を変えてみました(^^;;「ワンスライド、ワンメッセージ」はスライド作りの要。スライドタイトルを考えること…

手書きメモクイズ その1

なんとなく手書きメモをアップしてみようと思いましたが、そのままでもつまらないのでクイズにしてみました(笑)。答えは下に書いてあるので、頭の体操にでもどうぞ(^^;;……答えが書いてある気もしますが、自分でもすぐ読めないので気にしない(^^;;(写真を…

言葉のかけら(言葉には密度がある)

言えば言うほど、言葉の密度は薄くなる。研ぎ澄ました言葉で、相手の心を撃ち抜こう

【本の紹介】禅、シンプル生活のすすめ

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は本の紹介です。 今回は「禅、シンプル生活のすすめ」(枡野俊明)です。 ただ力を抜いて生きることを学べるだけでなく、 使われている言葉がとてもすばらしい。 そういう意味で、プレゼンやスピーチの勉強をしている…

【考え方】どうせコインの裏表

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「後付けの達人になろう。理由なんてあとで どうとでも見つけられる」という話です。 最近、よく思うことがあります。 それは「直感には理由がある」ということ。 難しい理屈は置いておいて、結局、直感と論理はコイ…

言葉のかけら(思い患い(おもいわずらい))

思いも過ぎると患い(わずらい)になる

【遊び心・実験・生き方】水のような自己紹介

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「水のように目立たない自己紹介で、 本当に自分を必要とする人を見つける」という話です。 まあタイトルとタグを見てもわかる通り、実験的な 話なので話半分で読んで下さいね(^^;) 先日、某プレゼン勉強会で自己紹…

【読書・学び・成長】本は閉じても役に立つ

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「いい本は閉じた後もその中身が 自分にしみこみ、気づきをうながしてくれる」 と言う話です。 最近 禅、シンプル生活のすすめ という本を読んでいます。 詳細な紹介は読了後に再度記事にするとして、 昨日でふと…

言葉のかけら(モノが壊れたらありがとう)

モノが壊れたらありがとう。きっと、自分の身代わりになってくれたのだろう。さよならの前に、もう一度だけお礼を言おう。

【プレゼン・スピーチ】プレゼン デモ分析(プレゼンデザイナー 市川さん)

こんにちは、山田太郎(仮名)です。 今回は、ある方のプレゼンに対する分析を 「分析サンプル」という形で紹介させていただこうと思います (プレゼンターの市川さんの許可は事前に頂いています)。 私自身、まだまだ修行中の身なので「これが正解!」などと…

【小ネタ・言葉のかけら】コピーで今を見つめよう

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 え~と、すいませんプレゼン勉強会の記事は 今週末になりそうです……というか、仕事の絡みで 残業があり記事を練る体力と気力がありません(^^;) 他の人が絡む記事は、さすがの私も失礼がないよう あまり適当にはできないん…

言葉のかけら(見える学びと感じる気づき)

見える学びと感じる気づき。二つの違いはアンテナの向き。成長のためにはどちらも大事。今の自分に行き詰まりを感じたら、自分のアンテナの向きをもう一度確認してみよう

言葉のかけら(比べる相手であなたがわかる)

人と比べるのは二流、人を下げるのは三流。一流は過去の自分と比べ、その上はあるべき姿としか比べない。最後はそもそも比べること自体を忘れてしまう。 高い目標をもつのはいいが、どうせあなたはあなたにしかなれない。せめて自分と比べよう。 ●補足 まあ…

言葉のかけら(気づきは世界からの贈り物)

気づきは世界からの贈り物。いつか自分がいなくなる前に、世界にお礼をしておこう。私が消えても言葉は残る。もらったバトンは後世に託そう

言葉のかけら(ただの道楽)

数字や成果は仕事で十分。それ以外では何も背負わず、ただそこにある「道」を、ただただ「楽」しみたい。

言葉のかけら(妥協の作法)

他の人はとにかく、自分自身が妥協する時は「妥協する」と口に出そう。現実はいつも厳しい。妥協しないで済むことなどありえない。それでも、その悔しさが、明日の自分の糧になる。明日の自分のために、妥協を口に出して自分に知らせよう。

【学び・成長】時にはすべてを吐き出そう

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「時には全力を出して自分の中のすべてを 吐き出そう。そうすれば、もっと成長できる」という話です。 今日も野村尚義さんのプレゼン勉強会に参加してきました。 <a href="http://www.strategic-presentation.com/study-team/" data-mce-href="http://www.strategic-presentation.com/study-team/">価値と信念を語る言葉を手にするプレゼン勉強会</a>www…

言葉のかけら(空気のうまさがバロメーター)

朝の空気をどれだけ美味しいと思うかが、体調のバロメーター

言葉のかけら(足に来たら一休み)

疲れてくると踏ん張れなくなる。疲れがあまりにひどいと、最後には物理的に踏ん張れなくなる。疲れが「足に来たら」顧客のために一休み。「今まで通り」なら、あなたがやらなくてもいいじゃないか。あなたの力は、顧客の明日のために使おう

【プレゼン・スピーチ】水のようなプレゼン、空気のようなプレゼン

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、Facebookの過去記事から 今回は「水のような、空気のような聞き手にとって 自然なプレゼンをしたい」という話を加筆修正して紹介です。 先日、仕事である病院の職員の方々へプレゼンをしてきました。 聞き手400人…

【プレゼン・スピーチ】講師の本懐

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、Facebookの過去ノートから 「講師の本懐」という記事を加筆修正して紹介します。 「依頼された講演を、聞き手にとってどう 価値のあるものにするかのストーリー作りが 楽しい」という話ですね。教訓的と言うよりは…

【言葉のかけら】好きな言葉 第1回(2015/3/21作成)

おはようございます。山田太郎(仮名)です。 これは、ひたすら私が好きな言葉を 紹介していくだけの、ちょっと変わった記事です(笑)。 ちなみに、この記事に関しては、1回完結ではなく気に入った言葉が あったら随時追加、更新していきます(更新日はタ…

言葉のかけら(いつも自分に)

晴れの日も、雨の日も、くもりの日も、自分にこう言い聞かせたい (天牌外伝)今日もまた、背筋くらいはまっすぐに

言葉のかけら(引けるラインが今を表す)

引けるラインが今を表す。大事だと思うが引けない(共感しきれない)悔しさ、忘れないでおこう。

言葉のかけら(聞き手を理解度の鏡にする)

あることについて自分の理解度を知りたければ、他人に話してみればよい。 相手が言葉にしなくても、表情を見れば伝わっていない部分はかなりわかる。また、話しながら自分で聞くとき、深く理解できていない部分は自分自身で違和感を感じるものだ。 人を巻き…

【人材育成・教育】人材育成のワークショップに参加してきました!

こんにちは、山田太郎(仮名)です。 今回は、昨日参加した「人材育成の担当者に求められる 知識・技術とは」というワークショップの参加レポートです。 昨日は、日本研修コーディネーター協会(JTCA)の 「人材育成の担当者に求められる知識・技術とは」とい…

【本の紹介】現代語訳 論語

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回も、本の紹介です。 今回は「現代語訳 論語」です。 私も折に触れ読み返している、非常におすすめの本です(^^)/ 【現代語訳 論語】 現代語訳 論語 (ちくま新書) 作者: 齋藤孝 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2010/…

【成果・貢献】残業は成果を破壊する

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、残業と成果に関する過去のFacebookの ノートからの転載です。 いかに私が残業が嫌いか、よくわかる文章です(^^;) ちょっと表現が強い部分もありますが、せっかくなので ほぼ原文ママで書きますね。 疲れは嗅覚を鈍…

【プレゼン・スピーチ】フィードバックシートを作ってみました

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 前回の記事 言葉のかけら(まず印象のしっぽを捕まえよう) - 山田太郎(仮名)のメモ帳 言葉のかけら(まず印象のしっぽを捕まえよう) - 山田太郎(仮名)のメモ帳 を受けて、せっかくなのでプレゼン・スピーチ用のフィ…

言葉のかけら(まず印象のしっぽを捕まえよう)

まず印象のしっぽを捕まえよう。フレームワークはとても便利だが、型が明確すぎて感性のそよ風を遮ってしまう。何かに接したら、「分析」する前にまずは忘れないうちに印象のしっぽを捕まえて記録し、それからおもむろにフレームワークを取り出して分析しよう

言葉のかけら(人生は言葉に宿る)

言葉選びはその人の人生そのものが現れる。培われてきた感覚というのはまさにその人だけの人生の集大成であり、なぜ自分が「この言葉」を選んだかわかれば、自分の過去と今がわかる。たまには言葉の中身だけでなく現れ方も見直し、自分の顔を正してみよう

言葉のかけら(バランス≠均等)

バランスをとるとは両者を同じにすることではない。それはお互いの性質を理解した上で最適な割合にすることである。たとえば、論理が得意で感情が苦手な人はやはり論理を軸にしたほうが成果につながりやすい。なので、苦手な感情のことを集中的に学び二つを…

言葉のかけら(プレゼン直前は、もう一度聞き手のことを思い出そう)

プレゼン直前は、自分の準備のことは忘れてただ聞き手のこと、つまりこのプレゼンで聞き手がどう幸せになるかをもう一度思い出す。それこそが自分が本当に届けたい価値だったはず。直前の直前になれば小細工は無用。ただ届けるべき想いを思い出し、それに身…

言葉のかけら(違和感は過去からのメッセージ)

違和感は記録しておく。違和感は直感のささやきであり、すぐにはうまく言葉にできないだけで自分の今までの人生からの警告である。違和感を感じたら、可能な限りそこで立ち止まり、原因を言葉にできないか考える。おそらく、見落としているものがある。少な…