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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

聞く力

言葉のかけら(保留にする度量)

他人から何かアドバイスを受けた時、その場では受け入れられなくても「その心」を聞き、「考えさせてほしい」と一度持ち帰る度量の広さがほしい。一度断ったことをあとでやるのは難しいが、落ち着いたら一部でも活かせるのはよくあること。相手と自分両方の…

【プレゼン・スピーチ・アドバイス・聞く力】「メッセージ」より大切なもの

プレゼンやスピーチに関するアドバイスで、最も大切なのは「”思い”を汲み取る」こと。 「メッセージ」は話し手がよほど慣れた人でないと明確には「伝わって」はこない(例えきちんと言葉にしていても、聞き手に十分には”響かない”ことも多い)。 逆に言うと…

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/9/4

◯仕事中に「自分のための予定」(講義のリハーサル)を入れようとしていた時間に別の仕事を入れられそうになったが、そちらの仕事の方が優先度が高かったのでとっさに愚痴を口をつぐんだ ◯引き継いで受けた電話対応で、問い合わせ内容が申し送りと違うことで…

言葉のかけら(真心さえもすれ違う)

自分がされたくないことはしない。でも、自分がしてほしいことを相手もしてほしいとは限らない。思いはすれ違うものだし、真心さえもすれ違う。せっかくのあなたの真心をきちんと届けるために、する前にもう一度相手に確認してみよう

言葉のかけら(沈黙の花を育てよう)

自分のことは、言わぬが花。ただ微笑んでそこにいればそれでいい。自分語りなどブログで十分。沈黙の花を育てよう

【コミュニケーション・人間関係】本棚は価値観の鏡

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は「本棚はその人の価値観の鏡。少し打ち解けたら ぜひ本棚にある本を聞いて共通点を見つけてみよう」という話です。 ●関連記事 【今日の一枚】私の定点観測(本棚)2015/5/4 - 山田太郎(仮名)のメモ帳yamadakameime…

【今日の手書き(2015/4/27)】理解度の5階段

(棒人間はイメージしやすくするためつけましたが、実際は多分人数より階段の高さがまだ正確でしょう) 理解度の5階段。自分と相手がそれぞれどの段階にいるかで、伝える内容も伝え方も大きく変わる。まずは今の位置関係を確認しよう

言葉のかけら(当たり前の鏡)

「当たり前」この一言で人は測れる。自分自身にとって何を当たり前とし、そして他人に何を当たり前として期待するか。それはその人の今までの経験を集約する。「当たり前」この一言を言う時は気をつけよう。そこにはあなたの人生が映っている

【本の紹介】世界トップ1%の「聞く力」

こんばんは、山田太郎(仮名)です。 今回は、Facebookの過去ノートから本の紹介です。 今回は「世界トップ1%の「聞く力」」です 【世界トップ1%の「聞く力」】 世界トップ1%の「聞く力」 作者: 牧野克彦 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版 発売日: 2013/08/…