読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【時間管理・自分の活かし方】割り込み記録を作ってみました

自分の仕事の見直しのため、割り込みの回数を記録してみました。……改めて数えてみると、これはいかんしでしょΣ(゚д゚lll)ちなみに昨日は出張のため在席は2時間、今日は昼までの数値です汗なお、頭脳労働の場合1回の割り込みあたり平均10分の切り替えロスが…

【本の紹介】一流の睡眠

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略作者: 裴英洙出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/08/05メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5) 夜よく眠り、より気持ちよく生きるために…

言葉のかけら(やる決断よりやらない決断)

「やる決断」は未来を切り開く可能性があり、「やらない決断」は未来を守れる可能性がある。意欲に燃えている時、やる決断を行うのはまだやさしい(前向きな理由もつけやすいものだ)。しかし、「成果を出し続ける」ためにはやらない決断を適切に行うのが極…

【学び・読書・自分の活かし方】読み終わったら3回見直す

本を閉じると「あー勉強になった」で、翌日になるとつい行動を忘れてしまうもの。本を読み終わったら3日後、1週間後、1ヶ月後にリマインダーをセットして、行動の具合を確認すると良い。私はちょうど昨日は少しサボってしまっていた(苦笑)。「三日坊主」…

言葉のかけら(失敗と「今、ここ」)

たとえ過去にどんな失敗したとしても、「今、ここ」で失敗しているわけではない。失敗を何度も噛んでもスルメのようには味は出ない。反省したら手放して「今の自分」を活かすことに集中しよう

言葉のかけら(3つの縛りで知識を知恵に)

たくさんの学びや気づきがあった本でも、本を閉じたあと「すること」はせいぜい3つまでにとどめる。やる気のままにたくさんのことを「することリスト」に載せても、悲しいかな経験的には多すぎてリストの内容自体を忘れてしまうことの方が多い。 日々見返し…

言葉のかけら(神は経験に宿る)

神は細部に宿るが、細部のことに気づくには自分で実際に行い、反省して経験のある人の助言を受けることが必要。ある程度の資料があれば大枠を押さえ「形にする」のはまだやさしい。しかし、本当に差がつくのはその先の「細部を詰める」部分。何事も神経が隅…

言葉のかけら(やると言わない責任感)

「やると言う責任感」はわかりやすいが、「やると言わない責任感」もある。頼むのが申し訳ない時や遠慮してしまう時、度重なる変更などで自分の体面が傷つき自棄になりそうな時は「自分の役割」を思い出そう。何かを「やる」と言えば、今の役割に割ける時間…

言葉のかけら(洪水にこそ見通しを)

するべきことがあまりにたくさんあると感じられる時は、一度立ち止まろう。そして、10分か15分でいいので、まずはするべき事を整理しよう。その次に整理されたものをする順番を決めよう。余裕がないときほど、「不安」による集中力や時間のロスは馬鹿になら…

言葉のかけら(15分の忍耐)

誘惑は「通り雨」のようなもの。その時は強くても、15分だけ乗り切ればあとは自然と収まる。乗り越えた経験が積み上がれば、より乗り切りやすくもなる。通り雨の誘惑は15分だけ我慢しよう●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com

言葉のかけら(数えるならどちら?)

不幸を数えるのは簡単だが、幸せを数えるのにはコツがいる。だからこそ、幸せを数えるのには価値がある

言葉のかけら(自分の”休み際”を知る)

自分の体調や調子のバロメーター(ものさし)を知っておくとよい。例えば私は、本を読む速度がバロメーターになる。普段は1度にだいたい1秒で1行を流れで読むが、体調が悪いと無意識に文字を追ってしまい1行に2秒以上かかる。逆に体調が良ければ同じ1…

言葉のかけら(飽きない工夫)

自分も相手も飽き始めてからが本題。大事なことほど一朝一夕ではできない。日々続けて、自分にとっての真新しさがなくなってからも続けられるかが成否をわける。特に「あり方」は考え方自体は幼稚園児さえ知っているような"当たり前"のことも多い(しかし大…

【名言】道徳は自分がするもの

「道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない」(真理は現実のただ中にありp141)確かにその通り。道徳に関しては「他人にどう説教するか」ではなく「自分がいかに行うか」だけを考えよう。自分がよく行えば、運が良ければ心に感じて…

言葉のかけら(見直す力)

新しい事は、いつも新鮮でそれ自体わくわくするもの。しかし、ある程度人生経験を積めば、全くの新しい事に出会うことはかなり少なくなる。むしろ、少し手垢のついた「以前少しやってみたけどうまくいかなかった事」や「今していること」を改めて見直してみ…

【続ける技術・自分の測り方・実践例】デザート1日1回計画フィードバック8/15

色々とサボっていてすいません。実に1カ月以上ぶりの更新ですね(汗)。今回はちょいと長いので適宜小見出し付きで書きますね。 書いてない時期は……中だるみでした(^^;) 7月後半~8月前半と月をまたいでいるので2か月分 週単位で見るとちょこちょこ5/…

言葉のかけら(日付のものさし)

振り返りには「日付のものさし」が大事。人は「今」に生きている。振り返る時に意識的にものさし(尺度)を変えないと無意識に目の前のことばかり見てしまう。特に"うまくいっていない"時に「今」ばかり見ると気分がさらに滅入るばかり。うまくいっていない…

【コミュニケーション・論理・TMC】テーブルトピックス(PREP法)の3つの練習法

こんにちは、山田太郎です。 だいぶご無沙汰してしまってすいません(^^;)私が所属するトーストマスターズクラブ(※)ではこの秋にテーブルトピックス(即興スピーチ)のコンテストがあります。※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップ…

【コミュニケーション・論理・TMC】口癖で身につけるPREP法

今回は、以前別ブログに書いた記事の転載です。 結構自信作なのですが、なぜかこちらに書くのを忘れていました……(^^;) 論理的な話し方は”口癖”で身につけよう 今回は「口癖で身につけるPREP法」という話。 簡単に言うと、口癖を通してわかりやすい「型」を …

【学び・コミュニケーション・TMC】頼み方の「型」を覚える

なってみてわかりましたが、トーストマスターズクラブの教育担当は「お願い」することが多い(特に外部の人へのお願い)。ということであわてて積ん読を引っ張り出してみました(笑)。もちろん普段の「顔の見える関係」がまず一番なのですが、それとかけ算…

言葉のかけら(修羅場を抜けたら立て直そう)

修羅場を抜けたら、意識的に「立て直す時間」が必要。有事の最優先事項に集中して今日を生き延びる「修羅場モード」から、今日と明日のバランスをとりながら進める遊びと懐のある「普段モード」へ。修羅場が長引けば長引くほど、染み付いたものを立て直すに…

言葉のかけら(比べるなら二人)

もし誰かと比べるなら、昨日の自分と理想の自分と比べよう。今日の自分は昨日の自分より1%成長できただろうか。今の自分は昔思い描いた理想の自分にどれだけ近づけただろうか。人はどんなにあがいても、結局は自分自身にしかなれない。もし比べるのなら、昨…

言葉のかけら(「当たり前」のヒント)

3人いれば必ず我が師あり。手本にすべき人も反面教師も全て合わせれば、1日に1つくらいは学びや気づきがあるものだ。そういう目で見れば、「当たり前の風景」の中にいるゴミ拾いをする人も、怒鳴り散らして不快な人も全てが教師となる。きっとヒントは日常…

言葉のかけら(無理の冠)

「無理」と言いたくなった時は頭に「このままでは」とつけてみよう。「このままではない何か」を探すヒントになるし、そう口に出せば周りの人も「このままでないサポート」をできないかどうか考えてくれるかもしれない。「無理です」 「このままでは無理です…

言葉のかけら(有能な"実力不足")

能力というのは相対的なもの。個人として多少有能でも、やろうとすることが大きければ相対的に「実力不足」になる。人一人の力でできることなど高が知れている。「実力不足」を認められるのも能力のうち。価値ある何かを成し遂げたいなら、まず自分の身の程…

言葉のかけら(無念と糧)

自分の無念が後進の糧となる。願わくば、無念が繰り返されない世の中を

言葉のかけら(賢明よりも誠実を)

1つしか選べないのなら、賢明であるよりも誠実であることを選んだ方が良い。ただし、ここで言う誠実には自分1人でできないことを自覚し、顧客のためにしかるべき人に力を借りることを含む。誠実もただの良き意図で終わらせず、結果を伴うようにやり方を工夫…

【名言・人材育成・プレゼン】その日だけの授業、その日だけのプレゼン

「いやしくも教師たる以上、通り一遍の紋切型な授業ではなく、その日その日に、自己の感得した所を中心として、常に生命の溢れた授業を為さむと心掛くべきなり」(修身教授録p47)相手にとっては初めて聞く話でも、話し手の自分にとっては”いつもと同じ話”と…

言葉のかけら(ミスの足し算、ミスの引き算)

今日起こったミスは明日のミスを防ぐためのチャンス。予防策を講じて、もしまだ余力があるなら、それを他の人にも伝えてあげよう。今日のミス1つで、明日のミスを2つ防げたら差し引きはプラス。精神衛生の意味でも、すでに起こってしまった事ならば、最大限…

【読書・いいもの・予期せぬ成功】報徳記が新品で

ここ最近二宮尊徳の「報徳記」を探していたのですが、ひょんなことから新品で買えるところを見つけました。Amazonは中古ばかりだったのですが、他にも探してみるものですね(^^;;もちろん即注文しました(^-^)/報徳博物館 博物館のご案内-刊行物 | 刊行物

言葉のかけら(身の程)

自分には世界は変えられない 自分一人では世界は変えられない2つは同じではない。この違いをよく噛み締めて、たとえちっぽけでも今の自分に出来る最善を

言葉のかけら(いつも、ここから)

どんな大望を持っていても、結局は自分の手の届く眼の前の世界への働きかけを通して実現していく以外に方法はない。例え理想は遠くても、まずは「ここから」はじめよう

言葉のかけら(朽ちるものと続くもの)

自分の体は、100年もすれば朽ちる。相手に伝わったことは、もしかしたら巡り巡って他の誰かの中で100年後も生きているかもしれない。どうせ言うなら、100年後も生きるような言葉を選びたい

言葉のかけら(自分の甘さが傷つける人)

自分の甘さや「もういいや」が、誰かの不幸につながることもある。人は一人では生きられないし、仕事も一人でできるものではない。そして、自分のしたことは多かれ少なかれ周りに影響する。 自分の甘さで泣く人がいるかもしれないことを、くれぐれも忘れない…

言葉のかけら(快刀乱麻の功罪)

何年も同じ仕事をしていると様々な経験を積み、そのうち相談されても「快刀乱麻」にすぐに答えを返せるようになる。これは周りから見れば「すぐ決断できて頼れる人」として信頼を得やすいが、反面相手への説明が言葉足らずにならないようくれぐれも注意が必…

【人材育成・マネジメント・自分の活かし方】小さな勲章

所属するスピーチクラブ(トーストマスターズクラブ)での表彰制度の改良イメージ。従来は10個目のスピーチを終えてスピーチの基礎課程が修了した時初めて表彰状を受け取ることができる。今期は、1つ目、3つ目、6つ目のスピーチ終了時にも小さいながらも賞状…

言葉のかけら(すべて人生)

仕事中も人生。 飲み会も人生。 オフも人生。意識の持ち方はさておき、すべては自分の人生。自分で「区切り」は作っても、はじまりと終わりは1つずつしかない。はじまりに泣いたなら、せめて終わりはおだやかに笑って終われる人生を

【名言・あり方・人材育成】やり方は鋭く、あり方は丸く

今日は、ここ半年(実際はおそらくそれ以上)で一番衝撃を受けた言葉を紹介しようと思います。以下はちょっと長いですが今読んでいる「修身教授録」から。 「知識とか技術というような、いわば外面的な事柄については、一般的には短所を補うと言うよりも、む…

言葉のかけら(誰かのためのノー)

自分では無い誰かのためにノーと言える、そんな人間になりたいものだ。 ●関連 「専門家は自分の専門領域に集中したときに最も成果をあげる」(ドラッカー)

言葉のかけら(身の程を知る)

「あの人は自分が全てを知らないことを知っている。そして何より、自分が全てを知るべきでないことを知っている」いつの日か、周りにそう言ってもらえる人間になりたいものだ

【コミュニケーション・プレゼン・自分の活かし方】期待合わせは入念に

人は何かを話す時、持ち時間や相手に合わせて「話せる内容」から「話す内容」を選ぶもの。「もっとここを聞きたかったのに」を減らすために、期待のすり合わせは入念に行おう

言葉のかけら(スピーチと自己分析)

スピーチの肝は「困難の克服→『普通』を超えるより望ましい形への帰着」。これは同時に、自分と向き合い自分自身の成功体験を掘り出すきっかけにもなる

【TMC・スライド・図解術】DTMへの道

所属しているトーストマスターズクラブ(※)での会員教育用に作成したスライドをちょっと紹介。※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利組織 コミュニケーションとリーダーシップ、両方を学ぶ場であること、両方を最後ま…

言葉のかけら(コミュニケーションの”ひとさじ”)

ひとさじの工夫が2人を救う。全く同じことに毎回同じように心を込めるのは難しい。ひとさじの工夫を加え、自分に取っても「新鮮」にすることにすることで、話し手の自分、聞き手の相手、両方を救うことができる。ひとさじでもいい。前とは違う「少しの違い」…

言葉のかけら(思えばいつも吉時)

思い立ったが吉日 思い立ったが吉時(きちどき)やらない理由を考えるより早く、とりあえずやってみよう。うまくいかなければその後でグチればいい。案外うまくいくかもしれない

【TMC・行動分析学・自分の活かし方】入会への4ステップ(6/7修正)

(※タイトルと画像のタイトルを変更しました)今学んでいる行動分析学の考え方をトーストマスターズクラブ(※)でのゲスト対応に活かすため作ったスライド。※トーストマスターズクラブ:コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利組織課題分析とは、ゴ…

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアサーション

マンガでやさしくわかるアサーション作者: 平木典子,星井博文,サノマリナ出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2015/07/25メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)自分も相手も気持ちよい自己表現をするため…

【マニュアル・テンプレート】風邪のときの買い物チェックリスト(6/3追記)

(※6/3画像とチェックリストの内容を更新しました)風邪を引いてしまったので、これ幸いと(?)買うものをチェックリストにまとめてみました。体調が悪くて記憶力や判断力が起きている時こそチェックリストが役立ちます。「おっ、まだ作ってないチェックリ…

【時間管理・効率化】仕事のリズムを保つ小ワザ

たまには箸休めに、私が普段愛用している「仕事のリズムを保つ小ワザ」を紹介してみます(^^)/ ・gmail、Facebookのメッセージでは本文を書いたら「TABキー」の「次の選択肢へ」を使い「送信」ボタンへ跳び、すぐに送信する ・iPhoneのメール作成画面では宛先…

【続ける技術・自分の測り方・実践例】くじけかけた私を支えてくれたたった一つのもの

初めての体重増加をなんとか乗り切れました。その時の気づきを共有します(^^)/ 目次 目次 はじめて体重が増えてしまった 私が体重増加を乗り越えられた3つの理由 「飲み会」という明確な理由があった 今まで続いた「できたシール」を途切れさせたくなかった…