山田太郎の気づきノート

タスク管理や効率化、自分の活かし方を中心に、実践を通して得た気づきやコツを図解を交えて紹介します

自分の測り方

言葉のかけら(最高のファン)

自分の最高のファンは、いつも自分でありたい

言葉のかけら(体の余白)

実は4月から事情があってずっと体を休めていたのだけど、何かを感じるには「体の余白」つまり健康が一番大事だと改めて思った。ちなみに経験上疲れで一番感じられなくなるのは「自分の気持ち」。体調が戻っても少し油断するとすぐに見えなくなる。自分の気持…

言葉のかけら(自由な人)

縛られるのを嫌う人は、すでに何かに縛られている人。 または、強すぎる何かに縛られていた人

言葉のかけら(言葉の熟成度)

はじめは「借り物の言葉」でも、自分の中で熟成させると時を経て「自分の言葉」になる。熟成度合いは「書く(話す)時の違和感」で判断できる。時にそういう言葉が「自分の言葉」としてするっと出てくることもある。言葉というのは面白い

言葉のかけら(直感のヤリ、論理の網)

直感はヤリのようなもの。鋭く一直線に対象に向かうが、穂先は狭く外しやすい。 論理は網のようなもの。幅広く取り漏らしが少ないが、回収するのに時間がかかる。どちらかがいいと言うよりは、それぞれの良さを活かすのが大事

言葉のかけら(時間と水やり)

時間の使い方は水やりのようなもの。どんなものであれ、水をやったタネが芽を出し、花を咲かせる

言葉のかけら(生存のバロメーター)

おなかが空くのは生きてる証拠 おなかが鳴るのは元気な証拠

言葉のかけら(手垢だらけの方法)

先人の手垢だらけの方法を 自分の手垢だらけにしたら それが自分だけの方法

言葉のかけら(窓の外より足元に)

隣の芝生は青いが、本当に大事なものは自分の家の中にある

【本の紹介】人生でやりたいことリスト100の作り方~質問で掘り出せる~

「仕事ばかりの人生はつまらないけど、やりたいことが見つからない……」と感じている人におすすめの本、「人生でやりたいことリスト100の作り方」について、私が実際にやったこと、役立ったこと含めてご紹介します。

【毎日図解2018/4/26】「やるべきこと」と「やりたいこと」の天秤

やるべきこととやりたいことのバランスについて図解しました。

【毎日図解2018/4/25】「~すべきだ!」の鏡

「~すべきだ」という強い言葉の裏に隠れた自分自身の欲求について、図解で考えてみました。

【毎日図解2018/4/22】卓越した強みは”呼吸するように”できる

労力をかければある程度の成果があがるなら、相性はふつうです。 労力をかければ大いに成果があがるならそれは強みです。 もし呼吸するように労力をかけずに、それでも大きな成果をあげられるのならば、それは強みを超えた卓越した強みと言えるでしょう。た…

【毎日図解2018/4/21】みぎとひだり、うちとそと

右を見ながら左を見るのは難しい。 自分の外側の「すること」をしながら、自分の内側の「自分の気持ち」と向き合うのは右と左を同時に見ようとするようなもの。 右を見た後に左を見るのは誰でもできる。 そして、「すること」をした後に、一息ついて「自分の…

言葉のかけら(みぎとひだり、うちとそと)

右を見ながら左を見るのは難しい。 何かをしながら自分の気持ちを見つめるのは難しい。 右を見た後に左を見るのはやさしい。 何かをした後に一息ついて、自分の気持ちを見つめることはやさしい。 右を見ながら左を見ようとしていませんか?

【毎日図解2018/4/17】言葉は気持ちの鏡

気持ちは言葉に現れ、その人の言葉を聞けば脳から(理性で)言葉を発しているのか心から(感情に従って)言葉を発しているのかわかる。また、言葉には気持ち自体を変える作用もあるため、無意識に理性の人は理性に、感情の人は感情に偏りがちになる。時には…

【毎日図解2018/4/16】強みの見つけ方、見分け方

強みかどうかは「成果があがっているか」で判断します。意欲があり成果もあがっているもの(右上)はもちろん強みですし、意欲もなく成果もあがっていないもの(左下)は弱みとなります。また、あまり熱心にやったわけでもないのになぜか成果があがっている…

【毎日図解2018/4/11】「どうする?」よりも「どうしたい?」

「これからどうする?」は頭(理性)へ、「これからどうしたい?」は心(感情)への問いかけ。言葉を変えれば自分の意識の向かう先を変えることができる。自分の気持ちを知りたいなら「どうしたい?」と問いかけよう 今日のひとこと 言葉は意識の水先案内人 …

【毎日図解2018/4/4】「内」を感じる

外のことばかり見ていると、自分の心に気づけない。自分がどう感じているかに気づくには、「今、自分はどう感じているか?」と意識して自分に問いかける必要がある。一見「何も感じていない」ようでも、自問することで初めて感情の変化に気づけることも多い…

【自分の測り方・活かし方】自分の定点観測2018春(退職に伴う整理)

私事ですが、体力の限界で3月末をもって職場を退職しました(T_T) それに伴い本棚の整理を行い、「役割の変化に伴う本棚の変化」が結構顕著だったので記事にしてみました。 参考になれば幸いです(^^)/ 今後の方針 捨てた本と基準 残した本 現在の本棚 まとめ …

【本の紹介】「もう、何もかもしんどい、、、」と疲れ果てたときに読む本

会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本作者: 石原加受子,黒川依出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2018/03/10メディア: 単行本この商品を含むブログを見る読了日:2018/03/31 おすすめ度:★★★★★(5/5。おすす…

言葉のかけら(やるだけやった価値)

「出来ることはやれるだけやった」なら、たとえ結果がどうであっても価値が残る。うまくいった時はもちろん価値がある。たとえうまくいかなくても、「私にはこれは向いていない」と次回から自信を持って言える。「向いていない気がする」と「やってみたけど…

言葉のかけら(最低限の正解)

今までどんな選択をしてきたとしても、それにたとえ後悔しているとしても、今生きている時点で「最低限の正解」は選んできたと言える。生き物にとっては生きていることがまず勝利。「今ここにいる自分」は、少なくとも「最低限の勝利者」であることを思い出…

言葉のかけら(歩く速度と心の余裕)

自分に余裕があるかは「歩く速度をゆっくりできるか」とその抵抗感でわかる。ゆっくり歩いても特に抵抗感がなければまだ余裕がある。ゆっくり歩こうとすると抵抗感が強いなら、たとえ無意識でもかなり余裕がなくなっている。詰め込みの効率が必要な時もある…

言葉のかけら(わかりやすさとその先にあるもの)

仕事の場では極限までわかりやすく。しかし、仕事を離れた場では時には言葉足らずを楽しめる。そんな懐の深い、余裕のある人間になりたいものだ

言葉のかけら(小さな勝利)

今日も無事、自宅に帰ってこれた。そんな小さな勝利に感謝し続けられる人間でいたい

【実践記録・学び・ふり返り】チャレンジシート再導入1か月後ふり返り

やったこと:チャレンジシートの再導入 始めた時期:2017/10/31 ふり返り:2017/12/10 目的 やる前の状態 やったこと・した工夫 その後の変化・現状・感じたこと 今後に向けて 目的 読書後のアウトプットの改良 やる前の状態 本は読んでいる(4~10冊/月…

【毎日図解2017/11/12】ふり返りは大きな目で

大人の成長は子どもに比べれば遅いため、ともすれば自分が全然成長できていないように思いがち。しかし、5年前などまとまった期間でふり返ると、やはり以前と比べ成長しているのがわかる。1年の節目はもちろん、自信を無くしかけている時なども5年前の自分と…

【本の紹介(簡易版)・実践例】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 底本:なし(この本) チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チャレンジシートと感…

【毎日図解2017/11/06】時間もまとめりゃ見えてくる

タスク記録も断片だけでは意味をつかみにくいが、グループごとに足して割合を見たり見積もりと実績を比較したりすると傾向と打ち手が文字通り見えてくる。エクセルなどのツールの力も活用し、あまり負担になりすぎないように日々ふり返ろう