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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら

言葉のかけら(自分だけの時間)

誰のためでもない、何の役にも立たないただ自分が楽しいだけの混じりっ気なしの「自分だけの時間」。そんな時間が欲しいと、ふと思った。

言葉のかけら("変えられない"を受け入れる)

たとえ世界のすべてに対して責任を持とうとしても、自分が変えられるのはその中のほんの一握りでしかない。それでもなおその現実を受け入れられるならば、そこがようやく始まりなのだと思う

言葉のかけら(立ち上がる権利)

たとえ何度転んでも、生きている限りもう一度立ち上がる権利は常にある。権利を使うかどうかは自分次第。どちらを選ぶにせよ、悔いのない人生を

言葉のかけら(新しいことはまずほめる)

新しいことをしていたら、たとえうまくいっていなくても(うまくいっていればもちろん)必ず取り上げ、何かをほめる(新しいことを挑戦したこと自体も賞賛できる)。挑戦には勇気と努力が必要で、それを認められると人は嬉しいもの。そこから次に進むための…

言葉のかけら(修羅場を抜けたら立て直そう)

修羅場を抜けたら、意識的に「立て直す時間」が必要。有事の最優先事項に集中して今日を生き延びる「修羅場モード」から、今日と明日のバランスをとりながら進める遊びと懐のある「普段モード」へ。修羅場が長引けば長引くほど、染み付いたものを立て直すに…

言葉のかけら("ほめどころ"の目利き)

おべっかではなく、心からほめられるような相手の良い点を見つける能力。これがあれば、相手の良い点を伝えて伸ばせるし、叱る時も良い点も伝えられるので前向きな叱り方ができる。チームの力も最大限引き出せる。他人にお願いする時も、頼む理由を具体的で…

言葉のかけら(比べるなら二人)

もし誰かと比べるなら、昨日の自分と理想の自分と比べよう。今日の自分は昨日の自分より1%成長できただろうか。今の自分は昔思い描いた理想の自分にどれだけ近づけただろうか。人はどんなにあがいても、結局は自分自身にしかなれない。もし比べるのなら、昨…

言葉のかけら(「当たり前」のヒント)

3人いれば必ず我が師あり。手本にすべき人も反面教師も全て合わせれば、1日に1つくらいは学びや気づきがあるものだ。そういう目で見れば、「当たり前の風景」の中にいるゴミ拾いをする人も、怒鳴り散らして不快な人も全てが教師となる。きっとヒントは日常…

言葉のかけら(無理の冠)

「無理」と言いたくなった時は頭に「このままでは」とつけてみよう。「このままではない何か」を探すヒントになるし、そう口に出せば周りの人も「このままでないサポート」をできないかどうか考えてくれるかもしれない。「無理です」 「このままでは無理です…

言葉のかけら(疲れなくなったら赤信号)

疲れなくなったら赤信号。アクセルを踏んでも良いし、たまたま事故は起きないかもしれないが、進むなら大事故を起こす覚悟は必要。疲れを感じることさえできなくなったら基本は停止。せめて最徐行を。自分のアクセルで不幸になるのは自分だけとは限らない

言葉のかけら(懐の深い強さ)

誰に何を言われても動じず、そして自分を守るために誰も傷つけなくても良い、そんな懐の深い強さを身につけたいものだ……まだまだ道は遠いなあ

言葉のかけら(有能な"実力不足")

能力というのは相対的なもの。個人として多少有能でも、やろうとすることが大きければ相対的に「実力不足」になる。人一人の力でできることなど高が知れている。「実力不足」を認められるのも能力のうち。価値ある何かを成し遂げたいなら、まず自分の身の程…

言葉のかけら(無念と糧)

自分の無念が後進の糧となる。願わくば、無念が繰り返されない世の中を

言葉のかけら(賢明よりも誠実を)

1つしか選べないのなら、賢明であるよりも誠実であることを選んだ方が良い。ただし、ここで言う誠実には自分1人でできないことを自覚し、顧客のためにしかるべき人に力を借りることを含む。誠実もただの良き意図で終わらせず、結果を伴うようにやり方を工夫…

言葉のかけら(買えるものと買えないもの)

やり方は金で買える。あり方は金で買えぬ

言葉のかけら(ミスの足し算、ミスの引き算)

今日起こったミスは明日のミスを防ぐためのチャンス。予防策を講じて、もしまだ余力があるなら、それを他の人にも伝えてあげよう。今日のミス1つで、明日のミスを2つ防げたら差し引きはプラス。精神衛生の意味でも、すでに起こってしまった事ならば、最大限…

言葉のかけら(身の程)

自分には世界は変えられない 自分一人では世界は変えられない2つは同じではない。この違いをよく噛み締めて、たとえちっぽけでも今の自分に出来る最善を

言葉のかけら(いつも、ここから)

どんな大望を持っていても、結局は自分の手の届く眼の前の世界への働きかけを通して実現していく以外に方法はない。例え理想は遠くても、まずは「ここから」はじめよう

言葉のかけら(朽ちるものと続くもの)

自分の体は、100年もすれば朽ちる。相手に伝わったことは、もしかしたら巡り巡って他の誰かの中で100年後も生きているかもしれない。どうせ言うなら、100年後も生きるような言葉を選びたい

言葉のかけら(自分の甘さが傷つける人)

自分の甘さや「もういいや」が、誰かの不幸につながることもある。人は一人では生きられないし、仕事も一人でできるものではない。そして、自分のしたことは多かれ少なかれ周りに影響する。 自分の甘さで泣く人がいるかもしれないことを、くれぐれも忘れない…

言葉のかけら(ついていきたい人)

もしなるのなら、自分自身が生涯をかけてついていきたいような人になるのがよい

言葉のかけら(快刀乱麻の功罪)

何年も同じ仕事をしていると様々な経験を積み、そのうち相談されても「快刀乱麻」にすぐに答えを返せるようになる。これは周りから見れば「すぐ決断できて頼れる人」として信頼を得やすいが、反面相手への説明が言葉足らずにならないようくれぐれも注意が必…

言葉のかけら(言わない人)

言い訳、自慢話、悪口……その気になればいくらでも言えるけど、あえて言わないのが美しい。もちろん、言う気にさえない人が最上だがけど、まずは言えるけど言わない人を目指そう

言葉のかけら(それもいい人生)

何が起きても「それもいい」と言えるような人生を生きたい。そもそも物事自体に「いいこと」「悪いこと」はない。ある出来事で自分が「いい気分」「嫌な気分」になるだけ。自分がどんな気分になろうが「それ」は起こり、世の中は回る。何が起きても「それも…

言葉のかけら(すべて人生)

仕事中も人生。 飲み会も人生。 オフも人生。意識の持ち方はさておき、すべては自分の人生。自分で「区切り」は作っても、はじまりと終わりは1つずつしかない。はじまりに泣いたなら、せめて終わりはおだやかに笑って終われる人生を

言葉のかけら(限りのある幸せ)

あと100年も生きたらきっとだれて堕落するだろうなあと思うと、限りある命に感謝したくなる。ゴールのないマラソンほどつらいものはない。いつかは終わりが来ると思うからこそ、その時に向けてがんばろうと思える。 あるも人生、なくなるのも人生。最後の…

言葉のかけら(神様からの贈り物)

もし神様が何かをくれるとしたら、半分は妻に、残りの半分は他の人々にあげてくれればいい。生きているだけで、もう十分におかげさま

言葉のかけら(食べた者の役割)

いかに手を合わせても、失われた命は戻らない。感謝するだけでなく、共に明日を生き、糧になったものたちにふさわしい行いをすることこそが手向け。いつかは自分も糧となる。せめてその日までは行いを慎み、昨日に胸を張れる生き方をしたいものだ

言葉のかけら(「当たり前」の屁理屈)

「世の中には当たり前のことなどない」ということだけが、唯一の"当たり前"だと思う

言葉のかけら(身の程を知る)

「あの人は自分が全てを知らないことを知っている。そして何より、自分が全てを知るべきでないことを知っている」いつの日か、周りにそう言ってもらえる人間になりたいものだ

言葉のかけら(ただ、生きる)

思う通りに行けば、よし。 思う通りに行かなくても、また良し。いつの日か、心からそう言えるようになりたいものだ

言葉のかけら(スピーチと自己分析)

スピーチの肝は「困難の克服→『普通』を超えるより望ましい形への帰着」。これは同時に、自分と向き合い自分自身の成功体験を掘り出すきっかけにもなる

言葉のかけら(背筋で測る体調)

顔を上げ、背筋を伸ばせば体調は体の感覚としてわかるもの。病み上がりなど、気分的には回復していても背筋を伸ばせばなんとなく"すわり"の悪さに気づく。こういう時はまだ本調子ではないのでもう少しの間一歩引いて行動する。「もういける」「まだいける」…

言葉のかけら(思えばいつも吉時)

思い立ったが吉日 思い立ったが吉時(きちどき)やらない理由を考えるより早く、とりあえずやってみよう。うまくいかなければその後でグチればいい。案外うまくいくかもしれない

言葉のかけら(ありがとうが言える人)

日常のささいなことに何気なく「ありがとう」と言える、そんな人に私はなりたい

【生き方・あり方】自分の使い方

命とは、残された時間そのもの。そして、一度使った時間は決して戻らない。そう考えれば、どんな行動であれ「命を賭けて」いるとも言える。やり方、使い方は人それぞれ。しかしせめて、最後の時に笑顔でいれるような、そんな時間の使い方をしたいものだ

言葉のかけら(非劇的ビフォーアフター)

100年前には、私はいない 100年後にも、私はいないつまりはそういうことなんだろうと、ふと思った

言葉のかけら(走ると見えなくなるもの)

焦って走っている人には空は見えない。時間はいつも足りないものだが、それでも時には立ち止まり空を見上げる心の余裕がほしいものだ

言葉のかけら(最悪が人を救う)

常に最悪の事態を考えておけば、他人や自分のミスがあった時でも「最悪よりはいい」と本心から言える。例:お店に入る時に財布がないことに気づいたが、「気付かず食べて食い逃げ犯になるよりはいい」もちろん最悪は確率的にはまずないし、考えていることを周…

言葉のかけら(ただの人生)

「仕事の人生」や「プライベートの人生」というものは存在しない。全てはただの「自分の人生」。名前をつけることに意味はない。

言葉のかけら(苔のように生きる)

願わくば、小川のせせらぎのかたわらで静かにその一生を終えるような、そんな苔のような生き方をしたいものだ

【今日の感謝】「このひと口」を紡ぐもの

目の前の「ひと口」には歴史がある。それは世界のタテ糸とヨコ糸。それを取り込み血肉とし、そしていつかは自分も今まで取り込んだものとともにその連鎖に戻る。小さな区切りはあっても、それはいつまでも続いていく

【名言】成し遂げた後にしたいこと

「錦を着て絅を尚う(くわう)」(中庸p188)絅(けい)は粗い麻の上掛けのことで、「錦の高級な着物を着ても上に粗末な上掛けを着て、その高級さを見せびらかさないようにする」という意味だそうです。ある程度の経験を積むとそれなりのことはできるように…

言葉のかけら(相手を鏡にする)

相手(上司、部下、友人……)にしてほしいことがあったら、それを自分がやりなさい

言葉のかけら(60点の流れに乗ろう)

何かを始めるときは「とりあえず事足りる」を最初の目標にするとスムーズにいく。始める時は気分が盛り上がって色々盛り込みたくなるものだが、そうすると始めるハードルは上がり、実際に始めるのがどんどん遅くなってしまう。そしてその間に逆に熱は冷めて…

言葉のかけら(白紙を取り出すタイミング)

「ややこしいんだけど」と口に出したら、とりあえず図解にしてみよう。気づいているなら手を打とう

言葉のかけら(最後で最初の縁)

食べ物は、経過はどうあれ縁あって自分の前に「来てくれた」もの。そして、これから自分の身体の一部として縁を持つもの。「たまたま目の前に来てくれた」その縁に感謝し、大切にいただこう

言葉のかけら(「食べる」という選択)

意識しようがするまいが、「食べる」ということは「生きることを選んでいる」ということ。そういう土台に立っていることを思い出せば、ある意味全ては「やりたいこと」とも言える。 もちろん極論だが、「するべきこと」だらけでがんじがらめになっていると感…

言葉のかけら(今日の糧への感謝)

食べ終わったら空の皿に会釈をして店を出る。そんな人間でありたいものだ

言葉のかけら(異論には”間”をとって)

異なる意見にとっさに反対したくなった時は、メモだけしてその場では反応せず一旦時間を置いてから再度見返して対応する。頭に上った血と感情が去れば相手の意見を尊重できるし、お互いの意見を合わせた”さらに良い意見”も思いつくもの。「間」をうまく使い…