山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら

言葉のかけら(15分と5分×3)

15分の仕事は明日に延期される。5分の仕事3つは、少なくとも2つ(大抵は3つとも)は今日中に終わる。「余裕ができたら腰を据えてやろう」が現実になることは、残念ながらほとんどない(経験的には年に数回あればいい方だ)。仕事は分解して、手をつけるハー…

言葉のかけら(一番自分に触れる人)

一番自分に触れるのは、他ならぬ自分自身。ならば、せめて嫌わず自分自身を受け入れてあげたいものだ

言葉のかけら(退屈しない生き方)

今が退屈な人は、自分よりもはるかに上の人物を目標にしてみよう。日々たゆまぬ精進とまではいかなくても(もちろんそれが理想だが)、自らの至らぬ点を振り返れば少なくとも退屈どころではなくなる。本屋には偉人の書いた本がたくさんあるし、人に話を聞い…

言葉のかけら(失敗の裏側)

100回失敗してきたという事は、100回立ち上がってきたという事。 失敗をしたい人はいない。でも、100回立ち上がれたのなら、きっと次もまた立ち上がれる ●参考 「いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった」(ヴェルディ)

言葉のかけら(寝る前は理屈はさておき)

寝る前に思い出す「3つの良かったこと」は、理屈(原因と結果、達成)や成果よりも感情的なこと(例:今日のそばは美味しかった)の方が良いようだ。ただ、そもそも「一日の終わりを気持ちよく終える」ためのものだし、どれが「正解」ということもない(上も…

言葉のかけら(上を向いて歩こう(物理))

下を向いて歩くより、上を向いて歩いた方が気道が開いてより空気が吸え、頭も冴えるのではないかと思う今日この頃。少なくとも首の凝りにはこの方が良さそうです(^^;;

言葉のかけら(自分を鼓舞する小ワザ)

気づくのが遅れても、気づかないよりはまし。勉強し始めるのが遅くても、勉強しないよりはまし。……「ない」と比べるとなんでも「まし」になります。以上、自分を鼓舞するための小ワザでした(^^;; ●参考 「遅れてきた報告でも、ないよりはまし」(ナポレオン)…

言葉のかけら(「今」に翻訳する)

過去のことや未来のことが頭から離れない時は「”今”に翻訳」してみよう。例えば、財布を忘れてごはんを食べ損ねて落ち込んだなら、「”今”できること」はその再発予防策を考えること(過去を変えることは当然できない)。出勤前に常に財布を目で確認する癖を…

言葉のかけら(上司の懐)

部下が相談してきたら「頭」と「心」で寄り添う。「頭」とは、相談にそのまま同意できなくてもよりよい解決策や、少なくとも対案を考えること。「心」とは、立場上オーケーを出せなくとも個人的には気持ちはわかると同意すること。全面的に賛成はできない時…

言葉のかけら(「当たり前」という前に)

「でもそれって当たり前(の仕事)だよね」他人に対してついこう言いたくなった時、素直に感謝できるかが分かれ目。多少「希望通り」でなくても、相手がいなくて全部自分でやるよりは大抵はマシなものだ。「当たり前」に感謝できる気持ちいい人になろう

言葉のかけら(生者の特権)

生きているということは、好きなことができるということ。だから私は道を刻み続けよう

言葉のかけら(削るには人の目を)

何かを作っている時、「削る」には他の人の目を借りるのがよい。自分なりに削っても、自分が作っているものは背景(=必要性)が理解できている分、どうしても「全部大事」になってしまいがち。しかし、他人の「初めての目」で見ると「他の人にとって必要な…

言葉のかけら(待つより小さく始めよう)

「いつか余裕のある時」などというものはいくら待っても来ない。運が良くてもせいぜい「少し余裕ができた時」がある程度。だから、何かをしたければ「いつか余裕のある時」ではなく「少し余裕ができた時」に始められるよう、最初は小さく手をつけられるよう…

言葉のかけら("マニュアル人間"の矜持)

駆け出しのマニュアル人間はマニュアル通り行う。一人前のマニュアル人間は経験でマニュアルを改良する。熟達したマニュアル人間は知識と経験を体系化しマニュアルを作り、組織の力を最大限引き出す。「マニュアル人間」は恥ではない。同じマニュアル人間と…

言葉のかけら(名が消えた後に残るもの)

1000年後の世の中に、私の名を知っている人はおそらくいない。それでも、私のつけた足跡を通って誰かがもっと先へ行ってくれたら、これに勝る喜びはない。たとえ名は消えても跡は残る。名声は残せなくても、せいぜい足跡くらいはこの世の中にたくさん残して…

言葉のかけら(引き際が挑戦を生む)

引き際は大事。生きてさえいれば、人は何回でも挑戦できる。ただし、引き際を誤ると、生きてはいても次に挑戦できる幅が狭まってしまうこともある。人生にも流れがある。流れが悪い時は一旦引き体勢を整えるのも、明日の挑戦を生む糧となるだろう

言葉のかけら(とりあえず「よろしい」)

何かが頭に浮かんだら(たとえば「前を歩いている人がくさい」)、とりあえず「よろしい」と頭の中で唱えてみよう。それが本当に好ましいことかはさておき、そう唱えればとりあえず状況を受け入れることができ、自分の気持ちは落ち着く。落ち着いたあと、何…

言葉のかけら(やる決断よりやらない決断)

「やる決断」は未来を切り開く可能性があり、「やらない決断」は未来を守れる可能性がある。意欲に燃えている時、やる決断を行うのはまだやさしい(前向きな理由もつけやすいものだ)。しかし、「成果を出し続ける」ためにはやらない決断を適切に行うのが極…

言葉のかけら(失敗と「今、ここ」)

たとえ過去にどんな失敗したとしても、「今、ここ」で失敗しているわけではない。失敗を何度も噛んでもスルメのようには味は出ない。反省したら手放して「今の自分」を活かすことに集中しよう

言葉のかけら(自分のペースメーカー、知っていますか?)

常に安定した質の仕事をするには、自分のペースメーカーを知り、それが「目に入る」ようにしておくとよい。私なら、その月に本を読んだ冊数やデザート1日1回の達成回数などがよい指標になる。ここでポイントは「意識しなくても目に入る」ようにすること。私…

言葉のかけら(3つの縛りで知識を知恵に)

たくさんの学びや気づきがあった本でも、本を閉じたあと「すること」はせいぜい3つまでにとどめる。やる気のままにたくさんのことを「することリスト」に載せても、悲しいかな経験的には多すぎてリストの内容自体を忘れてしまうことの方が多い。 日々見返し…

言葉のかけら(感謝のなさは赤信号)

自分の余裕を把握するのに効果的な方法がある。それは「他人に感謝をできるか」ということ。他人に感謝の言葉を言えなくなったら(感謝することが見つからない、感謝の言葉が出てこないのいずれも含む)、もう疲れすぎている。直ちに立ち止まり、背に負った…

言葉のかけら(頼む人の仁義)

相手の負担になることだからこそ、ほのめかして相手が「やるよ」というのを誘わず、こちらからきちんとお願いする。明確に頼むのが気が進まない理由は、相手の負担になるから。そして断られるのがこわいから。しかしそういう時こそグッとこらえて筋を通そう…

言葉のかけら(神は経験に宿る)

神は細部に宿るが、細部のことに気づくには自分で実際に行い、反省して経験のある人の助言を受けることが必要。ある程度の資料があれば大枠を押さえ「形にする」のはまだやさしい。しかし、本当に差がつくのはその先の「細部を詰める」部分。何事も神経が隅…

言葉のかけら(やると言わない責任感)

「やると言う責任感」はわかりやすいが、「やると言わない責任感」もある。頼むのが申し訳ない時や遠慮してしまう時、度重なる変更などで自分の体面が傷つき自棄になりそうな時は「自分の役割」を思い出そう。何かを「やる」と言えば、今の役割に割ける時間…

言葉のかけら(洪水にこそ見通しを)

するべきことがあまりにたくさんあると感じられる時は、一度立ち止まろう。そして、10分か15分でいいので、まずはするべき事を整理しよう。その次に整理されたものをする順番を決めよう。余裕がないときほど、「不安」による集中力や時間のロスは馬鹿になら…

言葉のかけら(15分の忍耐)

誘惑は「通り雨」のようなもの。その時は強くても、15分だけ乗り切ればあとは自然と収まる。乗り越えた経験が積み上がれば、より乗り切りやすくもなる。通り雨の誘惑は15分だけ我慢しよう●関連記事 yamadakameimemo.hatenablog.com

言葉のかけら(数えるならどちら?)

不幸を数えるのは簡単だが、幸せを数えるのにはコツがいる。だからこそ、幸せを数えるのには価値がある

言葉のかけら(小言よりもあいさつを)

「一応の人間だったら、小言などいわれなくたって、『おはよう』だけでよくなるものです」(真理は現実のただ中にありp208)「もしご主人が毎朝奥さんに「おはよう」と言うなら、そういう家庭には天国の光が差し込む」そうです(笑)。いわゆる「幼稚園で習…

言葉のかけら(自分の”休み際”を知る)

自分の体調や調子のバロメーター(ものさし)を知っておくとよい。例えば私は、本を読む速度がバロメーターになる。普段は1度にだいたい1秒で1行を流れで読むが、体調が悪いと無意識に文字を追ってしまい1行に2秒以上かかる。逆に体調が良ければ同じ1…