山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(雑用が組織の成果を支える)

雑用が組織の成果を支えている。

 

雑用は確かに誰でもできることだが、

それだけに「その人にしかできないこと」

のための時間を破壊する。

結果、組織の成果が破壊される。

 

より成果を上げられる人が自分だけの仕事に

集中できるように「下っ端」が雑用を引き受ける

ことで、組織の成果は支えられている。

 

組織が成果をあげるにはメンバー全員のそれぞれの

立場からの貢献が必要である。

組織の成果は、足元で雑用をこなす「下っ端」が支えている。

 

●今日の一言

どんな些細に見える仕事であれ、あなたの仕事が組織を支えています