山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(マネジメントのブーメラン)

マネジメントの仕事は、死ぬ気で働かせることではなく自分から死ぬ気で働きたくなるような仕組みを作ること。そして、その人のために死ぬ気で働きたくなるようなトップであり続けること。

 

その上で、部下が絶対に死なないような仕組みを作り、部下を活かし、生かすこと。人は埋まった宝そのもの。それをどう掘り出し、活かし続けるかがマネジメントの腕の見せどころ。使い捨てるマネジメントはいつか自分も使い捨てられる。マネジメントはブーメラン