山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【ブログ・SEO・時間術】(新)ブログも流れで見直そう

こんばんは、山田太郎(仮名)です。

 

今回は、一昨日に書いた「ブログの書き方を

流れで見直そう」という記事の改良版です。

 

いえ、ブログの書き方の記事の癖に、見返してみたら

あまりにもひどかったもので……これじゃ説得力ががが(T_T)

 

●参考記事

 

yamadakameimemo.hatenablog.com

 

 

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(大量の緑ペン先生汗)

 

 

ということで、以下改良版の記事です\(^o^)/

 

 

(新)ブログも流れで見直そう

 

今回は、はてなブログの「トピック「ブログの書き方」

について」にちなんで、試行錯誤中のブログの記事作成

時間と質の最適化について書いてみようと思います。

 

今回は「ブログの最適化は、記事作成の

流れから考えよう」という話です。

 

このブログを書き始めて2カ月ほどになりますが、 

記事作成に予想以上に時間がかかることが多いです。 

1つの記事が見積もり30~45分のところ、

1時間~1時間30分以上かかることもしばしば。 

 

ということで、ちょっと記事の質を下げずに

書く時間を短くできないか考えてみました。 

 

記事作成の流れ

 

まずは記事作成の大筋の流れを確認(何事も全体像が大事)。

 

振り返って見ると

 

  • ネタ探し・選び(5~10分)
  • 下書き(15分)
  • 清書(15分)
  • 推敲(10分)
  • 文章加工(10分)

 

大体こんな感じでやっていました。

カッコ内は目標時間ですが、それぞれの時間の実績は実は

わからないので、これから調べていきます(^^;)

 

そして、以下それぞれの段階ごとの分析と打ち手です。

 

ネタ探し・選び(5~10分)

 

ここは時間も短いので省略。

基本的に前日~その日の旬のネタから一番書きやすいものを

選ぶことが多いです。

 

下書き(15分)

 

ここからきちんと書いていきますが、ちょっと量が多いので

基本箇条書きにして、特に重要なポイントだけ説明しますね。

 

  • 流れを整理し、「下書き」と「清書」を分離した
  • 内容整理用の書式を作った

 

少し前まで書いているうちに「迷子」(筋道や論点が行方不明になる)

になることが多かったです。なので、まずは記事の筋道を明確に

するためポイントだけを書く「下書き」とそれに肉付けする「清書」の

2つの段階にわけました。

 

それでもいまいち集中しきれなかったため、さらに以下のような

書式を作りました。

 

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(画質悪くてスイマセン汗)

 

書式まで作成したことで、「全体像がわかる」ことと

「次に何をすればいいかが明確になる」ようになり、

質を落とさずに迷わず記事を書けるようになったと感じています。

 

以下、その他下書きでの注意点など 

 

  • 内容は「読み手の役に立つこと」に集中し、取捨選択する。その際は「読み手は何を知りたくてこのページを開いてくれたか?」を特に意識する
  • 「自分語り」はしない。せいぜいテーマに関係ある数行まで
  • 要点はポイントで書いていくが、下書き段階では流れは考えすぎず、ただ思いついたポイントを上から下へ書いていく。全体構成等は清書で考える
  • 下書き段階では内容の質を上げるため時間を意識し過ぎない。誤字脱字は下書き、清書の段階ではあえて無視し、推敲・校正段階までは様子をみる(行ったり来たりすると集中力が下がる上、清書段階で文章を組み替え、誤字脱字を修正した段落自体を削除することも経験的に多いため)

 

 

清書(15分)

 

清書の段階では下書きを元に肉付けしていきますが、ここでは文字数が

多くなりがち。「読んでもらえる記事」という意味でも非常に重要です

 

  • 下書きを「聞き手にとって必要か?」という観点でもう一度全体を見直す
  • 下書きで時間がかかっていても、不要と感じたらばっさり切る
  • 贅肉になる「自分語り」をもう一度チェック。特に「つなぎ」の文章に隠れていることが多いので注意
  • ノウハウの場合、内容は基本箇条書きでどうしても必要な場合のみ説明を加える。説明が長くなるなら独立した記事にする。「長さは敵」と心得る

 

推敲(10分)

内容的な読みやすさの最終構成。「わかりやすさ」のために大事

 

  • 大抵ここまでで30分(私の集中力の限界)以上かかっているので、できれば5分休む。能率回復を考えれば十分元は取れるはず
  • できれば印刷しペンを片手に見返す
  • 「相手へ届けたいコア」をマークし、それを軸に取捨選択する。その際は「読み手は何を知りたくてこのページを開いてくれたか?」を意識する

 

文章加工(10分)

作業的な要素が強いが「見やすさ」のためには必要。ただし要効率化

 

  • 基本「別ウインドウで表示」で確認する
  • 文章加工や誤字脱字修正は、一番最後にまとめて行う。途中で修正した部分が推敲でまとめて削除されると時間の無駄
  • 文章加工は シンプルに。ただし標準の見出し等だとややシンプルすぎて見やすさがもう一歩なので、ネットではてなブログの加工の技術的な勉強をする

 

 

とりあえずこんな感じですね。

 

評価の指標としては

 

  • 書く記事の各段階でかかった時間
  • アクセス者数、ページビュー数
  • Facebookやセミナー等オフ出会った人の反応
  • (「やってみたい!」ボタンや「やったよ!」ボタン)

 

こんな感じでしょうか。一番上の時間が時間、それ以外は

記事の質の評価指標で、両者が最適化されているかを

確認していきます。

 

 

まとめ

「時間は大事だが、読まれない記事を光速で書いても無意味。

質を下げず高速化するために、まずは記事作成の流れを

明確化し、それぞれで打ち手を考えよう」

 

ちなみに今回かかった時間はこちら

 

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 (前回記事分。今回はこれに+60分かかっています汗)

 

うう~ん、効率化の記事なのに結局時間かなりかかってます(^^;)

道は遠いな~

 

 

私のこの記事も他山の石にしながら、みなさんもぜひ

色々工夫してみて下さいね\(^o^)/ そしてこっそり

教えて下さい(笑)。

 

 

 ●今日の一言

「全体像、全体像、全体像。何事もまず全体像が大事」

「流れは大事なロジック」

 

 「動かない不良品のための美しい設計図を大量生産するエンジニア

部門ほど、ばかげたものはない」(ドラッカー