山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【コミュニケーション・人間関係】本棚は価値観の鏡

こんばんは、山田太郎(仮名)です。

 

今回は「本棚はその人の価値観の鏡。少し打ち解けたら

ぜひ本棚にある本を聞いて共通点を見つけてみよう」という話です。

 

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yamadakameimemo.hatenablog.com

 

 

 

今日、執事が教える “超一流"と呼ばれる人のアタマの中身という

本を読み終えました。

 

紹介文は後日にしますが、その中で特に共感したのが

「相手の本棚を見て、それを話題にする」というところ。

私も結構本を読むタイプ、しかも「汚しながら読める」紙の本派

なので、これはとてもよくわかります。

 

つまるところ、本棚って「価値観の鏡」なんですよね。

 

当然ですが、本棚にある本はまずお金を払ってまで買って、しかも捨てずに

今まで残されているものなわけです。もちろん、積読でなければ時間と言う

もっともかけがえのない資源も読むために使っています。

 

言い換えれば、「お金を払う」と「捨てる」、そして「時間を使う」

という3つのハードルをクリアしてきた本と言えます(贈られた本も

大切にされているという点では同じです)。

 

ちなみに、これは活字本に限らず、マンガなどでも当てはまります。

 

私もマンガの省スペース化だけのためにiPad miniを買った人間なので

よくわかるのですが、マンガはむしろどんどん本棚を圧迫するので、

よほど思い入れがないと年単位では残れないんですよね。そういう意味で

たとえマンガでもやはり価値観を反映しているはず。

 

そういう「思い入れ」のある本についての話題なら、盛り上がらない

はずがありません。自分との共通項を上手く見つける(または、知らない

分野を教えてもらう)ことで、多少打ち解けた後なら初対面でも

大いに盛り上がれることでしょう。

 

ちなみに、直接部屋を見せてもらえた時は本棚の中での本の位置や、

本の年季を見るのもまた面白いかも知れませんね。それでさらに

大切にされているものが浮き彫りになりますから。

 

この考え方を応用すると、逆に自分を紹介する時に本棚の写真を

見せるのもアリかも知れませんね。「プレゼンが好きです」と

言葉だけで言うより、本棚と言う「形」を見せることで

より説得力が生まれますし、相手も反応しやすくなるでしょう。

 

 

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(私のFacebookのプロフィールページの画像。「プレゼンが好きです!」と

3分話すより、これを見せた方がきっと伝わる可能性は高いでしょう)

 

 

まとめると「本棚はお金、時間、スペースの3つの関門を

乗り越えてきた価値観の鏡。ぜひお互いの本棚をきっかけに

話を広げてみよう」ということですね。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

本棚を使った話題広げ、ぜひ試してみて下さいね\(^o^)/

 

 

 

 ●今日の一言

 「本棚は価値観の鏡」

 

 

●参考書籍

執事が教える “超一流

執事が教える “超一流"と呼ばれる人のアタマの中身

 

 

●関連記事 

【今日の一枚】私の定点観測(本棚)2015/5/4 - 山田太郎(仮名)のメモ帳

 

 

◆補足

Facebookへの紹介文を転載

 

【コミュニケーション・人間関係】本棚は価値観の鏡

ブログを更新しました。本棚はお金、時間、そしてスペースと言う3つの関門を潜り抜けてきたその人の価値観の鏡です。ぜひ、お互いの本棚を話を広げるきっかけにしてみましょう\(^o^)/