山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【今日の一枚(2015/06/12)】実習は期待の重なりで考える

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学生などの実習を受け入れる場合の設計イメージ。

組織の中にもたくさんの部署があり、それぞれ実習生(将来組織に入ってくれるかも知れない人)に伝えたいことがある。それらを調整した上で組織としての「伝えたいこと」(上の▽)が形作られる。

その「伝えたいこと」と、実習生の「聞きたいこと」(下の△)の重なる部分が「伝わる」部分(真ん中の◇)となる。

伝えたいことをただ話すのではなく、組織の期待と実習生の期待を理解した上で、その重なりを意識して伝える内容や伝え方を工夫することで、より「伝わる」実習にすることができる。

どんなものにも相応の時間と手間がかかる。どうせかけるなら割りに合う成果をあげたいものだ


※今日はノートを忘れたのですが昨日から再開した流れを切りたくなかったのでふせんに書きました(^^;;