山田太郎の気づきノート

タスク管理や効率化、自分の活かし方を中心に、実践を通して得た気づきやコツを図解を交えて紹介します

言葉のかけら(わかる弱み、わからない強み)

何かがわかることは時に弱みとなり、わからないことは時に立派な強みとなる。

「わかりすぎた」人には、もう右も左も分からない新人の気持ちは"わからない"。想像はできても、理解して共感はもうできない。そして、無意識に新人との距離が離れ、それは時に離反の原因にさえなる。

わからないことがあったら、未来のために記録しよう。それがきっといつか「わからない財産」になる。

それを見直しても「『わからない』がわからない」ようになってしまったら(きっといつかそういう日が来る)、今度は「わからない強み」を持つ新人などに教えてもらおう。

わかる強み、わからない強み。種類は違えどいずれも大切なもの。組織としては両方を活かす仕組みを作ろう。

個人としては「わかる弱み」があるということを思い出し、新人から教わろう。心の持ち方次第ですべてが「先生」になる
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