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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【今日の予期せぬ成功】2015/08/11

予期せぬ成功 マネジメント・リーダーシップ コミュニケーション・人間関係 ミス予防・リスクマネジメント 成果・貢献 生き方・あり方・方向性 仕組み化・マニュアル・チェックリスト・テンプレート

○夏休みに入る時、自転車置き場の番号を休み明けの予定に入れ、通知をつけた

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→週明けの月曜日や梅雨で自転車がしばらく使えない時など、自転車を
置いた場所がわからなくなり朝の時間に駐輪場でさまようことが
しばしば(定期利用だが、固定された置き場はない)。
 
自転車を置くたびに写真を撮るのも煩雑と思っていたが、カレンダーを
使い通知も併用すれば、朝に確実に思い出せ時間短縮にもなる。
ささいなことだが、成果をあげるにはささいなことで気力と体力を
使わず、重要なことのみに集中させる(仕組みを作る)のが重要
 
 
○朝礼で申し送りをして行く旨を明言して周囲を安心させた
(最初は休むことがなんとなく申し訳なく言わない予定だった)
 
→心配りは大事だが、長く続けるためにはリフレッシュ自体は必要。
そこで大事なのは、周りへの悪影響(心配を含む)についてしっかりと
フォローしておくこと。
 
そういう意味で、「必要事項は申し送りする」と明言するのは
(申し送り自体は当然のことではあるが)周りへの気遣いとしても
よかった。当たり前のことだからこそ周りは聞きづらいという面もある。
「当たり前を当たり前に」は今後も続けたい。
 
余談だが、これを朝礼で言っている時(私の苦手な人だが)うなづいていて
力づけられた。これも予期せぬ成功の1つ。逆の立場でも他の人が
「当たり前を当たり前にしっかりと」していたら目に見えるリアクションで
勇気づけることを心がけたい
 
 
○申し送りの準備をいなくなる当日ではなく前日から始めた(2015/8/10分)
 
→普段から対応事項は概ね整理しているので、申し送りのボリュームがそれほど
ないのは確認済みだったが、それでも不測の事態に備えて早めに始めた。
余裕を持って申し送りもでき、結果としては良かったと思う。自分一人では
できないことに関しては、前日のうちに大体の準備を終えておきたい