山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(せざるを得ない、その前に)

「〜せざるを得ない(しなければならない」という時は、「では、自分は本当はどうしたいのか」と「どんな理由で『妥協』をしたのか」をもう一度確認しよう。

「〜せざるを得ない」というと、あとでなんとなく自分の考え自体もそうだったように錯覚してしまいがち。もしかしたら、心の平穏のためにそういう風に自己暗示してしまう部分もあるのかもしれない。

経緯を考えれば行動自体は変えられなくても、せめて元々の自分の思いと妥協した理由だけは覚えておこう。

そうすれば、状況が変われば妥協も変えられるかもしれない。何より、「妥協した自分」をある程度切り離して考えられるので、自分を保ちやすくなる