山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【今日の予期せぬ成功+今日の反省】2015/9/4

◯仕事中に「自分のための予定」(講義のリハーサル)を入れようとしていた時間に別の仕事を入れられそうになったが、そちらの仕事の方が優先度が高かったのでとっさに愚痴を口をつぐんだ

◯引き継いで受けた電話対応で、問い合わせ内容が申し送りと違うことで相手が不快になったが、長々と言い訳をせず口をつぐんで相手の不満を受け止めた

 

→口は災いの門とも言い、多くの不徳は口から始まる。逆に言えば言葉を慎めばかなりの不徳を減らすことができる。今回の経験からも「とっさに口を開かない」重要性を改めて感じた。

 

また、「とっさに口を開きたくなる状況」というのは何かしら感情的にダメージを受けている状況であり、その状況でとっさにしたことは”体勢が崩れている”ためか大抵うまくいかない。何にせよ「言葉の徳」を高めるにはまず口を慎むことから

 

 

◯歯磨き後に「歯磨き中はむせるから声をかけないで」と言おうとしたが、妻も歯磨き中だったのですぐ言うのは控えた(己の欲せざるところ人に施すことなかれ)

 

→半分以上偶然だが、改めて「自分がされたくないことを人にしている」というのは無意識にしていることが多い(今回は未遂だが)と気づいた。無意識だけに気を付けるのもなかなか難しい。全ての行動の前に上の言葉を思い出すくらいでちょうどいいのかも知れない