山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【今日の名言(2015/09/12)】三歳児に誇れる背中、心がけていますか?

「三歳の孤児も道い得る(いいうる)と雖も(いえども)、八十の老人も行い得ず」(禅語に学ぶ生き方。死に方。p11)

 
「三歳の子どもでさえ知っていることを、八十歳の老人でさえ実際に行うのは難しい」という意味だそうです。
 
世の中ほんとその通りで、知っている(はず)なのにできないことがなんと多いことか……汗
 
振り返ってみると、外部環境としての大きすぎる壁があるというよりは、むしろその前の自分自身の心構えによる部分が大きい気がします。
 
一度やろうと行動したが阻まれた、というより、そもそも一度も行動自体を初めていないというか。
 
「幼稚園で学んだことができれば、会社の役員にはなれる」という言葉もあります。
 
少なくとも人のあり方の部分においては、「新しいこと」を探すより「古くて大事なこと」を見直し、確実に行う方が近道なのかもしれませんね。
 
何にせよ、三歳児に見られても恥ずかしくない行いを心がけたいですね(^-^)/
 
 
⚫︎補足
自分を振り返る時だけでなく、人にものを教えたりともに働く時も思い出したい言葉ですね(^-^)/
 
⚫︎今回の出典
禅語に学ぶ生き方。死に方。

禅語に学ぶ生き方。死に方。