山田太郎の気づきノート

タスク管理や効率化、自分の活かし方を中心に、実践を通して得た気づきやコツを図解を交えて紹介します

言葉のかけら(自分が物差し)

人は他人を見る時、どうしても無意識に自分を物差し(比較対象)にして判断してしまうもの。特に自分が気にしていること、心がけていることに関しては自分と同じように期待する(例えば、私はどうしても「内容」だけでなく「伝え方」も気にしてしまう)。

 

これは無意識の領域(「眼鏡」と言うよりは「眼」自身)の問題なので、公平さを心がけつつもそもそも「自分の見方は(多少は)偏っている」という前提に立った方がいいだろう。

 

偏りは個性でもあり、無理に矯正するよりそれを受け入れて楽しめる方法を模索したいものだ

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