山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(一時の恥、一生の恥)

自分の「昨日の言葉」に縛られてするべきことができないよりは、昨日の言葉を訂正して"恥"をかいても原理原則を貫く方がよい。

大事なのは核や軸になる原則。枝葉(日々の言葉)にこだわり幹(原理原則)を腐らせるのは本末転倒。

一度口から出した言葉を訂正するのは勇気がいるものだが、訂正しないと自分の自分自身への信頼を傷つけることにもなる。

決して容易なことではないが、一時の恥をしのぶ強さを持ちたい


●関連
「君子は豹変す」
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」


◆補足
逆に言えば、原理原則にあまり関係ないところは無理に訂正しなくてもよい、とも言えるが、その線引きはなかなか難しい……