山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(他人の人生に”答え”を出さない)

他の人の話を聞いたり、Facebookを読んでいたりすると、つい求められてもいないのに”答え”を提示したくなることがある。

 

しかし、言うまでもなくそれは”他人”の役割ではない。人生がその人だけのものであるように、その中での問いや迷いへの「答え」もまたその人だけのもの。外野が言えるのはあくまでも「外野の意見」のみ。

 

ことに、自分がある程度知識や経験がある分野だとつい調子に乗ってしまいがち。

 

その人の人生丸ごと責任を取るつもりがないなら、口を出すならせめて「参考意見」と口を謹もう

 

●関連

「知る者は言わず。言う者は知らず」(老子

「自分の役割でなければ、口を出さない」(論語