山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(マシンガンより与一の弓を)

マシンガンのように言葉の洪水を相手に浴びせかければ、確かにどれかが相手に当たる可能性はある。

しかし、選び抜かれていない「言葉の洪水」は「結局何なのか」という問いには答えてくれない。

むしろ、弓矢で相手の心臓を射抜くように、選び抜かれた一言で相手の心を貫けるようになりたいもの。

そのためには、自分の中に弓の射手のような「静けさ」と「荘厳さ」が必要。

プレゼンテーションやコミュニケーションは、相手に価値を渡す本来とても尊いもの。

プレゼンテーションやコミュニケーションには、マシンガンの喧騒ではなく、神事のような居住まいを正した静けさを持って臨みたい


◆補足
これはあくまで心構えであって、実際に伝える時は相手に合わせて親しみやすさなどを前面に出すのはもちろんよい