読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【プレゼン・スピーチ】緊張のバネ、活かしきれていますか?

★おすすめ記事 プレゼン・スピーチ 自分の活かし方 自分の測り方 画像・図解・写真付き 成果・貢献 トーストマスターズクラブ(TMC)

f:id:yamadakamei:20151203232901p:plain:w400

緊張は実力のバネ。緊張が強すぎると確かに
実力は発揮できなくなるが(ちぢみすぎ)、
逆に”慣れ”すぎて緊張を感じなくなっても
それはそれで実力を発揮できなくなる(ゆるみすぎ)。

自分の実力を最大限発揮するには、目標を適度に持ち
緊張のバネを最適の状態に「コントロール」する
ことが大事。


具体的にコントロールする方法としては、

  • 自分に求めるハードルの高さを適切に設定する(特に「慣れてきた」時はやや高めにする)
  • 「緊張する自分」を認めてあげる(聞き手に貢献したいからこそ緊張する)
  • 目的を思い出して自分自身から手を離し、思いを届ける「舞台装置」に徹する
  • とにかくリハーサルして内から出る自信をつける(10回以上が目標。一番大事!)
  • 話しながら反応のある聞き手を積極的に見る

などがある


緊張は敵ではなく、自分自身の実力を最大限
引き出してくれる心強い味方。

最高のスピーチをするために、
ぜひ「緊張のバネ」を最大限に活かしてみましょう\(^o^)/


●関連記事yamadakameimemo.hatenablog.com
yamadakameimemo.hatenablog.com