山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(「はい」から始めるコメント返し)

コメント返しは出来る限り「はい」から始めてみる(「○○さん、コメントがありがとうございます。はい、確かに~」)。

そうすれば、例え相手の考えに全面的には賛成できなくても、「はい」と書いた流れで必然的に相手の発言の中の同意できる部分に目を向けることになる。

物事には色々な面があるものだし、何より真っ向から否定されて楽しい人はいない(不快を出さない人はいても)。コメントをくれた人への配慮、そして自分自身の視点を広げる意味でも、コメント返しは「はい」から始めたいものだ


◆補足
もちろん、口頭のコミュニケーションでも「はい」から始めることはできるし、できるなら大いにそうすべき。ただし、文章でのコメント返しと異なり口頭のコミュニケーションはその場ですぐ反応する必要がある(考える時間がない)ため、少しハードルは上がる。

まずはじっくり考えられるコメント返しから初めて、慣れたら口頭のコミュニケーションにも拡大する、というのが適した順序だと個人的には思う