山田太郎の気づきノート

タスク管理や効率化、自分の活かし方を中心に、実践を通して得た気づきやコツを図解を交えて紹介します

言葉のかけら(「正しさ」の先にあるもの)

「正しい」ことを主張する時(特に周りの理解が得られていない時)は、どうしても無意識に自分の立場だけから強硬に主張してしまいがち。

そこで立ち止まり、説得する相手のこと(相手にも相手なりの理由があるのかもしれない)に思いを馳せ、そこもフォローしてこそ話が前に進む。

「正しさ」も実行に結びついて初めて意味がある。正しさにたどり着いたら、次はそれをいかに現実に結びつけるかを考えたい


●関連
「良き意図だけでは十分ではない。それは実行されて初めて意味を持つ」(ドラッカー

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