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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(削るには人の目を)

何かを作っている時、「削る」には他の人の目を借りるのがよい。

自分なりに削っても、自分が作っているものは背景(=必要性)が理解できている分、どうしても「全部大事」になってしまいがち。

しかし、他人の「初めての目」で見ると「他の人にとって必要なこと」のみに削ってもらえる(もちろん、削ろうとした部分も背景を説明した上で残すのはよい)。

特に、使用する対象(顧客や上司)が自分と違うタイプの時は効果的。

自分の目と他人の目、両方を合わせてより質の良い成果物を目指そう