山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

【自分の測り方・活かし方】過去は変えられないが、選べる

10年日記を書いていて気づいたこと。

たとえ不愉快なことがたくさんあっても、日記に書く(記憶にとどめる)出来事は「自分で選ぶ」ことができる。

ちなみに画像は昨日の10年日記。実は朝から不愉快なことがあり、怒涛の割り込みもあったがあえてそれらはスルー(笑)。

反省はするとしても、いやなことをわざわざ見返す必要もない(もちろん日記には「書いて吐き出す」効用もあるが)。

過去は変えられないが、残す過去は選べる。過去の集まりが自分を作っているなら、過去の選び方もまた大事なのだろう