山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。

それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。

自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。

自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横から目線」でいられること。

それが本当の意味での「己に厳しく、人に優しい」と言えるのだろう。


●補足
もしどうしても上から目線になってしまうときは、尊敬する人や歴史上の偉人などと自分を比べてみよう。

あまりの自分の至らなさに、上から目線になる余裕などなくなるはずだ


※ちなみに私は孔子ドラッカーと比べ、その度に自分のあまりの情けなさに言葉がなくなります(汗)。