山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

自分の活かし方

【TMC・イベント】小田原TMC最後のあいさつ

昨日の最後の小田原トーストマスターズクラブ(TMC)の例会であいさつ用に作ったのですが、不覚にも時間がなくて話せなかったのでせめてここに書いて供養とします(‐人‐)ナムナムyamadakameimemo.hatenablog.com個人的には、今TMCで学んでいる人、これから学ぼうか…

【TMC・イベント】ありがとうTMC

明日で4年半近く続けてきたTMC(トーストマスターズクラブ)を退会することになりました。それにあたり、メンバーに送ったメールを記念にこちらにも載せておこうと思います。********************************こんばんは、…

言葉のかけら(一生一体の恩)

この命と体が天からの「預かり物」ならば、その恩をなんらかの形で天に返す必要がある。一宿一飯の恩でさえ返すものであれば、一生一体の恩を返さず無為のままに過ごすはまさに不義。大きなことを成せるかはわからないが、少なくとも「恩返し」はしてこの世…

【自分の測り方・活かし方】過去は変えられないが、選べる

10年日記を書いていて気づいたこと。たとえ不愉快なことがたくさんあっても、日記に書く(記憶にとどめる)出来事は「自分で選ぶ」ことができる。ちなみに画像は昨日の10年日記。実は朝から不愉快なことがあり、怒涛の割り込みもあったがあえてそれらはスル…

【雑記・タスク管理・効率化】仕事の記録を時間区分ごとにグラフ化してみました

記録したタスクの時間を、5つの区分にわけてみました(まだ3日分だけど)。こうしてみると全体としてはそこそこがんばってるんだけどなあ……ちなみに下が個々のタスク記録。タスクシュート時間術を参考にエクセルで自分に合わせて作ってみたものです。今ま…

【本の紹介】敏感すぎる自分を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本作者: 長沼睦雄出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2016/04/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度★★★★☆(4/5)読了日:2017/05/15底本:内向型人間の時代yamadakameimemo.…

【本の紹介】内向型人間の時代

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力作者: スーザン・ケイン,古草秀子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (17件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/04/16底本:なし 1.読…

【本の紹介】たった1日で即戦力になるExcelの教科書

たった1日で即戦力になるExcelの教科書作者: 吉田拳出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2014/10/31メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)読了日:2017/3/3底本:なし(この本が底本) 1.読んだ目的 エ…

【学び・成長・自分の活かし方】学びの方向3種類

何かを学ぶ時は・強みを伸ばす ・弱みを補う ・未知の領域を学ぶのどれに当てはまるかを考えるとやりやすい。つい弱みを補うことばかり考えてしまいがちだが、それだけでは平均点の器用貧乏になりがち。卓越を目指すためには強みを伸ばすことも意識した方が…

【本の紹介】失敗学実践講義 文庫増補版

失敗学実践講義 文庫増補版 (講談社文庫)作者: 畑村洋太郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/05/14メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 14回この商品を含むブログ (7件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)読了日:2017/4/27底本:なし(この本が…

言葉のかけら(振り返る勇気)

学びにおいては、前に進むよりも後ろを振り返る方が難しい。しかし、振り返る方が得られるものも多いことがしばしばある。「後ろに進む勇気」は前に進む勇気より得難いが、相応の見返りはあるものだ

言葉のかけら(増やす人、減らす人)

増やすのが得意な人は減らすのを恐れ、減らすのが得意な人は増やすのを忘れる

言葉のかけら(早寝は明日の肥やし)

寝ることが「今日の自分」を終わらせることなら、さしずめ早寝は明日のために今日の自分を枯らして良質の肥やしにすること。遅くまで起きていれば「今日の自分」は永らえるが、その分やせ細り肥やしとしての質は下がる。良い木は良い土に生える。早寝で明日…

言葉のかけら(早寝が粘り腰を作る)

やはり11時前に寝ると次の日の定時にも間際の粘りを発揮できるようだ。翌日の仕事は前日の就寝から……

言葉のかけら(欠落を愉しむ)

自身の欠落を受け入れ、愉しむことができれば、きっと人生はもっと楽しめるものになるだろう

【本の紹介】30日で人生を変える「続ける」習慣

30日で人生を変える 「続ける」習慣作者: 古川武士出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2010/11/11メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 88回この商品を含むブログ (21件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5) 1.読んだ目的 本の教訓や健康…

【本の紹介】新版「続ける」技術

新版「続ける」技術 Forest2545新書作者: 石田淳出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2014/08/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5) 1.読んだ目的 本から得た教訓を続け、習慣化して身につける(底本:まんがでやさ…

【本の紹介】外資系コンサルの知的生産術

外資系コンサルの知的生産術?プロだけが知る「99の心得」? (光文社新書)作者: 山口周出版社/メーカー: 光文社発売日: 2015/02/20メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5) 1.読んだ目的 知的生産の技術(特にアウト…

【本の紹介】はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術作者: デビッド・アレン,田口元出版社/メーカー: 二見書房発売日: 2008/12/24メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 127人 クリック: 1,493回この商品を含むブログ (305件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!…

【本の紹介】外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術作者: 山口周出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2015/10/20メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 1.読んだ目的 読後を改善し、より血肉に…

言葉のかけら(ひとつ上のシンプル)

物事を本当の意味でシンプルにするのは、細かく場合分けするより難しい。細かく場合分けして対応を決める方が個々の場合のリスクは小さくなる。場合分けが細かすぎると人間の側が対応できなくなる。シンプルにするには、リスクを許容できるかを判断し、場合…

言葉のかけら(言葉の重みは手垢の重み)

言葉の重みは経験を通して使い込んだ手垢の重み。逆に言えば、重みがないならひたすら自分を通して使い込めばいい。言葉の重みは手垢の重み。手垢もつかない「きれいすぎる言葉」を軽々に口の外に出さないようにしたいものだ

言葉のかけら(失敗に人生を味わう)

もし目指せるのなら、「一生失敗しない人」よりも「数え切れないほど失敗して来たが、それでもその度に立ち上がって来た人」を目指したい。前者は一度でも失敗すれば不可能だが、後者は自分が生きている限りチャンスはある。今日もまた失敗した。それでも幸…

言葉のかけら(力と思い)

今、たとえ力が及ばずとも、思うだけなら何でも自由。「今の力」を理由に、思いに知らず知らず蓋をしないようにしたいものだ

【雑記・仕組み化】記憶よりもリマインダー

健康管理のため、リマインダーの力を借りる(笑)。記憶力なんてただの飾りです。えらい人にはそれがわからんのですよ(゚∀゚ ) ●追記 事実私の記憶力は飾り程度しかありません……頼りにならないったらない(^^;;

言葉のかけら(最後までついてくる人)

他人を裏切ったのは忘れられるが、自分を裏切れば死ぬまで忘れられない。他人からは逃げられるが、自分から逃げることは生きている限り不可能だ。ただし、明日死ぬ気がないのなら、他人の信頼と同じく自分からの信頼も時間はかかるが取り戻せる、ということ…

【自分の活かし方・チェックリスト・成長】今日の記録を明日に活かす(レシートから作るチェックリスト)

今回は「今日の記録を打ち込むだけで、それはもうチェックリスト」という話です。 荷物持ちの悲哀 先日の大晦日、妻と買い物に行ってきました。実は私は家事がからっきしなので、いつも買い物も荷物持ちだったりします(^^;)ただ、荷物持ちも荷物持ちなりに、…

言葉のかけら(できないことはできない)

今年の自分の一番大きな変化は「あきらめるのがうまくなった」ことだろう。もちろん、ここでの「あきらめる」とは、するべきことをあきらめるのではなく、「した方がいいこと」を全体像の中でのバランスを考慮しやめること。今まで頭でわかっていたけど仕切…

言葉のかけら(自分で決める)

自分で決めれば、結果の満足感も痛みも自分のものになる。つまり、どちらに転んでも明日の糧になる。明日の自分のために、流れに任せず少しだけでも自分で決めよう

【本の紹介】残業ゼロの1日1箱仕事術

残業ゼロの「1日1箱」仕事術 (中経出版)作者: 佐々木正悟出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2014/02/17メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)タスク管理(特にマニャーナの法則)のさらなる向上の…

言葉のかけら(いつも明日が全盛期)

いつも明日が全盛期。どんな日でもそう言える、悔いのない日々を送りたいものだ ●関連 「『どの本が最高傑作ですか?』この質問には、いつも次に出す本が最高傑作だと本気で答えている」(ドラッカー)

【毎日図解・コミュニケーション・自分の活かし方】「でも」より「ところで」

「YES,but〜」だと形の上では一旦受け止めていても、「でも〜(but)」の部分でやはり真正面からの対立構造になりがち。時には「YES,by the way〜」と「なるほど、ところで〜」と変化球で伝えてみよう(ちなみに〜でもよい)。真正面からぶつからず「添いつ…

言葉のかけら(15分と5分×3)

15分の仕事は明日に延期される。5分の仕事3つは、少なくとも2つ(大抵は3つとも)は今日中に終わる。「余裕ができたら腰を据えてやろう」が現実になることは、残念ながらほとんどない(経験的には年に数回あればいい方だ)。仕事は分解して、手をつけるハー…

【本の紹介】結果を出して定時に帰る 時短仕事術

結果を出して定時に帰る時短仕事術作者: 永田豊志出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2012/11/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5)時短術のさらなる向上のため購入。図解関係の多数の著書で知られる筆者の時短…

言葉のかけら(退屈しない生き方)

今が退屈な人は、自分よりもはるかに上の人物を目標にしてみよう。日々たゆまぬ精進とまではいかなくても(もちろんそれが理想だが)、自らの至らぬ点を振り返れば少なくとも退屈どころではなくなる。本屋には偉人の書いた本がたくさんあるし、人に話を聞い…

【毎日図解・成果・自分の活かし方】手間と時間は「違い」にかけよう

どんな物事にも「共通」と「特有」の部分がある。「共通」の部分に対しては、あまりこだわらず"いつも通り"に対応すれば十分。その分「特有」の「違いのある部分」へは手間と時間をかけて対応する。「同じ」と「違い」に注目することで、よりメリハリの利い…

【毎日図解・学び・成長】宝物は足跡の中に

人はどうしても前ばかり見て、外の世界の「新しいこと」に目が行きがち。もちろんそれも悪いことではないが、実は自分だけの宝物は自分自身の足跡(経験)の中にすでに埋まっているもの。自分の経験のすばらしいところはオーダーメイドの「自分に合った教訓…

【本の紹介】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版作者: マーク・フォースター出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/10/22メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) タイムマネ…

【毎日図解・仕組み化・チェックリスト】段取りは「外」に出す

慣れたことでも段取り(手順)と内容の両方を考えながらやろうとすると集中しきれないもの。仕事の段取り(手順)はチェックリストなどの形で外に出し、「考えなくても次に何をすればいいかわかる」ようにして内容だけに集中できるようにしよう。また、こう…

言葉のかけら(寝る前は理屈はさておき)

寝る前に思い出す「3つの良かったこと」は、理屈(原因と結果、達成)や成果よりも感情的なこと(例:今日のそばは美味しかった)の方が良いようだ。ただ、そもそも「一日の終わりを気持ちよく終える」ためのものだし、どれが「正解」ということもない(上も…

【本の紹介】事務ミスゼロの仕事術

「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の小ワザ作者: 藤井美保代,'出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2012/03/24メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4…

【実践例・時間管理・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その3(減らす)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は3回目、「減らす」についてです。今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「減らす」について 以前からお伝えしているよう…

【毎日図解・仕組み化・成長】「型」は「踏み固められた道」

型は踏み固められた道のようなもの。これがなければ毎回微妙に違う道を通ることになり、次に来る時も以前の道(経験)を活かすのは難しい。それに対し、型があれば一度通った道をもう一度見つけてまた通るのはたやすいし、何度も通るごとにさらに大きく、広…

【実践例・仕組み化・チェックリスト】「チェックリスト作成のためのチェックリスト」を作りました

今回は「自分のしていることをすべてチェックリストにするにあたり、その効率化のため土台になる『チェックリスト作成のためのチェックリスト』を作ってみました」という話です。 自分チェックリスト化宣言 今、仕事や自分の棚卸しもほぼ終わり、今後に向け…

【毎日図解】実践タイムで「スキマ」を作ろう

学ぶ一方で実践して消化する時間がなくては、すぐに頭がいっぱいになってしまう。そして、「いっぱいになった」頭では、それ以上のことを学ぼうとしてもあふれてしまいうまく入らない。 学ぶだけでなく、実践する時間を意識的に取ることで学びを頭から身体に…

【毎日図解・学び・成長】型は成長の支持棒

まず「型」を作り、それを育てることで努力をより効果的・効率的に成長につなげることができる。やみくもに努力するより、まずは他人の「型」を盗むか、自分の行動の記録しての「型作り」からはじめよう。それが結局は一番の近道になる。「型」を指示棒にし…

言葉のかけら(上を向いて歩こう(物理))

下を向いて歩くより、上を向いて歩いた方が気道が開いてより空気が吸え、頭も冴えるのではないかと思う今日この頃。少なくとも首の凝りにはこの方が良さそうです(^^;;

言葉のかけら(自分を鼓舞する小ワザ)

気づくのが遅れても、気づかないよりはまし。勉強し始めるのが遅くても、勉強しないよりはまし。……「ない」と比べるとなんでも「まし」になります。以上、自分を鼓舞するための小ワザでした(^^;; ●参考 「遅れてきた報告でも、ないよりはまし」(ナポレオン)…

【毎日図解(2016/11/19)】合格点はマニュアルで

まずはマニュアルを使って「全領域での合格点」を取れるようにし、そこから先は各人の知識や経験、興味などの強みに合わせて育てる。そうすれば、強みもあり弱みに関しても合格点はクリアできるバランスのとれた人材になる。人は自分の興味に流れがちなので…

言葉のかけら(「今」に翻訳する)

過去のことや未来のことが頭から離れない時は「”今”に翻訳」してみよう。例えば、財布を忘れてごはんを食べ損ねて落ち込んだなら、「”今”できること」はその再発予防策を考えること(過去を変えることは当然できない)。出勤前に常に財布を目で確認する癖を…