山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

自分の活かし方

【雑記・エクセル】さっそくマクロを作ってみました

エクセルマクロの本を読んだのでさっそく今やっている単純作業をマクロ化してみましたが、軽く2時間半かかりました、、、OTLただ、冬限定ですが毎週15〜30分→2、3分になったと思えば2月もあれば元は取れるかな?すでに手順書は作っていたのですが、オートフ…

【毎日図解2017/11/19】呼吸で満たし、呼吸を吐き出す

マインドフルネスの時は、まず呼吸に意識を集中して頭の中の雑念を追い出す →そのあと呼吸への意識も手放すというイメージだと行いやすい。ちなみに、私の場合は呼吸の意識も「呼吸する」ではなく「体が呼吸しているのを見る」イメージだとより無心に近づけ…

【毎日図解2017/11/15】円の仕事とらせんの仕事

仕事には経験を重ねてもほとんど上達しない「円の仕事」と、経験に応じ上達する「らせんの仕事」の2種類がある。円の仕事はいわゆる事務作業などが当てはまり、ミスに気をつけつつとにかく効率化することが重要。具体的にはいつも書く内容を手書きからハンコ…

【毎日図解2017/11/10】ふり返りで手間暇を食べる

本や他人の話、講義などの外部からのインプットももちろん大事だが、実際に自分が手間暇かけてやったことを振り返るのが結局は一番「自分と今の状況にあった」血肉になる。ふり返らなくてもある程度の経験値にはなるが、やはりふり返りをすると得られるもの…

【本の紹介(簡易版)・実践例】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 底本:なし(この本) チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チャレンジシートと感…

言葉のかけら(選ぶ自由)

私は何かをすることもできるし、何もしないこともできる。さらに素晴らしいことには、時には何かをし、時には何かをしないことを選んでもよい。満足いくものではないかもしれないが、手元にはいつも選択肢があり、選ぶ自由もある。それはいつも忘れないよう…

【毎日図解2017/11/06】時間もまとめりゃ見えてくる

タスク記録も断片だけでは意味をつかみにくいが、グループごとに足して割合を見たり見積もりと実績を比較したりすると傾向と打ち手が文字通り見えてくる。エクセルなどのツールの力も活用し、あまり負担になりすぎないように日々ふり返ろう

【本の紹介(簡易版)・実践例】はたらく人のコンディショニング事典(2周目)

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)作者: 岩崎一郎,松村和夏,渡部卓出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)発売日: 2015/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含…

【会技術・成果・リーダーシップ】打ち合わせの準備ライン

4人での打ち合わせの5分は、1人の20分以上の価値がある(事前調整の手間などを考えればもっとだろう)。逆に言えば、打ち合わせ中の調べ物で全員に待ち時間が何度も発生すれば、チームとしての生産性はかなり損なわれる。忙しくても、チームの生産性(巡り…

【本の紹介・実践例】アクションリーディング〜A4 1枚だからふり返られる〜

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"作者: 赤羽雄二出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2016/05/26メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:おすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)底本:読書を仕事につなげ…

【毎日図解2017/10/30】アウトプットは一読三行

どんなに素晴らしく学びの多い本でも、一度に身につけられるのはせいぜい3つまで。それ以上を一度にやろうとしても、1つ1つへの時間や集中が小さくなりすぎ、ほとんど身につけられずに結果的に「読みっぱなし」になってしまう。もし首尾よく3つ身につけられ…

【毎日図解2017/10/29】アウトプットは手と口で

目(読む)や耳(話を聞く)からのインプットは、手や口を使って初めてアウトプットされる。手の例としては・ポイントを自分なりにまとめてブログに書く ・内容を自分の立場に置き換えて書きながら考える ・内容を実践する際に役立つチェックリストなどに落…

【マインドフルネス】呼吸への驚き

マインドフルネスをして「何もしない」でいると、自分の体が特に意識をしなくても呼吸をしてくれることに今更ながら驚く。こういうことを考えてしまうこと含め、マインドフルネス自体はまだまだメトロノームのように安定しないが(ベストと思えるのはメトロ…

【言葉のかけら・マインドフルネス】"感じるより"映す"

ひさしぶりにマインドフルネスをして気づいたこと。マインドフルネスがうまく行っている時(と言っても数秒単位のことだが)は、呼吸などの自分の状況を「感じる」を越して「映す」ような状態になるようだ。まず呼吸をしようとしないで、体が自然に呼吸する…

言葉のかけら(足跡)

明日死ぬとは思わないが、100年後にはほぼ100%この世にはいない。そんな人生の中で、この世の中にどんな足跡を残していけるのか。虎は死して皮を残し、人は死して名を残すという。名を残せるかはわからないが、せめて自分なりの足跡くらいは残したい

言葉のかけら(3つの選択肢)

ある提案を受けた時、取りうる方針としては・提案通りそのままやる ・提案を一部変更してやる ・やらないの3種類がある。もちろん詳細は個々のケースによりさらに検討する必要があるが、頭の片隅に置いておけば選択肢の方向性を考える際に助けになるだろう

言葉のかけら(変えたい気持ちをグッとおさえる)

時間オーバーだとタスクの順番をつい変えたくなるが、これは「自分自身への割り込みタスク」になり、集中力の消費が意外に大きい。朝に計画を立てたら、あとは午後イチ、3時頃など「タスクの順番(場合によっては延期タスク)を見直す時間」を「予定」として…

ことばのかけら(効率より集中力)

パソコンなどの待ち時間が気になり、数分単位で同時にたくさんの作業をしてしまうことがある。これは一見待ち時間を有効活用しているようだが、作業ごとの頭の切り替えのための集中力の消費が激しく、全体としては効率が悪くなりやすい。集中力の観点からは…

言葉のかけら(挑戦する自由)

人は生きている限り、何度でも同じことに挑戦できる。 そして、挑戦するものを変えることもできる。 挑戦しないことさえ、できる。うまくいくかはさておき、挑戦する自由はいつも自分にある。そういえば最近勝負してないなあ、、、

【独り言】自分を信じてもいい頃

思えばいつも、ロクに手垢も付いていない借り物の何かで、目の前の問題をなんとかしようと焦っていたような気がする。気がつけばいいことも悪いことも30年以上。昔の「借り物」もそろそろ熟成してきた頃だろう。自分に一番合ったやり方は、外の世界ではな…

【本の紹介】早く帰りたい!仕事術

早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ作者: 藤井美保代出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2017/01/28メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/07/17底本:GTD、タスク…

【名言】動かなければ省みる

「道理のよく行き届いた言葉には、どんな人でも服従しないわけにはいかない。(中略)およそ道理が十分行き届いていても、人が服従しない場合には、君子たる者はよく自分自身を反省してみる」(言志四録p155)長いので引用はしませんでしたが、道理は通って…

【自分の活かし方】役割に合わせて手放す

やり方(一般)と積ん読を整理し、計40冊(既読18、未読22)の本を処分することにした。判断基準は・今後の自分に本当に必要か(自分に何を求めるか) ・また欲しくなった時改めて買えるなら一旦処分 ・他の本と内容の重複が多い ・ざっと読んでみてレイア…

言葉のかけら(みんな特別)

人はみな「特別」である。自分の「当たり前」が相手にとっても当たり前などとは思わないこと。違いに気付きそれを受け入れられれば、対処することはかなり容易になる(多少の面倒くささはあるかもしれないが)。まずは自分の「特別」と相手の「特別」の違い…

【本の紹介】生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方

定時退社でも業績は上げられる! 生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方作者: (株)名南経営コンサルティング出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2016/06/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5…

言葉のかけら(人に優しい副作用)

己に厳しく、人に優しいことはよいことだが、実は「副作用」もある。それは、無意識に「上から目線」になりがちなこと。自身に周囲より高いものを求める分、ある意味無理もない部分もあるが、それゆえに危険。自分に高いものを求めつつ、かつ他の人には「横…

言葉のかけら(欲しいなら配ろう)

「こうして欲しかった」ことがあるなら、自分がそれを周りの人(特に自分より立場が下の人)にしてみよう。運が良ければ、いつの日か巡り巡って自分もそうしてもらえるだろう。もし運が悪くても、少なくとも自分と同じ思いをする人はきっと減らせるはずだ ●…

言葉のかけら(本と経験をつなぐ)

本を読む時は、自分の経験を注釈とする。実際に何かをする時は、聖人や賢人の言葉を思い出し注釈として臨む。 ●補足 本を読む時は「自分の自分は〜」と自問しながら読むと実践しやすい。また、「あの尊敬する人ならどうするか?」と考えるのも、上記の「賢人…

【TMC・イベント】小田原TMC最後のあいさつ

昨日の最後の小田原トーストマスターズクラブ(TMC)の例会であいさつ用に作ったのですが、不覚にも時間がなくて話せなかったのでせめてここに書いて供養とします(‐人‐)ナムナムyamadakameimemo.hatenablog.com個人的には、今TMCで学んでいる人、これから学ぼうか…

【TMC・イベント】ありがとうTMC

明日で4年半近く続けてきたTMC(トーストマスターズクラブ)を退会することになりました。それにあたり、メンバーに送ったメールを記念にこちらにも載せておこうと思います。********************************こんばんは、…