山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(いつも明日が全盛期)

いつも明日が全盛期。どんな日でもそう言える、悔いのない日々を送りたいものだ ●関連 「『どの本が最高傑作ですか?』この質問には、いつも次に出す本が最高傑作だと本気で答えている」(ドラッカー)

【毎日図解・コミュニケーション・自分の活かし方】「でも」より「ところで」

「YES,but〜」だと形の上では一旦受け止めていても、「でも〜(but)」の部分でやはり真正面からの対立構造になりがち。時には「YES,by the way〜」と「なるほど、ところで〜」と変化球で伝えてみよう(ちなみに〜でもよい)。真正面からぶつからず「添いつ…

言葉のかけら(15分と5分×3)

15分の仕事は明日に延期される。5分の仕事3つは、少なくとも2つ(大抵は3つとも)は今日中に終わる。「余裕ができたら腰を据えてやろう」が現実になることは、残念ながらほとんどない(経験的には年に数回あればいい方だ)。仕事は分解して、手をつけるハー…

言葉のかけら(一番自分に触れる人)

一番自分に触れるのは、他ならぬ自分自身。ならば、せめて嫌わず自分自身を受け入れてあげたいものだ

【本の紹介】結果を出して定時に帰る 時短仕事術

結果を出して定時に帰る時短仕事術作者: 永田豊志出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2012/11/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るおすすめ度★★★★☆(4/5)時短術のさらなる向上のため購入。図解関係の多数の著書で知られる筆者の時短…

言葉のかけら(退屈しない生き方)

今が退屈な人は、自分よりもはるかに上の人物を目標にしてみよう。日々たゆまぬ精進とまではいかなくても(もちろんそれが理想だが)、自らの至らぬ点を振り返れば少なくとも退屈どころではなくなる。本屋には偉人の書いた本がたくさんあるし、人に話を聞い…

【本の紹介】「事務ミス」をナメるな!

「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)作者: 中田亨出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/01/18メディア: 新書購入: 14人 クリック: 145回この商品を含むブログ (35件) を見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)チェックリストの向上とミス予防のさらなる向上のた…

【毎日図解・マニュアル・仕組み化】マニュアルは「経験のサンドイッチ」で

マニュアルを作ったり既存のやり方を改良する時は、経験のあるベテランにコツや落とし穴を聞くだけでなく、経験の浅い新人にも使い勝手を確認しよう。新人は経験が浅いゆえに、マニュアルの対象者となる「わからない人の視点」を持っていることが多い。経験…

言葉のかけら(失敗の裏側)

100回失敗してきたという事は、100回立ち上がってきたという事。 失敗をしたい人はいない。でも、100回立ち上がれたのなら、きっと次もまた立ち上がれる ●参考 「いつも失敗してきた。だからもう一度挑戦する必要があった」(ヴェルディ)

【図解・交流】「図解の広場」グループを作ってみました

図解の広場私は図解が趣味なのですが、残念ながらはてなブログ内には図解関係のめぼしいグループがなかったため、自分でグループを作ってみました(^^;)図解は自分と相手の認識を共有するのにとても役立ち、また頭の体操にもなります。お互いが書いた図解を紹…

【毎日図解・成果・自分の活かし方】手間と時間は「違い」にかけよう

どんな物事にも「共通」と「特有」の部分がある。「共通」の部分に対しては、あまりこだわらず"いつも通り"に対応すれば十分。その分「特有」の「違いのある部分」へは手間と時間をかけて対応する。「同じ」と「違い」に注目することで、よりメリハリの利い…

【毎日図解・学び・成長】宝物は足跡の中に

人はどうしても前ばかり見て、外の世界の「新しいこと」に目が行きがち。もちろんそれも悪いことではないが、実は自分だけの宝物は自分自身の足跡(経験)の中にすでに埋まっているもの。自分の経験のすばらしいところはオーダーメイドの「自分に合った教訓…

【本の紹介】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版作者: マーク・フォースター出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/10/22メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) タイムマネ…

【毎日図解・仕組み化・チェックリスト】段取りは「外」に出す

慣れたことでも段取り(手順)と内容の両方を考えながらやろうとすると集中しきれないもの。仕事の段取り(手順)はチェックリストなどの形で外に出し、「考えなくても次に何をすればいいかわかる」ようにして内容だけに集中できるようにしよう。また、こう…

【本の紹介】事務ミスゼロのチェックリスト50

仕事が効率よくスムーズに進む! 事務ミスゼロのチェックリスト50 (DO BOOKS)作者: 藤井美保代出版社/メーカー: 同文館出版発売日: 2013/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る おすすめ度:★★★☆☆(3/5)※「事務ミスゼロの仕事…

言葉のかけら(寝る前は理屈はさておき)

寝る前に思い出す「3つの良かったこと」は、理屈(原因と結果、達成)や成果よりも感情的なこと(例:今日のそばは美味しかった)の方が良いようだ。ただ、そもそも「一日の終わりを気持ちよく終える」ためのものだし、どれが「正解」ということもない(上も…

【本の紹介】事務ミスゼロの仕事術

「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単! ミスをとことん防ぐ50の小ワザ作者: 藤井美保代,'出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2012/03/24メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4…

【実践例・時間管理・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その3(減らす)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は3回目、「減らす」についてです。今までの記事はこちらyamadakameimemo.hatenablog.com yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「減らす」について 以前からお伝えしているよう…

【毎日図解・仕組み化・成長】「型」は「踏み固められた道」

型は踏み固められた道のようなもの。これがなければ毎回微妙に違う道を通ることになり、次に来る時も以前の道(経験)を活かすのは難しい。それに対し、型があれば一度通った道をもう一度見つけてまた通るのはたやすいし、何度も通るごとにさらに大きく、広…

【今日のいいこと】2016/11/26

【今日の良かった事】 2016年11月26日 1: ブログを書いた(^-^)/ 2: 実践タイム(毎週のふりかえり用チェックリスト作成)をした(^-^)/ 3: 本を読み終わった(事務ミスゼロの仕事術)(^-^)/

【実践例・仕組み化・チェックリスト】「チェックリスト作成のためのチェックリスト」を作りました

今回は「自分のしていることをすべてチェックリストにするにあたり、その効率化のため土台になる『チェックリスト作成のためのチェックリスト』を作ってみました」という話です。 自分チェックリスト化宣言 今、仕事や自分の棚卸しもほぼ終わり、今後に向け…

【毎日図解】実践タイムで「スキマ」を作ろう

学ぶ一方で実践して消化する時間がなくては、すぐに頭がいっぱいになってしまう。そして、「いっぱいになった」頭では、それ以上のことを学ぼうとしてもあふれてしまいうまく入らない。 学ぶだけでなく、実践する時間を意識的に取ることで学びを頭から身体に…

【毎日図解・学び・成長】型は成長の支持棒

まず「型」を作り、それを育てることで努力をより効果的・効率的に成長につなげることができる。やみくもに努力するより、まずは他人の「型」を盗むか、自分の行動の記録しての「型作り」からはじめよう。それが結局は一番の近道になる。「型」を指示棒にし…

言葉のかけら(上を向いて歩こう(物理))

下を向いて歩くより、上を向いて歩いた方が気道が開いてより空気が吸え、頭も冴えるのではないかと思う今日この頃。少なくとも首の凝りにはこの方が良さそうです(^^;;

【毎日図解・人材育成・コミュニケーション】「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から

「ほめる」は心から、「おだてる」は頭から。頭からの「おだてる」と心からの「ほめる」、たとえ口から出る言葉は同じでもやはり相手には微妙な違いは伝わるもの。口に出す前に「これは本当に心から言えるか?」と自問しよう。それでも伝わらないかもしれな…

【名言・マネジメント】君子の仕事5か条

「事を敬して信。用を節して人を愛し、民を使うに時を以ってす」(論語新釈p20)「国事を慎重に取り扱い、命令賞罰等終始一のごとくし、無駄の費用を節約し、国人に恩恵を施し、国事に民を使役する場合には農業の妨害にならない時にする」という意味だそうで…

【毎日図解】ぶつかったら「1つ上」を

仕事は多くの人とするもの。時には、自分とメンバーの利害関係が真正面からぶつかり一致しない時もある(自分一人の仕事に集中したい時など)。そういう時は、どちらかが譲歩する「横方向の解決策」より、解決策の方向性を上へずらしてみる。そして課題を超…

言葉のかけら(自分を鼓舞する小ワザ)

気づくのが遅れても、気づかないよりはまし。勉強し始めるのが遅くても、勉強しないよりはまし。……「ない」と比べるとなんでも「まし」になります。以上、自分を鼓舞するための小ワザでした(^^;; ●参考 「遅れてきた報告でも、ないよりはまし」(ナポレオン)…

【毎日図解(2016/11/19)】合格点はマニュアルで

まずはマニュアルを使って「全領域での合格点」を取れるようにし、そこから先は各人の知識や経験、興味などの強みに合わせて育てる。そうすれば、強みもあり弱みに関しても合格点はクリアできるバランスのとれた人材になる。人は自分の興味に流れがちなので…

言葉のかけら(「今」に翻訳する)

過去のことや未来のことが頭から離れない時は「”今”に翻訳」してみよう。例えば、財布を忘れてごはんを食べ損ねて落ち込んだなら、「”今”できること」はその再発予防策を考えること(過去を変えることは当然できない)。出勤前に常に財布を目で確認する癖を…

【本の紹介】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見る おすすめ度★★★★☆(4/5)仕事の振り返り用に再読。KPTという振り返り用のテンプレートの使い方についてかなり詳しく書いてある…

【毎日図解・時間管理】総量か、分配か、能率か

仕事があまりにも多すぎて回らない時は 総量(外部環境) 分配(職場からの仕事の割り振り) 能率(自分の仕事の能率) のどこに課題があるのかを立ち止まって考えてみるとよい。この3つはそれぞれ解決策が異なり、基本的には 総量→組織として引き受ける仕…

【自分の測り方・不調】人のことばかりは黄信号

「仕事」(なされるべきこと)ではなく「人」(大抵は考えが合わない人)のことを考えている時、特に自宅でも考えてしまう時は要注意。仕事への焦点化を試みて、それでもうまく行かなければ衝突の原因(大抵はこちらも「譲れない」こと)をあえて引き下がる…

言葉のかけら(上司の懐)

部下が相談してきたら「頭」と「心」で寄り添う。「頭」とは、相談にそのまま同意できなくてもよりよい解決策や、少なくとも対案を考えること。「心」とは、立場上オーケーを出せなくとも個人的には気持ちはわかると同意すること。全面的に賛成はできない時…

【本の紹介】なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術作者: 佐々木正悟,大橋悦夫出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2014/04/09メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見るおすすめ度:★★★★★(5…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その2(頼む)

自分の仕事の見直しの連続記事、今回は2回目、「頼む」についてです。今までの記事はこちら yamadakameimemo.hatenablog.com やめる、頼む、減らす、効率化する、専念する……「頼む」について 以前からお伝えしているように、していることを整理する時、この…

言葉のかけら(「当たり前」という前に)

「でもそれって当たり前(の仕事)だよね」他人に対してついこう言いたくなった時、素直に感謝できるかが分かれ目。多少「希望通り」でなくても、相手がいなくて全部自分でやるよりは大抵はマシなものだ。「当たり前」に感謝できる気持ちいい人になろう

言葉のかけら(生者の特権)

生きているということは、好きなことができるということ。だから私は道を刻み続けよう

【今日の良かった事】2016/11/08

【今日の良かった事】 2016年11月8日 1: チェックリスト原本を作った(よく考えたら今まで作ってなかった……(^^;; 2: 仕事の待ち時間をうまく活用できた(^-^)/ 3: 健診の待ち時間を使ってたくさん本を読めた(^-^)/

言葉のかけら(削るには人の目を)

何かを作っている時、「削る」には他の人の目を借りるのがよい。自分なりに削っても、自分が作っているものは背景(=必要性)が理解できている分、どうしても「全部大事」になってしまいがち。しかし、他人の「初めての目」で見ると「他の人にとって必要な…

【本の紹介】マンガでやさしくわかるアドラー心理学2 実践編

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編作者: 岩井俊憲,星井博文,深森あき出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2014/12/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)自分を見つ…

言葉のかけら(待つより小さく始めよう)

「いつか余裕のある時」などというものはいくら待っても来ない。運が良くてもせいぜい「少し余裕ができた時」がある程度。だから、何かをしたければ「いつか余裕のある時」ではなく「少し余裕ができた時」に始められるよう、最初は小さく手をつけられるよう…

【時間管理・成果・自分の活かし方】やめて、頼んで、減らして、効率化して、専念する その1(やめる)

9月に仕事があまりに忙しくパンクしてしまったので、10月は自分の仕事を見直していました。今まで自分でやっていたこと、読んだことのある本(20冊以上)などを総ざらいして、今の自分の状況を棚卸してみました(ブログの更新が滞っていたのはそのためで…

【雑記】たまには気軽に

長引く風邪もほぼ治り、久しぶりに単純な娯楽として本を読んでみました。今日は丸一日これを読んでましたがたまには「するべきこと」以外のために読む本もいいですね

【今日の良かった事】2016/10/25

【今日の良かった事】 2016年10月25日 1: 仕事のタスクリストの「今日の振り返り」を初めて書いた 2: 風邪気味な中、時間を効率的に使った 3: 読んだ本の内容を積極的に取り入れた

言葉のかけら("マニュアル人間"の矜持)

駆け出しのマニュアル人間はマニュアル通り行う。一人前のマニュアル人間は経験でマニュアルを改良する。熟達したマニュアル人間は知識と経験を体系化しマニュアルを作り、組織の力を最大限引き出す。「マニュアル人間」は恥ではない。同じマニュアル人間と…

言葉のかけら(名が消えた後に残るもの)

1000年後の世の中に、私の名を知っている人はおそらくいない。それでも、私のつけた足跡を通って誰かがもっと先へ行ってくれたら、これに勝る喜びはない。たとえ名は消えても跡は残る。名声は残せなくても、せいぜい足跡くらいはこの世の中にたくさん残して…

【自分の測り方・自分の活かし方】ワクワクすることメモ

仕事の一環として自分がワクワクすることを書き留めているので、備忘録がてら共有。恥ずかしながら、漫然と仕事をしていると、意外に「自分が楽しんでやっているか」って意識しないんですよね……自分を知るには日々の記録から。ぼちぼちと続けていこうと思い…

言葉のかけら(引き際が挑戦を生む)

引き際は大事。生きてさえいれば、人は何回でも挑戦できる。ただし、引き際を誤ると、生きてはいても次に挑戦できる幅が狭まってしまうこともある。人生にも流れがある。流れが悪い時は一旦引き体勢を整えるのも、明日の挑戦を生む糧となるだろう

【時間管理・自分の活かし方】割り込み記録を作ってみました

自分の仕事の見直しのため、割り込みの回数を記録してみました。……改めて数えてみると、これはいかんしでしょΣ(゚д゚lll)ちなみに昨日は出張のため在席は2時間、今日は昼までの数値です汗なお、頭脳労働の場合1回の割り込みあたり平均10分の切り替えロスが…