山田太郎(仮名)のメモ帳

チェックリストの活用によるミス予防や効率化、ふり返りを通した改良の方法を中心に、実践を通した日々の気づきを書いていきます

【本の紹介(簡易版)・実践例】たった1秒で仕事が片付くExcel自動化の教科書

たった1秒で仕事が片づく Excel自動化の教科書作者: 吉田拳出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/06/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見るおすすめ度:★★★★☆底本:たった1日で即戦力になるExcelの教科書 yamadakameimem…

【毎日図解2017/11/15】円の仕事とらせんの仕事

仕事には経験を重ねてもほとんど上達しない「円の仕事」と、経験に応じ上達する「らせんの仕事」の2種類がある。円の仕事はいわゆる事務作業などが当てはまり、ミスに気をつけつつとにかく効率化することが重要。具体的にはいつも書く内容を手書きからハンコ…

【毎日図解2017/11/12】ふり返りは大きな目で

大人の成長は子どもに比べれば遅いため、ともすれば自分が全然成長できていないように思いがち。しかし、5年前などまとまった期間でふり返ると、やはり以前と比べ成長しているのがわかる。1年の節目はもちろん、自信を無くしかけている時なども5年前の自分と…

【雑記・日々の足あと】空の青さの違い

空の青さも場所により微妙な濃淡があることに気づいた秋の空

【毎日図解2017/11/10】ふり返りで手間暇を食べる

本や他人の話、講義などの外部からのインプットももちろん大事だが、実際に自分が手間暇かけてやったことを振り返るのが結局は一番「自分と今の状況にあった」血肉になる。ふり返らなくてもある程度の経験値にはなるが、やはりふり返りをすると得られるもの…

【本の紹介(簡易版)・実践例】これだけ!KPT

これだけ! KPT作者: 天野勝出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2013/08/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 底本:なし(この本) チャレンジシートと感想 今回の本 関連記事 チャレンジシートと感…

言葉のかけら(選ぶ自由)

私は何かをすることもできるし、何もしないこともできる。さらに素晴らしいことには、時には何かをし、時には何かをしないことを選んでもよい。満足いくものではないかもしれないが、手元にはいつも選択肢があり、選ぶ自由もある。それはいつも忘れないよう…

【毎日図解2017/11/06】時間もまとめりゃ見えてくる

タスク記録も断片だけでは意味をつかみにくいが、グループごとに足して割合を見たり見積もりと実績を比較したりすると傾向と打ち手が文字通り見えてくる。エクセルなどのツールの力も活用し、あまり負担になりすぎないように日々ふり返ろう

【本の紹介(簡易版)・実践例】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則完全版(6周目)

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版作者: マーク・フォースター,青木高夫出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/10/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★★(5/5。おすす…

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」たまには頭の刺激に外部のネタ(お題)も書いてみようということで……(^^)/「私がブログを書きたくなるとき」は、やはり「今まで知らなかったことを知ったとき、感じたとき(特に経験を通して)」ですね。例えば下…

【マインドフルネス・実践例】おさまるべき場所

マインドフルネスをしていると、「おさまるべきにおさまる」ような落ち着いた気分になれる時がある。だいたい開始3~5分くらいで、呼吸すらも意識せずほぼ何も考えない状態になれる。一旦この状態になってもメトロノームの振り子のように雑念が出てくるこ…

【本の紹介(簡易版)・実践例】はたらく人のコンディショニング事典(2周目)

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる はたらく人のコンディショニング事典 (Business Life 2)作者: 岩崎一郎,松村和夏,渡部卓出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)発売日: 2015/11/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含…

【会技術・成果・リーダーシップ】打ち合わせの準備ライン

4人での打ち合わせの5分は、1人の20分以上の価値がある(事前調整の手間などを考えればもっとだろう)。逆に言えば、打ち合わせ中の調べ物で全員に待ち時間が何度も発生すれば、チームとしての生産性はかなり損なわれる。忙しくても、チームの生産性(巡り…

【本の紹介・実践例】アクションリーディング〜A4 1枚だからふり返られる〜

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"作者: 赤羽雄二出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2016/05/26メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:おすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!)底本:読書を仕事につなげ…

【毎日図解2017/10/30】アウトプットは一読三行

どんなに素晴らしく学びの多い本でも、一度に身につけられるのはせいぜい3つまで。それ以上を一度にやろうとしても、1つ1つへの時間や集中が小さくなりすぎ、ほとんど身につけられずに結果的に「読みっぱなし」になってしまう。もし首尾よく3つ身につけられ…

【毎日図解2017/10/29】アウトプットは手と口で

目(読む)や耳(話を聞く)からのインプットは、手や口を使って初めてアウトプットされる。手の例としては・ポイントを自分なりにまとめてブログに書く ・内容を自分の立場に置き換えて書きながら考える ・内容を実践する際に役立つチェックリストなどに落…

【マインドフルネス】呼吸への驚き

マインドフルネスをして「何もしない」でいると、自分の体が特に意識をしなくても呼吸をしてくれることに今更ながら驚く。こういうことを考えてしまうこと含め、マインドフルネス自体はまだまだメトロノームのように安定しないが(ベストと思えるのはメトロ…

【言葉のかけら・マインドフルネス】"感じるより"映す"

ひさしぶりにマインドフルネスをして気づいたこと。マインドフルネスがうまく行っている時(と言っても数秒単位のことだが)は、呼吸などの自分の状況を「感じる」を越して「映す」ような状態になるようだ。まず呼吸をしようとしないで、体が自然に呼吸する…

言葉のかけら(何もしない贅沢)

残された時間は有限で、しかもこの瞬間も減り続けている。だからこそ、「何もしない時間」こそが最高の贅沢。日々慌しく生きているからこそ、たまには「何もしない最高の贅沢」をするのも悪くない

言葉のかけら(足跡)

明日死ぬとは思わないが、100年後にはほぼ100%この世にはいない。そんな人生の中で、この世の中にどんな足跡を残していけるのか。虎は死して皮を残し、人は死して名を残すという。名を残せるかはわからないが、せめて自分なりの足跡くらいは残したい

言葉のかけら(3つの選択肢)

ある提案を受けた時、取りうる方針としては・提案通りそのままやる ・提案を一部変更してやる ・やらないの3種類がある。もちろん詳細は個々のケースによりさらに検討する必要があるが、頭の片隅に置いておけば選択肢の方向性を考える際に助けになるだろう

言葉のかけら(変えたい気持ちをグッとおさえる)

時間オーバーだとタスクの順番をつい変えたくなるが、これは「自分自身への割り込みタスク」になり、集中力の消費が意外に大きい。朝に計画を立てたら、あとは午後イチ、3時頃など「タスクの順番(場合によっては延期タスク)を見直す時間」を「予定」として…

【雑記】空気の通り道

ひさしぶりにマインドフルネスをしたら、息を吸う時は右の鼻、吐く時は左の鼻の方がそれぞれ多く空気が通っていることに気づいた。原因はよくわからない(私固有の鼻の中の構造とか?)し、だから何?という話だけど、マインドフルネスを通してのちょっとし…

ことばのかけら(効率より集中力)

パソコンなどの待ち時間が気になり、数分単位で同時にたくさんの作業をしてしまうことがある。これは一見待ち時間を有効活用しているようだが、作業ごとの頭の切り替えのための集中力の消費が激しく、全体としては効率が悪くなりやすい。集中力の観点からは…

言葉のかけら(挑戦する自由)

人は生きている限り、何度でも同じことに挑戦できる。 そして、挑戦するものを変えることもできる。 挑戦しないことさえ、できる。うまくいくかはさておき、挑戦する自由はいつも自分にある。そういえば最近勝負してないなあ、、、

【独り言】自分を信じてもいい頃

思えばいつも、ロクに手垢も付いていない借り物の何かで、目の前の問題をなんとかしようと焦っていたような気がする。気がつけばいいことも悪いことも30年以上。昔の「借り物」もそろそろ熟成してきた頃だろう。自分に一番合ったやり方は、外の世界ではな…

言葉のかけら(仕事を自分の上に置く)

個人的な感情としては不愉快だが、顧客や全体像のことを考えて受け入れる。それが「仕事を自分の上に置く」ということ。一見「当たり前」のことだが、問題はそれを「いつも」保ち続けられるか。不愉快を受け入れるには度量がいる。人は感情の動物、時には少…

【本の紹介】早く帰りたい!仕事術

早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ作者: 藤井美保代出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2017/01/28メディア: 単行本この商品を含むブログを見るおすすめ度:★★★★☆(4/5)読了日:2017/07/17底本:GTD、タスク…

言葉のかけら(あきないということ)

自分はうんざりするほど同じことを言ってきたが、相手はそれを聞くのは初めて。そういう時にも手を抜かず行えるのが「あきない」ということなのだろう●補足 もちろん自身があきないための工夫(今回の相手に特有の要素に注目するなど)も必要である

【名言】今こそがいざという時

「いまというときがいざというときである。いざというときはいまである。そのいまと、いざというときを二つに分けて考えているから、いざというとき間に合わない」(葉隠p153)そうは言っても平時と急時はやはり動きが違うとは思いますが、少なくとも心がけ…