山田太郎の気づきノート

タスク管理や効率化、自分の活かし方を中心に、実践を通して得た気づきやコツを図解を交えて紹介します

言葉のかけら(たくさん食べた翌日に体重計に乗る方法)

いやだけど必要なこと(たくさん食べた翌日に体重計に乗るとか)をする時は、「何も考えない」と宣言して思考を停止してやってしまう方法もある。どんな気分であれ、どちらにせよやる必要があるのだから。思考停止がいいこととは言わないが、少なくとも残り…

【毎日図解2018/4/9】書きたいことと知りたいこと

自分が書きたいことは、読者が知りたいこととは限らない。 逆に、読者が知りたいことが、自分が書けることとは限らない。特に私のような教えたがりは「自分に役立ったから他の人にも役に立つはず」と「素材のまま」出してしまいがちです。まず読者の知りたい…

【このブログについて】ブログ名を「山田太郎の気づきノート」に変更しました

こんばんは、山田太郎です。既にお気づきの方もいるかもしれませんが、ブログ名(サイト名)を「山田太郎(仮名)のメモ帳」から「山田太郎の気づきノート」に変更しました。より多くの方に読んで役立てていただくため、ブログ名にこのサイトの特徴の「気づ…

【毎日図解2018/4/8】頭の声と心の声

頭の声(これをやらなきゃ)と心の声(これをやりたい)が異なる時もあるものです。特に仕事では頭の声を優先する場合も多いでしょうが、せめて休日くらいは心の声を優先し「自分がどうしたいのか」のアンテナを磨きなおしておきたいものです。 今日の一言 …

【毎日図解2018/4/7】集中力の波を活かす

集中力は有限で、また一定ではなくタスクによる消費や体調変化などで1日の中である程度の波があります。使える時間は同じでも、自分の集中力の波を意識し、それに合わせてタスクを配分することで成果をより高めることができるようになります。集中力とタスク…

【毎日図解2018/4/4】「内」を感じる

外のことばかり見ていると、自分の心に気づけない。自分がどう感じているかに気づくには、「今、自分はどう感じているか?」と意識して自分に問いかける必要がある。一見「何も感じていない」ようでも、自問することで初めて感情の変化に気づけることも多い…

【自分の測り方・活かし方】自分の定点観測2018春(退職に伴う整理)

私事ですが、体力の限界で3月末をもって職場を退職しました(T_T) それに伴い本棚の整理を行い、「役割の変化に伴う本棚の変化」が結構顕著だったので記事にしてみました。 参考になれば幸いです(^^)/ 今後の方針 捨てた本と基準 残した本 現在の本棚 まとめ …

【毎日図解2018/4/3】ごほうびには目印を

思いついた時には楽しかった「ごほうびタスク(やりたかったこと)」も、「やることリスト」に入れるとほかの「やらなければならないこと」にまぎれて楽しさを忘れてしまいがち。ごほうびタスクには「楽しさ」を思い出せるような目印をつけ、日々の仕事にハ…

【毎日図解2018/4/2】外の宝と内の宝

人はその外にほかの人の声や本、インターネットなどの「知識」という宝を、その内に自分の経験や相性、感じ方という宝を持つ。一般的な法則や知識は外の宝の価値が高く、「何が楽しいか」「何をやりたいか」などの答えは当然ながら結局は自分の中にしかない…

【本の紹介】「もう、何もかもしんどい、、、」と疲れ果てたときに読む本

会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本作者: 石原加受子,黒川依出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2018/03/10メディア: 単行本この商品を含むブログを見る読了日:2018/03/31 おすすめ度:★★★★★(5/5。おすす…

【毎日図解2018/4/1】手書きの効能

頭で考えたことをPCやスマホに打ち込むだけだと脳→手の一方通行で、最初に考えたことを打ち込むとそれで打ち止めになる。手書きでアウトプットするとその刺激で脳→手→脳とアウトプットのループでさらにアイデアが浮かび、さらに「考えている楽しさ」も感じや…

言葉のかけら(やるだけやった価値)

「出来ることはやれるだけやった」なら、たとえ結果がどうであっても価値が残る。うまくいった時はもちろん価値がある。たとえうまくいかなくても、「私にはこれは向いていない」と次回から自信を持って言える。「向いていない気がする」と「やってみたけど…

言葉のかけら(谷の分だけ山がある)

恐怖なきところに勇気はない。恐怖を感じるからこそ、それを乗り越えるための勇気に価値がある。

言葉のかけら(最低限の正解)

今までどんな選択をしてきたとしても、それにたとえ後悔しているとしても、今生きている時点で「最低限の正解」は選んできたと言える。生き物にとっては生きていることがまず勝利。「今ここにいる自分」は、少なくとも「最低限の勝利者」であることを思い出…

【チェックリスト・ミス予防・効率化】ミス予防もスピードアップも!仕事に役立つチェックリストの効果5つ

チェックリストはミス予防だけでなく、仕事のスピードアップや質の向上にも役立ちます。私自身がチェックリストの実践を通して気づいたチェックリストの効果5つをまとめてみました

言葉のかけら(歩く速度と心の余裕)

自分に余裕があるかは「歩く速度をゆっくりできるか」とその抵抗感でわかる。ゆっくり歩いても特に抵抗感がなければまだ余裕がある。ゆっくり歩こうとすると抵抗感が強いなら、たとえ無意識でもかなり余裕がなくなっている。詰め込みの効率が必要な時もある…

言葉のかけら(最期の選択)

どちらにするか迷ったら、死の際に「あっちを選んで良かった」と思える方を選びたい

言葉のかけら(わかりやすさとその先にあるもの)

仕事の場では極限までわかりやすく。しかし、仕事を離れた場では時には言葉足らずを楽しめる。そんな懐の深い、余裕のある人間になりたいものだ

言葉のかけら(そのままの人生)

「ツイてないこと」も「ツイてないと思う自分」も、ただそのまま受け入れる。そういう人生を送りたい

【本の紹介(簡易版)】「うまく」「はやく」書ける文章術

「うまく」「はやく」書ける文章術作者: 山口拓朗出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2016/03/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る読了日:2017/12/16 おすすめ度:★★★★★(5/5。おすすめ!) 底本:なし(この本) チャレンジシート…

言葉のかけら(余生の人生)

どうせ拾った命。残りの人生丸ごと余生のようなもの。そんな人生でも、「死ねない理由がある」というのはありがたいものだ

言葉のかけら(さよならのやさしさ)

こだわりを捨てる時も、放り投げるのではなくそっと地面に置く。そんなやさしい人間でありたい

言葉のかけら(意地)

「これが天職」と言う覚悟はなくとも、少なくとも今はここが自分の戦場。せめて、自分に恥ずかしくない程度の戦い方はしたいものだ

言葉のかけら(「当たり前」を育てる)

凡才にドラマはない。日々、ただ当たり前のことが当たり前に起きていくだけだ。ただし、自分次第でその「当たり前」のレベルを育てることはできる。当たり前をただ受け入れるのか、それを自分なりに育てるのか。もし凡才が何かを成し遂げられるなら、分岐点…

【本の紹介(簡易版)】Excel VBA本格入門

Excel VBA 本格入門 ~日常業務の自動化からアプリケーション開発まで~作者: 大村あつし出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2015/05/16メディア: 大型本この商品を含むブログ (1件) を見る読了日:2017/12/09 おすすめ度★★★★☆(4/5)※2冊目としてなら★★★★…

【毎日図解2017/12/14】やさしさは中心から

「して欲しいこと」はその人のタイプによりかなり違う(場合によっては正反対なことさえある)が、されたくないことというのは大抵の人が同じ。例えば、みんなでワイワイしたい人には積極的に声をかけるのがいいが、一人でゆっくりするのが好きな人にはあま…

言葉のかけら(小さな勝利)

今日も無事、自宅に帰ってこれた。そんな小さな勝利に感謝し続けられる人間でいたい

【本の紹介(簡易版)】100年に1人の逸材になるエクセル講座

100年に1人の逸材になるエクセル講座作者: 一般社団法人実践ワークシート協会,田中亨出版社/メーカー: 秀和システム発売日: 2015/09/24メディア: 単行本この商品を含むブログを見る読了日:2017/12/06 おすすめ度:★★★★☆(4/5) 底本:迷惑をかけないExce…

【本の紹介(簡易版)】マンガでわかるコレステロール・中性脂肪を下げる方法

マンガでわかるコレステロール・中性脂肪を下げる方法作者: 板倉弘重出版社/メーカー: 主婦の友社発売日: 2017/09/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る読了日:2017/12/03 おすすめ度★★★★☆(4/5) 底本:なし チャレンジシート…

【実践記録・学び・ふり返り】チャレンジシート再導入1か月後ふり返り

やったこと:チャレンジシートの再導入 始めた時期:2017/10/31 ふり返り:2017/12/10 目的 やる前の状態 やったこと・した工夫 その後の変化・現状・感じたこと 今後に向けて 目的 読書後のアウトプットの改良 やる前の状態 本は読んでいる(4~10冊/月…