山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(上を見せるほめ方)

人をほめる時は、できれば良かった点をほめるだけでなく「良かった点をさらに良くする提案」も盛り込みたい。

人はほめられすぎると油断して慢心し、それは結局はその人のためにもならない(当然周りのためにもならない)。

ほめられるところというのは、大抵は自分自身でも工夫していたり、他の人にもほめられて本人なりに自信をもっているもの。

そんな本人の「得意分野」で「さらに上」の世界を見せる提案をすることで、本人の自尊心を損なわず慢心も避け、さらに上を目指してもらうことができる。

これをするには、当然アドバイスする側にもかなりの能力が必要とされる。

しかし、探してみれば本人では近すぎて見えないものも意外とあるもの。「岡目八目」も総動員して、相手のため、そして周りのためにも「上を見せるほめ方」を心がけたい


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