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山田太郎(仮名)のメモ帳

生き方、時間術、プレゼンやコミュニケーション、人材育成などについて日々の気づきを書いていきます

言葉のかけら(遅すぎる謝罪はない)

言葉のかけら 自分の活かし方 生き方・あり方・方向性 マネジメント・リーダーシップ 他山の石・反面教師

たとえバタバタしてミスに気付かなくても、気づいた時点で「ごめんなさい」と言おう。

たとえその場ですぐ謝れなくても”遅すぎる謝罪”はほとんどない。自分は「今更だしまあいいや」と気にしなくても、意外に相手は覚えているもの。気づいた時点で謝る度量と勇気が相手との関係を良好なまま続ける鍵になる

ミスが明らかなら、謝罪が”遅すぎる”かどうかを判断するのは自分ではなく迷惑をかけた相手。そのことをくれぐれも忘れないように

●関連
「遅れてきた報告も、ないよりはマシ」(ナポレオン)
「幼稚園で習ったことができれば、重役にはなれる」(佐々木常夫)